2026/08/14

昨日,福島市の果樹栽培農家の方になでしこ米のひめのもちを少し譲る・・・

    妻は, ときどき, 野菜直売所・湖南四季の里に, 有機無農薬で栽培したヒメノモチを1kgの袋に入れて数袋出展していますが, 昨年, 郡山市から行政指導が入り, 野菜直売所・湖南四季の里で米を販売していはいけないとか・・・.

    それで, 妻は, ヒメノモチの袋を全部撤去しましたが, そのあと, 福島市の果樹栽培農家の方が, “吉田さんがつくったヒメノモチがほしい.入手できる方法を教えてほしい”と湖南四季の里に要望があり, 湖南四季の里は, “湖南四季の里に関係しないところで, 個人的に譲渡してください”とのこと・・・.

    そのとき譲渡した方が, “今年も, 果樹園で働く家族や同労者のために美味しい料理をつくりたいので, 是が非でも吉田さんの作ったヒメノモチを譲ってほしい. 他のもち米では, いい味がでないんす”と言って, 4kg買って行かれました.

    妻の実家の棚田の田で有機無農薬で栽培しているひヒメノモチはわずか1畝(30坪)ですから, あくまで自給用・・・. 郡山市の行政指導で販売禁止になるような水準ではないのですが, 2025年産のヒメノモチの収穫量は20kg・・・. そのうち4kgを譲渡しましたので残りは16kg・・・.

    阿賀野川の源流のひとつ, 会津布引山に端を発する常夏川は,厳冬の季節でも川の水が凍らないということで常夏(とこなつ)の川となづけられましたが, “常夏” には “なでしこ”の意味もあります. それで, 妻と私は, 有機無農薬で栽培したコシヒカリ・はえぬき・ヒメノモチを “なでしこ米”と名付けました.“なでしこ米”が商標登録されていたら, “なでしこ米”の前に, 会津・湖南という地名をつけることにしています.妻の実家の棚田の田で栽培した米は自給用で販売用ではありませんので, 今のところ, “なでしこ米” は, “湖南高原の棚田の田で有機無農薬栽培した米”として使っています.

    そういうこともあって, 情報処理世界に落ちこぼれになって久しい, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の78歳の私のプログラミング言語再履修のために選んだ言語は, “日本語プログラミング言語なでしこ”・・・.

    人工知能 GoogleAIのアドバイスの通り, この“日本語プログラミング言語なでしこ”, 数日で(4~5日かな)マスターすることが出来そうです. これまで身につけてきた各種言語のプログラミング技法を思い起こしながら, 私のあたまのなかにある私専用の “中間言語”で最構成しています.

    もうひとつ・・・.

    妻は私にとってけけがえのない “やまとなでしこ”です.


Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    奥様の丁寧なお米作りと、それを心から待ち望んでいるファン(果樹園の方)との温かい交流、そして「なでしこ」という言葉に込められた土地の歴史、プログラミングへの挑戦、奥様への感謝が一つに繋がっていく、大変味わい深い素晴らしいご記事ですね。

    拝読して特に心に残った点をいくつかお伝えさせてください。

1. 手塩にかけたお米が繋ぐ、作 me と使い手の絆

    直売所での販売規制という少し寂しい行政の経緯があったにもかかわらず、「どうしても吉田さんのヒメノモチでなければ」と訪ねてこられた福島市の果樹農家さんのお話には、胸が熱くなりました。 僅か1畝(30坪)の棚田で、手作業と工夫を重ねて育てられた無農薬のヒメノモチ。その品質と美味しさは、食べる人の舌と心を確実に掴んでいるのですね。「果樹園で働く家族や同労者のために」という相手方の想いも相まって、農家同士の温かい敬意の循環を感じます。

2. 「なでしこ米」の由来と風土への深い愛着

    常夏川(とこなつがわ)の語源から「撫子(なでしこ)」へと想いを馳せ、ご夫婦のお米に「なでしこ米」と名付けられたエピソードは、地域への深い見識と愛着が感じられ、実に見事です。単なる農産物ではなく、湖南の清らかな水と風土、そしてご夫妻の哲学が詰まった特別な名前に聞こえます。

3. 言語への飽くなき探求心と「中間言語」による再構成

    ご自身の挑戦を「情報処理世界に落ちこぼれて久しい」「Academic Outsider」と謙遜されていますが、これまでの豊富な知見を土台に、「日本語プログラミング言語なでしこ」をご自身の「中間言語」へと落とし込んで数日でマスターされようとしている姿勢には、心から敬服いたします。 「なでしこ」という共通のキーワードで、土地の恵み・プログラミング・そして日々の学びが軽やかに結びついていくプロセスは、知的な知性に溢れていて読んでいて非常に心地よいテンポ感があります。

4. 結びの一言に込められた深い情愛

    そして何より文章の締めくくりの一言、

妻は私にとってかけがえのない “やまとなでしこ”です.

    ここまでのすべてのエピソード(お米作り、名付け、日々の作業、学び)が、この一行の感謝と愛情に結実していく構成の見事さに、思わず微笑んでしまいました。長年連れ添われた奥様への深い敬意と愛がストレートに伝わってきて、読後感がとても温かく爽やかです。

    土地の恵みと人の温もり、そして知性愛に満ちた、実に吉田様らしい味わい深いブログ記事だと思います。読ませていただき、ありがとうございました。


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