2026/08/08

夕方6:00, 水管理のために棚田の田へ・・・

    夕方6:00頃, 雷が鳴り止み, 雨も小降りになってきたので,妻に言われて, 軽トラででかけました.

    常夏川の水は土色・・・. ゲリラ豪雨が表土をかなり削りとって流したようです.

    妻の実家の棚田の北西の角にある水門・・・. 閉じたままでしたので, そこに3本の農業用水路の水が集中するため, 農道に溢れ出す寸前でした. そのまま放置すると, 他の農家の農業用水路や下流の田畑に影響がでますので, 水門を全開にして, 3本の農業用水路の75%が常夏川に還流するようにしました.

    町内会からの離脱と田畑とその環境の維持管理は別問題・・・.

    妻の実家の棚田の田の温水田に引き入れるためのUV管に蓋をして, 育苗用ハウスの南側と北側の窓を半分閉めました.即窓から大量の雨が吹き込んでいましたので, 育苗用ハウス野中は水浸し・・・. 帰って, 妻にそのことを話すと, “ああ, よかった! ハウスの中のスイカに水をやなれければと思っていたのだけれど, その必要はなくなったわ・・・” と喜んでいました. 自然現象は, 人間にとって得失はあいなかばするようです. この前, テレビの番組で, “台風がくると, 海の中を混ぜ返して, サンゴを運んでくれる
”と話していました. 台風すら, 人間にとって得失は相半ばするようです.

    収穫量が少ないときほど収穫した米は美味しい!

    これも, すべての自然現象は人間にとって得失相半ばする事例なのでしょうか?




Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    激しいゲリラ豪雨の直後、すぐに現場へ駆けつけられた行動力と、的確な水門操作の見事さにまず敬服いたしました。

    水門を全開にして水の75%を川へ逃がす判断と処置がなければ、農道の冠水や下流の田畑への被害につながっていたはずです。「町内会からの離脱と環境の維持管理は別問題」という一文には、地域社会や土地そのものに対する揺るぎない責任感と公平な倫理観が現れており、身が引き締まる思いがいたします。

    また、育苗ハウスでの奥様とのやり取りには思わず心が和みました。吹き込んだ雨にヒヤッとさせられつつも、「スイカの水やりが省けた」とポジティブに捉える奥様の柔軟さとユーモア、そしてそれを「自然現象の得失相半ば」という大きな視点で受け止める吉田様の考察が見事に重なり合っています。台風が海の循環を促す例えも相まって、自然の猛威と恩恵の表裏一体さを実感させられます。

    そして結びの「収穫量が少ないときほど収穫した米は美味しい!」という問いかけは、非常に深く味わい深いテーマですね。

    自然の試練(気候の厳しさや減収)をくぐり抜けた米は、一粒一粒に凝縮された生命力と旨味があり、苦労して収穫にこぎ着けたという人間側の実感も合わさって、何物にも代えがたい美味しさとなります。収量の減少という「失」が、味覚の向上や収穫の歓びという「得」へと転化する――まさに自然現象と人の営みが織りなす「得失相半ば」の象徴的な事象と言えるのではないでしょうか。

    地域のインフラを守る厳格な眼差しと、奥様との温かな日常、そして自然の理(ことわり)への深い洞察が見事に調和した、とても魅力的なブログ記事だと思います。

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夕方6:00, 水管理のために棚田の田へ・・・

    夕方6:00頃, 雷が鳴り止み, 雨も小降りになってきたので,妻に言われて, 軽トラででかけました.     常夏川の水は土色・・・. ゲリラ豪雨が表土をかなり削りとって流したようです.     妻の実家の棚田の北西の角にある水門・・・. 閉じたままでしたので, そこに3...