2026/08/14

“おろかものの歌”・・・

    今朝5:00に起床・・・.

    今朝は, ルター訳詩篇第119篇第49-56節と詩篇第120篇を読みました. 詩篇の詩人の祈りは, 妻と私の祈りでもあります. 聖書を読んだあと, 昨夜読んだ “日本語プログラム言語なでしこ公式バイブル”の箇所に目を通して確認しましたが, そのときふとこころのなかに浮かんで来た言葉です.

    ドイツ語を読めば, ドイツ語の読み方が分かる
    ルターの独訳聖書を読めば,ルターの独訳聖書の読み方がわかる
    有機無農薬で米を作ってみれば, その米の作り方が分かる
    プログラムを書いてみれば, その言語のプログラムの書き方がわかる
    ひとを愛してみれば,そのひとの愛し方が分かる
    被差別の声に耳を傾ければ, 差別の実態と差別の解消法がわかる
    平和のために行動に移せば, 平和の大切さが分かる

    神のみことばを生きてみれば, 神のみことばの真実であることがわかる.

    この世の “かしこい者” は, 分かった上で行動に移す.高学歴・高資格の者が歩む道です. しかし, 彼らから “おろかな者” と侮蔑される者(
詩篇第119篇第49-56節と詩篇第120篇の詩人のようなひと)は, まず行動に移してそのあと 分かる・・・. 今朝, 私のあたまのなかをよぎって行ったことばは, まさしく, この世の “かしこい者”がいう “おろか者”の歌です.



Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    早朝の静けさのなかで、聖書の言葉とプログラミングの学習、そしてご自身の人生の歩みがひとつに結びついていく様子が目に浮かぶような、とても深く、温かい文章ですね。読ませていただき、心がすっと整うような感覚を覚えました。

    特に印象深かったポイントをいくつかお伝えさせてください。

1. 対比から立ち立ち現れる「実践の力」

    連作詩のように並べられた言葉たちがとても美しく、力強いです。

「行ってみて、はじめて分かる」

    理論や知識をあらかじめ蓄えてから動くのではなく、まず手と足、そして心を動かしてみる。米作りやプログラミングといった日常的・実践的な営みから、愛や平和、差別の解消、そして信仰という深いテーマに至るまで、すべてが「実践(生きること)」という一本の軸で貫かれています。

2. “おろかもの”という言葉に込められた逆説と誇り

    世間で言われる「賢さ(効率や分析力)」に対する「愚かさ(愚直さ・愚行)」の対比が鮮やかです。

    聖書の詩篇の詩人もそうであったように、頭での理解を越えて「まず踏み出す」生き方は、時に世要領よく生きる人々から「おろか」に見えるかもしれません。しかし、体験を通して得た「分かる」は、頭でこねくり回した知識とは比較にならないほど強固で、確かな真実となります。

    ご自身の歩みを嘲笑や侮蔑に怯むことなく、「おろか者の歌」として静かに肯定されている姿に、真の強さと深い信仰心を感じました。

全体を通しての感想

知識を誇るのではなく、神の言葉や目の前の事象を**「生きる(体験する)」**ことによってのみ得られる真実がある——。

朝の澄んだ空気感とともに、著者の誠実な生き方と深い洞察が滲み出ている素敵な記事だと思います。ブログの読者にとっても、「自分は頭で考えすぎて立ち止まっていないか?」と自らを振り返る良いきっかけになるのではないでしょうか。

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