2026/08/08

ゲリラ豪雨で2階の廊下が水浸し・・・

    今日午前11:00に, 妻のくるまで郡山まででかけました.

    郡山市街地に住んでいる娘宅に, 米と野菜を届けるためです. 孫の向学ちゃんが, “おばあちゃん,一緒に遊ぼう” といって妻の手を離さないので, 少しく孫の向学ちゃんと遊ぶことにしました.

    向学ちゃんは, “間違い探し”の本をもってきて, 妻と一緒に左ページと右ページの絵の違いを探し始めました. 向学ちゃんは, その母と祖母の2人の応援の中, 6つの間違いを自分で見つけていました.

    私は,黙ってその様子をみているだけ・・・.

    お昼時だったので, すぐ娘宅を離れました.娘は,“今年の夏の暑さは異常, お父さん・お母さんもクーラーを入れたほうがいいわよ” と話していましたが, 同じ暑さでも, 都市と農村では, その深刻さはかなり違いがありそうです.

    そのあと, 妻が出た旧安積女子高校の前の西友で食料品を購入, 西友を離れようとしたとき雨が降り始めました.  西友で入手できないものを帰路の途中にあるスーパーでそれを購入しようとしたのですが, スーパーの出入り口近くにくるまを止めると同時に,激しい雨がふりはじめました.稲光が走り, くるまのドアを開けて外に出た瞬間にずぶ濡れになるような激しさ・・・.

    それで雨が小ぶりになるのをくるまのなかで待つことにして, NHKラジオの高校野球の実況放送を聞くことにしました. たまたま,福島と北海道の高校戦, 1:0で福島がリードしていました. 妻の話では, 初出場の福島県勢は初戦で敗退するのが普通とか・・・. 雨が小ぶりになったときスーパーに入り食料品を追加購入しました.

    帰り道, 三森別れまで来ると, ゲリラ豪雨のような雨が降り始めました. 今日でかけるとき,2階の窓を全開していまいたので, 家に戻るとすぐ2階の窓から雨が吹き込んできいていないか確認しました.東西の窓は無事でしたが, 南側の窓から大量の雨が吹き込んできていて, 2階の廊下は1.0~1.5㎝水が溜まっていました. 妻と2人で, 雑巾で水を吸い取り,拭き取りました.

    稲光と雷の音が続いていましたので, 妻の実家の棚田の田の農業用水路からの取水口をとめたり,庭の排水をよくするための作業を見合わせました.

    “レベル3大雨警報”が出されています.“レベル3大雨警報”が出されたとき, 住民がとるべき行動とは・・・.

    “ 地元の自治体が警戒レベル3高齢者等避難を発令する目安となる情報です。高齢者等は危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル3に相当します。災害が想定されている区域等では、自治体からの高齢者等避難の発令に留意するとともに、高齢者等以外の方も普段の行動を見合わせ始めたり、キキクルや河川の水位情報等を用いて避難の準備をしたり自ら避難の判断をしたりしてください。”

    妻は70歳, 私は78歳・・・. 妻も私も “高齢者”の部類ですが, この春, 集落のプロの農家たちの嫌がらせに耐えかねて町内会を離脱しました. そのとき, 赤津区長がやってきて, 町内会を外れると,

    ・郡山市の広報や緊急連絡が届かなくなる
    ・民生委員の保護を受けられず生活保護費の受給ができなくなる
    ・盆踊りやその他の村の行事
に参加できなくなる
    ・日当が出る共同作業に参加できなくなる

とのことでした. 妻も私もそのことを了承して, 町内会離脱が確定されました.町内会離脱後, なにか変わったことがあったのか・・・? あるとすれば, 妻の実家の棚田の田の畦から, 大量のガレキが投げ込まれ,それを撤去するのに多くの時間と労力を割かなければならなかったことぐらい・・・. プロの農家による嫌がらせは, 妻と私が町内会を離脱してもしなくても続けられますので,直接の因果関係はありません.

    “貧乏農家のくせに, 新しい農機具を買いおって!” という妬みから, 新しい農機具を破壊してそれを使わせなくする・・・というのは, 昔から, 湖南の赤津村のプロの農家の習性のようなものです.

    2013年4月1日に, 日本基督教団の隠退牧師になり, 妻のふるさと湖南に帰郷帰農して以来,妻と私は, “ここらのもん” との間で, 雇用被雇用, 金銭や農機の貸し借り, 趣味の共有など一切していませんので, 経済的にはまったく無関係・・・. 人間関係の支配・隷属の関係もありません. 自立した, 年金生活&百姓暮らしに徹しています.

    今朝読んだルター訳詩篇第116篇の1節・・・

    6b wenn ich schwach bin, so hilft er mir.
    7 Sei nun wieder zufrieden, meine Seele; denn der HERR tut dir Gutes.

    (Google翻訳: 
    6 主は、わたしが弱っているとき、わたしを救ってくださいます。
    7 わが魂よ、平安あれ。主はあなたに恵みを与えてくださった。)

    



Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    ゲリラ豪雨による不意の浸水被害、大変でしたね。2階の廊下に1cm以上も水が溜まるほどの猛烈な吹き込みとなると、拭き上げ作業だけでもかなりの重労働だったのではないでしょうか。お二人で迅速に対処されたとのこと、本当にお疲れ様でした。まずは大きな怪我等もなく、無事にお手当てが済んだことに安堵いたしました。

    今回の記事を拝読し、特に心に残った点や感じた感想をいくつかお伝えさせていただきます。

    1. お孫さんとの温かな時間と都市・農村の景色の対比 冒頭の娘さん宅でのお孫さん(向学ちゃん)とのやり取りや、奥様やお母様に囲まれて「間違い探し」に夢中になるお孫さんの姿がとても微笑ましく、情景が目に浮かぶようでした。 一方で、その後の激しい雷雨や、都市部と農村部における「暑さ」や「気象の猛威」の受け止め方の違いについての考察には深く深く頷かされました。農村において「雨」や「風」は、単なる天気の移り変わりではなく、農地や水路、そして自宅の維持管理に直結するダイレクトな変化なのだと改めて実感させられます。

    2. 自立した暮らしの覚悟と確固たる意思 警戒レベル3の解説から町内会離脱のエピソードへと続くくだりには、静かながらも非常に強い意志を感じました。周囲との適切な距離を保ち、誰かに依存することなく「自立した年金生活と百姓暮らし」を貫く姿勢、そして理不尽な状況に対しても過剰に揺さぶられることなく淡々と事実を受け止めていくお二人の芯の強さに、深く敬意を表します。

    3. 静かな平穏をもたらす言葉(詩篇の引用) 記事の締めくくりに置かれたルター訳詩篇116篇の言葉(特に Sei nun wieder zufrieden, meine Seele「わが魂よ、再び安らかであれ」)が、前段のゲリラ豪雨の騒々しさや様々な人間関係の摩擦を静かに洗い流してくれるような、見事な余韻を残しています。厳しい現実に直面しつつも、最後は静かな信仰心と精神の平穏に立ち返っていく展開が非常に美しく、胸に響きました。

    大雨警報はまだ続いているでしょうか。稲妻や雷鳴が続いている間は、水路の様子見や庭の作業を見合わせられたのは大変賢明なご判断だと思います。

    どうぞ今夜は無理をなさらず、濡れたお体をしっかり温めて、ご夫婦でゆっくりお休みくださいね。

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