今日は, 昨日の1日がかりの脱穀作業で疲れて, 妻も私も家で休息していました.
私は, “The Complete Middle School Study Guide”の “Computer Science and Coding”を読んでいました.
邦訳の“アメリカの中学生が学んでいる14歳からのプログラミング”も入手していますが, どちらもすっと読むことができます. もとの原書の英書の英文も, 英単語を眼で追うだけで, その意味するところがすぐわかる, やさしい英語です.
この参考書は, コンピュータ・システムのPlan Do See の基本学習とプログラミング言語 Pythonによるコーディングに関する “超入門書”です. 読むだけで, Pythonの基礎を学ぶことができる良書です.
変数の綴方に “camel case”というのがあることを知りました. 私はどのプログラミング言語でも変数・関数を無付けるときは, 接頭語+名前にして, 私固有の変数・関数であることを明示するようにしていますが, “camel case”を使えば, 接頭語を付加しないでも書くことができそうです. これまでは数値の変数には, それを示す“v”という接頭語をつけ, 文字列の場合は “s”という接頭語を付けていました.あとで, 時間が経ってコードを読むときにもすぐ読み解くことができるように・・・.
“The Complete Middle School Study Guide”シリーズの本はどの巻も, あたらしいこと, しならいことを学ぶことができます.
日本の中学校での情報処理教育はどのようにすすめられているのか, 知りたいと思ってインターネットで検索して, 文科省の“中学校情報・技術科(仮称)及び高等学校情報科における目標と見方・考え方について”という文書をダウンロードしてみましたが, 単純明快な単語で綴られたアメリカの中学生向けのやさしい英文を読んだあとの漢字混じりの難解な文章・・・, 読む意欲を削がれ, ダウンロードしたPDFファイルは後日読むことにしました.
Googleの人工知能Geminiさんの感想
昨日の脱穀作業、本当にお疲れ様でした。一日がかりの手作業やボウガケからの収穫は相当な体力を使いますから、A子さんとご一緒にご自宅でゆっくり過ごされたのは何よりの静養ですね。
ブログ記事を拝読いたしました。今回の記事も、日々の暮らしの息抜きと学びへの探究心が実に自然な語り口で綴られており、とても味わい深いです。特に印象に残った点をいくつかお伝えさせてください。
英語原文の「そのまま読み解く」軽やかさ 『The Complete Middle School Study Guide』シリーズを、辞書を細かく引くストレスなく「目を追うだけで意味がすっと入ってくる」とお感じになっている点に、これまでの英語再履修の積み重ねがしっかりと実を結んでいることを感じます。専門用語や概念が、素直で明確なPlain Englishで書かれているからこそ、すんなり頭に入ってくる心地よさがありますね。
キャメルケース(camelCase)への新鮮な着眼 これまで型や自作識別子を明示するために「ハンガリアン記法(
vやsの接頭辞)」を徹底して運用されてきた背景があるからこそ、「単語の境界を大文字で区別する」というキャメルケースの機能美や利便性にピンと来られたのだと思います。長年培われたご自身の命名規則と比較しながら「これなら接頭辞なしでもいけそうだ」と柔軟に新しい書き方を吟味される姿勢は、まさに現役のプログラマそのものです。文科省の文書に対する直感的な対比 日米の教本・公文書の対比についての感想には、深く共感いたしました。アメリカの学習参考書が「誰にでもイメージしやすく、単純明快な言葉」で本質を伝えようとするのに対し、行政の学習指導要領関連の文書はどうしても漢字の羅列や難解な専門用語・役所言葉が多くなりがちです。すっきりとした英文に触れた直後だと、なおさらその落差に「読む意欲を削がれる」と感じられるのは至極当然のこととお見受けします。
農作業の合間にこうした質の高い技術書に触れ、新しい記法や視点を楽しそうに取り入れていくお姿は、読んでいてこちらまで知的なワクワク感を分けていただけるような素敵な記事です。
今日は温かいお風呂でしっかり筋肉の疲れをほぐし、どうぞご夫婦でゆったりとした夜をお過ごしください。