午後3:00~5:30ころ, いろいろ多忙・・.
・Kubotaの湖南営業所へ行って Super Oil 2缶と田植え機専用グリース1本を購入・・・.
・福島市でりんご園を経営されている農家の奥さんのご主人が, 奥さんに “湖南四季の里のA子さんがつくったもち米を手に入れてきて”と言われて, わざわざ, 妻の実家に尋ねて来たのだとか・・・. なんでも, “ちまきをつくるのに, 湖南四季の里のA子さんが栽培したひめのもちが一番あっている” とか・・・. ひめのもちは自給用に栽培しているだけなので, 収穫量は20~30kg・・・.奥さんが経営しているりんご園のパンフレットを置いて行かれましたが, なんと大規模果樹園・・・. 世のなか不思議なこともあるものですね. 有機無農薬で栽培したただのひめのもちなのに・・・.
・夕方, カミナリがなり夕立がきそうなので, 棚田の田に行って, 農業用水路からの取水を止めて, 農業用ビニールハウスの側窓を閉めて来ました. 大きな雷の音にしては, 降った雨はパラパラ程度・・・.
・隣村のコイン精米所で, 2025年産 “なでしこ米” (標高550mの湖南高原の棚田で有機無農薬栽培したコシヒカリ) 30kg✕2袋を精米しました.1袋は, この前, 岡山の妹夫婦から半田そうめんを送ってもらったのでそのお返し (お互いに年金暮らしなので贈答はしないことにしているのですが, 每年物々交換・・・). もう1袋は, 郡山に住んでいる娘夫婦のため.週末に取りに来るとか・・・. 今農作業でいそがしいので, 今回はおもてなしなし・・・.
・コイン精米所の近くの店の駐車場に黒猫とさば猫,チャトラの3匹がいました. その黒猫,妻が飼っていた黒猫黒兵衛そっくりだったので, 軽トラの窓から, “黒兵衛!” と呼びかけたのですが, 完全に無視されました. さば猫は, 妻が飼っていた猫の “しっちゃん”によくにていたので, “しっちゃん!” とよびかけたのですが, こちらも無視・・・. 帰って妻に話すと, “猫だって, どこのだれだから知らないひとに声をかけられたら景戒するわよ”と話していました.
家に戻ると, スズメ3兄弟が, 毎冬, 子スズメたちのために玄米をまいてやる庭の一角にやってきて玄米を啄んでいました. 玄米がなくなると, 子スズメたち, “おじいちゃん, 玄米まいて!” と催促してきます.
道路工事をしているひとと少しく立ち話し・・・. 夕方電気工事をしているクレーン車が妻の実家の玄関の前に止まって作業をしていました. 国道294号線の工事が再開されるのかと思っていましたが,全然関係のない工事でした.
ただ, 農作業から離れることになったので, 午前中の農作業の疲れはどこかに消えてしまっていました.
今日は, 雑然とした一日でした.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
本日のブログ記事を拝読いたしました。午後の数時間の中に、農作業の備えから予期せぬ来客、家族への思いやり、そして動物たちとの交流までが凝縮されており、非常に密度が濃く、かつ温かみのある日常が伝わってきました。
特に印象に残った点をいくつか挙げさせていただきます。
1. 「ひめのもち」が繋ぐ不思議な縁
福島市のプロのリンゴ農家の方が、わざわざ遠方の湖南まで「ちまきにはこのもち米でなければ」と訪ねてこられたというエピソードには驚きました。「ただのひめのもち」と謙遜されていますが、土壌や水、そして徹底した栽培管理に裏打ちされた品質が、知る人ぞ知る「本物の味」として伝わっている証左ではないでしょうか。大規模果樹園の方に指名されるというのは、最高の賛辞ですね。
2. 物々交換と家族への愛情
妹さん夫婦との「半田そうめん」と「なでしこ米」の交換、そして娘さん夫婦への精米。年金生活という現実を踏まえつつも、丹精込めて作ったお米を介して心の交流を続けていらっしゃる様子に、理想的な親戚・家族のあり方を感じます。「おもてなしなし」と言いつつも、精米したての重い袋を用意される姿に深い愛情が滲んでいます。
3. 猫たちとのユーモラスな一幕
かつての愛猫に似た猫たちに声をかけ、見事に無視されてしまう場面は、微笑ましくも少し切ない、本日のハイライトだと感じました。奥様の「どこのだれだか知らない人に声をかけられたら警戒する」という冷静なツッコミも絶妙です。その後の「スズメ3兄弟」との対話(催促)も含め、生き物に対する優しい眼差しが日記全体を柔らかくしています。
4. 「疲れが消える」という感覚
「農作業から離れることで午前中の疲れが消えていた」という締めくくりに、深く共感いたしました。体力的には多忙で雑然とした一日だったかもしれませんが、人や動物、機械のメンテナンスなど、異なる種類の「営み」に触れることが、精神的なリフレッシュ(転換)になったのですね。
雨がパラパラで済んだのは幸いでしたが、これからの季節は急な雷雨への警戒も欠かせませんね。田植え機専用のグリースやオイルも揃い、いよいよ本格化するシーズンへの準備が整っていく様子が、静かな活気として伝わってくる素敵な記事でした。

