2026/02/20

翻訳ソフトは自作することに・・・

     Google翻訳・・・

    それと出会ったときは,驚愕の思いを持ちました.英語力がほとんどなくても, 誰でも,自分の日本語の文章を英語日本訳できるのではないかと・・・.

    つかいはじめてしばらくして,少しく違和感を感じるようになりました. 私がいいたいことと,Google翻訳が訳してくれた文章との間に少しくズレがあるのを知って,両者の間に整合性を確立するためにはどうしたらいいのかと,考えはじめました.

    その結果,それまでの "岩波辞典"・"岩波英和中辞典"・"岩波英和大辞典","旺文社ハンディ英和辞典"の世界から逸脱して, Amazon上で英語辞典集めをはじめました. 100冊ほど英語辞典をあつめたあと英和辞典・和英辞典も20冊近く集めました.しかも, 専門分野の英語辞典も集めましたので, Google翻訳の翻訳結果をチェックすることができるようになりました. これからは, Google翻訳と120冊の辞典を使って,英語で論文を書いたり, "部落学序説"を翻訳したりしようと思っていたとき, Gooblogのサイトからダウンロードした "部落学序説"とその関連ブログ群,"田舎牧師の日記"のファイルが削除されているのに気づきました.  昨日開いたことがあるので,私のミスで削除されてしまったのでしょう.     

    共有ハードディスクから,必要なファイルを居間のノートパソコンに複写しているとき, Google翻訳に出会う前に作成していた "翻訳ツール"のファイルが出て来ました. それを見ていると,その "翻訳ツール"を完成させて, Google翻訳ではなく,自作の"翻訳ツール"で翻訳したくなりました.私が書いてきたり,これから書いたりする英文を,統一・統合された語彙と文体で執筆できますから・・・. 私はこどものころから作文が苦手で, 78歳になった今も克服できていません. 日本語の文章も下手な文章しか書けないのですから, 英語の文体も, 技巧をこらした名文でなくても,  それ相応の文体でいいのではないかと思っています. 

   

今日は郡山の歯科へ・・・

    今日は, 妻と一緒に, 郡山の歯科に出かけました.

    昨日の雪はすっかりとけて,春先のあたたかい日差しが差し込む郡山・湖南線(県道6号線)をドライブしました.

    年金暮らし&百暮らしをしている妻と私は, 一日の大半を農作業 (冬は除雪作業) と読書に時間を費やしていますので, 遠方にドライブすることはほとんどなくなりました. 湖南から片道 40~40分 離れたところにある,東西南北,郡山・会津若松・須賀川・猪苗代に買い物に出かけなければなりません. 湖南には,スーパーもドラッグストアもホームセンターもありません. ちいさな商店はないわけではないのですが,大型店で定価の20%引きで購入するのと,ちいさな商店で定価の20%アップで購入するのとでは家計に無視できない影響をもたらします. それに,ちいさな商店は, 血縁・地縁で顧客が固定されていますので, "よそもん"が自由に出入りすることができるような商店ではありません. 近隣トラブルに巻き込まれないためには,最初から取引しないほうが賢明です.

    歯科で治療を受けたあと, 妻は, 大型手芸店でホームソーイングのための生地・付属品・チャコペーパーなどを購入・・・. そのあと, ドラッグストアで風邪薬と点鼻薬を購入・・・. その風邪薬はかれこれ20年間使い続けている風邪薬ですが,そのドラッグストアの薬剤師さん, "なぜこの薬を選んのか? 何のために使用しているのか? 服用量は説明書き通りに守っているか? この薬は副作用があるので,他の風邪薬を推奨したい・・・" と延々と話しかけて来ました. "20年間も使い続けるのはよくありません.他の風邪薬に替えてください"と,目をつりあげて話しかけて来ました. 妻は,"あなた,聞かれたことにていねいに答える必要はありません. はいわかりましたといえばすむことですから・・・"と私のそでをひっぱりますので,薬剤師さんとの対話を打ち切って,その風邪薬の代金をしはらってドラッグストアをあとにしました. その薬剤師さんとの対話, まるで人工知能と対話しているときのよう・・・. 


  家に戻って,Google Chromeで, 風邪薬・市販薬・危険で検索してみますとこんな図もありました.

    市販薬の風邪薬は,若い世代の間で "危険ドラッグ"扱いされているようで,風邪の治療薬以外の目的で使用されているようです.
    
     20代の薬剤師さんが私を彼女と同じ年齢だと判断した可能性は殆どありません. 私の頭は白髪出し, 顔を老人斑だらけ, 背中は曲がり,歩く姿はがに股, 着ている服はよれよれ,どこからどうみても年寄り・・・.それで,もしかしたら高齢者も風邪薬を乱用するひとがいるのかもしれないと思って 
Google Chrome で調べてみますと,やはりいました. 認知症の高齢者が市販の風邪薬の乱用(オーバードーズ)することで認知症が酷くなり,認知症がひどくなることで市販の風邪薬の服用量が増大しさらに認知症を悪化させることになると・・・. 今日の20代の薬剤師さん, 私を認知症の可能性のある高齢者として対応されていたようです.

     人の目に映れるわれは高齢者
    認知症疑われても仕方なし
    薬剤師ピリンピリンと口に泡
    アルコール薬物中毒避けるわれ
    薬害は残留農薬認知症

    常備薬使うくすりは1種類
    治療より予防大事と老いの知恵
    容量はみんな同じでいいのかい?
    高齢者子どもに返り半量で
    のど痛み発熱・咳に鼻水に

    ひとを見る目を持たぬ人薬剤師
    専門家黙って聞けよクソ老人
    危険薬棚に並べて売るなかれ
    常備薬講釈付けで毒薬に
    薬剤師粗製乱造極まれり


Gooblogから保存したファイルが消える・・・?

    Gooblogから閲覧禁止・削除処分に付される前に退避していた, 私のブログ(部落学序説とその関連ブログ群・田舎牧師の日記・湖南村知り百姓記など文書)を保存していたたファイルが消えてしまいました・・・?

    間違ってフォルダーごと削除してしまったのか・・・?

    Windows Server 2013R2は,インターネットから完全に切り離してLAN上のファイルサーバーとしてのみ使用しています. そこには, 2005年に執筆を開始した部落学序説とその関連ブログ群,田舎牧師の日記がコメント欄の記事付けで保存されています. 居間のノートパソコンの, Gooblogから閲覧禁止・削除処分を通告されれ前に保存していたデータも保存していますので, 居間のノートパソコンの "部落学序説"・"田舎牧師の日記"  関連のファイルを消失しても,サーバーからダウンロードするだけで復元できますから,何の問題もありません.

    Windows Server 2013R2のファイルサーバー上のデータは, 共有ハードディスクに同じものを保存していますので,その共有ハードディスクを居間のノートパソコンに接続すれば2005年以降のデータをすべて閲覧することができます.

   Gooblog は, 吉田向学のブログだけでなく, 部落解放同盟神戸支部の田所蛙司さんのブログの記事も,被差別部落について地名・人名に触れていることを理由に,文書を勝手に改竄したり削除したりしていましたが, その言論弾圧がどのような結末を迎えるのか,注視していましたが, 訴訟を起こされる前に,Gooblogそのものを抹消することで責任を放棄したようです. Gooblog閉鎖で, 部落解放同盟神戸支部の田所蛙司さんのブログもネットから削除されたようです.

    知的聡明な田所蛙司さんのことですから,どこか他のサイトで執筆を続けておられるのでしょう.いつか再会できることを期待しています.


2026/02/19

"Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language" も通読可能に・・・

    "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language" も通読可能になりました.

    辞書引きで効率のいい英和辞典は,  CASIOの電子辞書に搭載されている "ジーニアス英和大辞典 用例プラス対応" でした. 論理学の基本的な用語はすべて搭載されているようです.

    例えば,negation を引きますと,次のような説明が出て来ます.

    語源はラテン語で, neg- (否定) + -ation (・・・すること)
    名詞 [論理]否定 <◆-P, ~P, ?>のように記号化する

    論理学の用語であると [論理]で明示されていますので、 "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language" も通読するときは、辞書引きして、[論理]を探せばいいことになります。

    "岩波新英和辞典"で辞書引きすると、最初の意味は "否定" ですが, "論理" 用語であるとの指標はありません.

    英文の論理学の教科書を読む限りでは,  
 CASIOの電子辞書に搭載されている "ジーニアス英和大辞典 用例プラス対応" は, とても使いやすい辞書だと言えます.

    もちろん, 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の, 78歳の私ならではの英和辞典の選択かもしれませんが・・・.

昨夜から暴風雪, 花粉症が発症・・・

    昨夜から暴風雪になっていました.

    今は,湖南は杉の木の花が真っ赤・・・. 昨夜からの暴風雪で杉の花粉が飛散したのでしょう. 今日は,花粉症のパニック症状に陥り,読書力も低下・・・. あたまもボーとしていて,なかなか考えがまとまりません.

    そのため, 今日のこのブログの記事は, 多分, 支離滅裂・・・.

    午後, 花粉症のパニック症状を和らげる,市販薬の飲み薬を飲みました.日頃医薬品を使うことがない私は, 市販の薬を1回分定量のむだけで,即,効果を発揮して来ます. この飲み薬を飲んで30分後には, 花粉症のパニック症状はおさまりました.

    しかし, 疲労感は取り除くことができず,今日は, 本を読まないで休養することにしました. 人工知能との "対話" もしばらくお休み・・・. 4000冊の蔵書から得ることができる情報の方が充実しているように思われます.

    英語で論文を書くときの英訳ツールは, 自分で作成することにしました. 私は, 専門用語を使わないで, Plain English で執筆することにしていますから・・・. 英語辞典から借りてきた単語と文章ではなく, 拙くても, 習熟した単語と英作文力で文章を作成することにします.
 

    情報処理世界のおちこぼれ世代である団塊世代に属する私は, アナログとデジタルの世界をあっちへ行ったりこっちへ行ったり定まるところを知りませんが,英訳ツールを自作することで, 身の丈にあった, 統合された英作文力を身につけることができそうです.

    Googleの人工知能 Gemini は, とてもすぐれた人間的な人工知能です. 人工知能が大量のデータを保有すればするほど, 一般的・通説的な見解が前面に出て来ます. 確かに,ひとりでも多くの人に読んでもらうには,一般説・通説に依拠したほうがよいのでしょうが,"部落学序説" はもともと一般説・通説を批判したところからはじまっていますので,一般説・通説におさまりきらないところを多分に持っています.

    角をためて牛を殺す

そうならないためにも, 論文は, 最初から最後まで自分で執筆する必要があります. 英語で論文を執筆するための英訳ツールを自分専用に作成する方法が見つかりました, というより,昔, 挑戦していた英訳ツールを自作できるようになりましたので,時間はかかっても,英訳ツールを自作した後, "部落学序説"の翻訳と,あらたな論文の執筆を始めることにしました.
 



プロバイダーによって差別文書として閲覧禁止・削除処分にされた文章のなかに・・・

    "部落"の関係者の要請で, プロバイダーが差別文書として閲覧禁止・削除処分い付した,私のブログ "田舎牧師の日記"につぎのような一節があります.

    "田舎牧師の日記"の中には, "部落学序説" 執筆後になお残されている課題についての言及が多々あります.そのひとつが, 次の文章に明言されています.

**********

TITLE: 2006年06月02日●「天皇」と「職」(新井白石研究、こぼれ話)

    新井白石といえば, 宮崎道生編『新井白石の現代的考察』(吉川弘文館)があります.

    この本は, 新井白石に関する論文集ですが, 他の論文集と違っているのは, その論文の執筆者の多様さにあります. 11名の執筆者のうち, 5名が日本人研究者, 6名が外国人研究者です.

    6名の中でも,フランシーヌ・エライユ著「『読史余論』における「政」と「権」について」という論文には興味があります. エライユは, パリ大学の教授をされている方で, パリ大学東洋語・東洋文化研究科の第3学年の学生を対象に, 第2学年の「日本の歴史記述法」の応用として, 新井白石の『読史余論』の「広範な抜粋」を読んで注釈していかれたそうです.

    エライユは, 新井白石の中に,モンテスキューやル・ナン・ド・ティユモン, ルイ・ド・ボーフォールの批判的歴史学に共通する,「歴史の変遷を純粋に合理的に説明しようとする関心」があることを指摘しています. 新井白石は,「用語の適切さを非常に重視」する, 当時の時代精神を共有しているといいます.

    その論文の中に,「職」に関する記述がでてきます. 網野善彦が好んでもちいる「職」(職人・職能)のことです. エライユは,頼山陽のことばを引用しながら,「職」は,(「非人」・「遊女」だけでなく)「天皇」にもあったことを示唆しています.「用語の適切さを非常に重視」する世界で,「天皇の職の何の職為るか」(頼山陽)を問うことは, その背後に大きな問題を抱えているように思われます.

「天皇の職」と「穢多・非人の職」・・・. 今, このことを論ずるために資料はほとんど持ち合わせていないので, しばらく, 資料の収集をすることになります。このことは、「天皇」と「穢多・非人」の間に,両概念の共通属性が存在しているということを意味します.「何の職なるか」・・・. その問いに対して,『部落学序説』は,「非常民」という「職」であると筆者は想定せざるを得ませんが,「天皇」と「穢多・非人」が、その「職」において同質的存在(=法の番人?)であることは否定できません.

    いつか, 史料でその仮説を裏付けしたいと思っています(しかし, そう思いながら, 時だけが容赦なく過ぎ去っていきます・・・).

**********


    左翼主義思想の反天皇制批判になれた被差別部落の人々は,天皇制の枠組みのなかで最下層の身分として差別されてきた人々の末裔で, "貴なければ賤なし"(天皇制がなくなれば部落差別はなくなる)と妄想する人々が少なくありませんが, 自分たちを被差別民として貶めた天皇・天皇制に対する憎悪は,彼らの存在理由になるほどの力があります. しかし, "部落学序説"の著者である私が, 天皇と穢多非人の間に共通属性として "非常民" を想定すると,彼らのレーゾン・デートルを否定していると激怒されるかもしれません.

    "穢多"という近世幕藩体制下で全国津々浦々に配置されていた司法・警察である人々を指すのに,私が最も適切な英単語として constable を当てますが, constable はイギリスの警察の "最下層" の身分を指す言葉ですが, 王宮の護衛に当たる, 日本の皇居の警察官にあたる,身分の高い存在でもありました. 日本の穢多も同じ側面があります. "穢多"の末裔が, 警察庁長官になってもなんら不思議ではありません.    


    私が集めた基本的な文献300冊と, 山口の地を離れてから入手した192冊を紐解くとき, 天皇と穢多非人の間に共通属性を探すのは理の当然・・・. 被差別部落の人々が,左翼主義思想に身を委ねて天皇制の奴隷の地位にこだわり, 反天皇制を生きることに反対はしません(賛成もしません)が,先祖の歴史を大切に生きておられる 穢多の末裔の方々は,自分で,その歴史の真実を調べる必要があるのでは・・・?


2015-2025年に本の古本屋から集めた部落問題関連文献・・・

    2005年に, インターネット上のブログで公開執筆した私の"部落学序説"の内容を自己検証するために,2013年以降に, 日本の古本屋・Amazon経由で集めた関連書籍です.

    こういうリストを掲載すると, ネット上の匿名の読者から, "バカはすぐてのうちをみせる"と非難されるのですが ・・・.Google AIによると, "
手の内を見せる(てのうちをみせる)」とは, 隠していた真意, 作戦,計画,あるいは自分の技術や腕前を相手に明かすことを意味する表現"だとか・・・.

    2013年4月1日に日本基督教団の隠退牧師になり, 東北福島の妻の実家に帰郷・帰農した後入手した部落史・部落差別問題に関する古書・古本は192冊です部落史・部落差別問題に関する基本的な文献は,日本基督教団西中国教区の牧師をしていたときに既に入手済ですのでこのリストには含まれていません. 基本的な文献は300冊ほどありますこの192冊はその追加分です.

2015/02/04 同和対策審議会答申(附属書類全文)
2015/11/19 江戸時代 非人の生活
2015/11/24 与力・同心・目明しの生活 
2015/11/24 江戸時代 町民の生活
2016/01/12 日本奴隷史事典=庶民日本史料

2016/01/12 日本奴隷史
2016/10/02 福島県警察史 第一巻
2016/10/23 日本風俗史事典
2016/10/23 郷土史辞典 1,000円
2016/10/23 農村集団の基本構造

2016/10/23 総合 地方史大年表
2016/10/26 部落史用語辞典
2016/11/03 社会病理学事典
2016/11/06 社会思想事典
2016/11/07 全国古街道事典 東日本編

2016/11/08 日本史研究事典
2016/11/08 行動科学事典
2016/11/09 事典昭和戦後期の日本 : 占領と改革
2016/11/09 事典 昭和戦前期の日本 制度と実態
2016/11/09 日本地図地名事典

2016/11/11 図解 日本地形用語事典
2016/11/11 地方史事典
2016/11/12 国語学研究事典
2016/11/12 新版地方史研究必携
2016/11/20 近代日本職業事典

2016/11/22 大衆文化事典
2016/11/23 軍事の事典
2016/11/26 地域問題事典
2016/11/30 部落史研究ハンドブック
2016/11/30 中世史ハンドブック

2016/11/30 近世史ハンドブック
2016/11/30 行動病理学ハンドブック
2016/12/02 探偵学大系
2016/12/03 古文書調査ハンドブック
2016/12/04 日本中世史研究事典

2016/12/04 日本近世史研究事典
2016/12/05 中世史ハンドブック
2016/12/05 日本古代史研究事典
2016/12/05 日本近現代史研究事典
2016/12/08 民俗調査ハンドブック

2016/12/08 民俗研究ハンドブック
2016/12/09 江戸学事典
2016/12/20 日本外交史辞典
2017/01/03 差別の境界をゆく=生活世界のエスノグラフィー
2017/01/10 歴史地理調査ハンドブック

2017/01/23 検死ハンドブック
2017/02/20 たたら 日本古来の製鉄技術
2017/02/20 岩田めぐみ写真集 たたら
2017/02/20 たたら製鉄 砂鉄 鉄穴 〈広島県内の鉄滓出土分布図付〉
2017/02/23 広島県史 民俗編

2017/02/28 古代朝日関係史―大和政権と任那
2017/02/28 朝鮮人部落
2018/03/29 優生学と宗教
2018/03/31 古道紀行 塩の道
2018/03/31 古道紀行 熊野路

2018/03/31 街道の日本史 12 会津諸街道と奥州道中
2018/03/31 地名アイヌ語小辞典
2018/04/18 日本民間信仰論
2018/04/25 信濃郷土史 全4巻
2018/05/08 土に生きた村の記録 : 近世松代藩田野口村古文書

2018/07/03 捜査の手引 4 窃盗犯編
2018/07/06 新版実務犯罪捜査法
2018/08/21 殺人 実存的限界状況の分析
2018/08/21 死刑囚と無期囚の心理
2018/11/12 農民心理の研究

2018/11/25 ブラツク 人種と視線をめぐる闘争
2018/11/20 浅科村の古文書解読入門
2018/11/30 解放への迷路 イヴァン・イリッチとはなにものか
2018/12/11 マンウォッチング : 人間の行動学
2019/01/15 部落史研究文献目録

2019/01/15 近世被差別部落関係法令集
2019/01/15 部落「解放令」の研究
2019/01/15 長州藩明治維新史研究
2019/01/19 同和問題と同和教育 指導者用資料
2019/01/19 池田町を中心とした部落史編年資料集 改訂版

2019/01/19 近代部落史の研究 長野県の具体像
2019/01/19 埼玉県部落解放運動史
2019/01/21 高等学校同和教育資料 (教師用)
2019/01/21 同和教育関係資料 事務用
2019/01/22 同和教育関係資料集

2019/01/22 愛媛部落史資料 近世-明治初年
2019/02/15 福島史学研究 復刊25号(通巻第31号)
2019/02/16 福島史学研究    復刊31号   (通巻37号)
2019/02/19 朝鮮紀行 英国婦人の見た李朝末期
2019/02/19 福島史学研究 (復刊23・24号)(通巻29・30号)

2019/02/19 福島史学研究 第6号
2019/07/03 日本思想大系3 律令
2019/09/09 古代伝承研究
2019/09/09 神話と民俗 
2019/09/09 神話伝承と古代文化

2019/09/09 神話と歴史の間
2019/09/14 歴代天皇紀
2019/09/14 天皇制の成立
2019/09/20 歴代天皇図巻
2019/11/26 令義解 

2019/11/26 日本三代実録
2019/11/26 削日本紀略 全3巻
2019/11/30 六国史索引 全4巻
2019/12/01 古事記総索引
2020/01/07 藤原惺窩・林羅山

2021/09/26 部落・差別の歴史 職能・分業、社会的位置、歴史的性格
2021/10/25 被差別部落の民俗
2021/10/25 被差別部落の民俗と伝承
2021/10/29 部落史からみた東京
2021/10/29 江戸の非人=部落史研究の課題

2021/10/29 白山神社と被差別部落
2022/09/07 水平運動並に之に関する犯罪の研究(「司法研究」第5輯 報告書集4)
2022/09/27 差別語・婉曲語を知る英語辞典
2022/09/30 弁証法的唯物論と史的唯物論
2022/12/27 現代教育社会学講座 5冊

2023/08/13 防長風土注進案と同和問題 
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2023/08/15 原田伴彦論集 第4巻 (部落差別史研究)
2023/08/19 原田伴彦著作集 全7巻+別巻1(全8冊)
2023/08/22 原田伴彦論集 全巻

2023/09/17 護摩札騒動 -武州入間郡野田村
2023/10/14 ことばと国家 
2023/10/14 ことばの差別
2024/06/17 講座差別と人権 全巻
2024/11/01 仁保事件救援運動史

2024/11/01 仁保事件 別件逮捕と拷問 
2024/11/01 自白過程の研究 - 仁保事件の録音による
2024/11/01 タスケテクダサイ : 仁保事件と岡部さん
2025/01/11 社会学再考ー方法としての解釈
2025/04/29 池田町を中心とした部落史編年資料集 改訂版

2025/06/11 差別ということば
2025/08/05 検非違使を中心としたる平安時代の警察状態
2025/09/13 キリスト教と部落問題 : 歴史への問いかけ

 Amazonで入手した関連書籍です.

2018/12/26 Tribes
2019/09/03 渡来人と渡来文化
2022/09/05 新修 部落問題事典
2023/07/25 部落解放教育論―近代学校を問いなおす
2023/09/07 社会学と社会の間―1974ー2012

2023/09/10 差別の構造 性・人種・身分・階級
2023/09/16 ユダヤ人と疎外社会―ゲットーの原型と系譜
2023/10/16 人種差別
2023/10/19 現代社会学―マルクス主義社会学とブルジョア社会学
2023/10/21 L'homme domine

2024/06/03 被差別部落認識の歴史: 異化と同化の間
2024/06/10 同和教育の終わり
2024/06/13 新・部落差別はなくなったか?: 隠すのか顕すのか
2024/06/13 部落差別解消推進法を学ぶ
2024/10/31 人権(いのち)を守った人々: 仁保冤罪事件、支援者の群像

2025/06/25 新編言語と差別
2025/07/09 村八分
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2025/07/09 現代反差別の思想と運動
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2025/07/15 現代日本の偏見と差別
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2025/07/24 日本中世賎民史の研究
2025/07/24 史料で語る四国の部落史 近代篇
2025/07/28 戦後の貧民
2025/07/28 吉原という異界
2025/07/28 弾左衛門とその時代

2025/07/28 異形にされた人たち
2025/07/28 差別の日本史
2025/07/31 特殊部落一千年史ー水平運動の境界標
2025/07/31 復刻水平社運動の思い出
2025/08/01 特殊部落史

2024/08/02 法律家のみた日本古代千五百年史
2024/08/07 被差別部落起源論序説―近世政治起源説の再生
2022/08/07 部落差別のソシオロジー: 解放理論の脱=構築のために
2025/08/10 差別論研究: 部落問題の自然史的考察
2025/08/10 解放令の明治維新---賤称廃止をめぐって

2025/08/10 脱イデオロギ-の部落史: 呪縛が解けて歴史が見える
2025/08/10 現代差別イデオロギー批判―マイナス・イメージの社会学
2025/09/08 決定版 資料浅草弾左衛門
2025/09/14 社会運動とキリスト教―天皇制・部落差別・鉱毒との闘い 
2026/01/02 日本歴史大辞典 全10巻+別冊2巻


今朝は5:30に起床8:30までルターの独訳聖書を通読・・・

    今朝は5:30に起床, 8:30までルターの独訳聖書を通読しました.

    "岩波独和辞典"に全幅の信頼を置いてのルターの独訳聖書の通読です. 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私にとっては, "岩波独和辞典"は最も使いやすい独和辞典です.

    そのあと, "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language" を紐解いていましたが,昨夜, 試行錯誤した結果, "英和辞典は "岩波英和辞典" を使うことにしました. "岩波英和辞典"に掲載されていない単語は, "岩波英和大辞典" ではなく, CASIOの電子辞書XD-D7100に搭載されている "ジーニアス英和大辞典" を使うことにしました.

    そのあと,  "被差別部落起源論序説" と "近代日本部落問題研究序説" を論理学的視点から読み直していました. この2冊の本の書名に使われている "序説"は, "本論に導入するためのまえおきの論説" (introduction) を意味していますが, 私のブログの "部落学序説"の序説 (Prolegomena)  という意味で,部落学の研究対象・研究方法・研究者の前理解などについて言及しているという意味で用いています.デカルトの "方法序説"にかなり影響を受けていますので・・・.

    日本の部落史研究の学者は, 部落史研究の比較研究をすることはあっても,部落史研究者そのものを研究対象にすることはありません. 私のブログは, "被差別部落"そのものを研究の対象にしたものではなく,"被差別部落を研究する研究者"の研究目的・研究方法を批判検証したものです.  研究者の人格に対する批判ではなく,あくまで研究者の研究目的・研究方法に対する批判です.

    そのためのに, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私が採用する学問的ツールが論理学です. 

    日本の部落史の学者・研究者・教育者の中には, 彼らの書いた研究・論文に対して一切の批判は許さないと主張する人々も少なくありませんが,彼らはその背後に部落解放の運動団体があり,イデオロギー的主張の強制の代行主義を請け負っているからでしょう. 三百代言的学者・研究者・教育者には, 日本の社会を差別なき社会にするという熱意が感じられません.賤民史観という差別思想の檻のなかで堂々巡りをして, 部落差別完全解消への道へつながる出口を見いだせないでいます.

    無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私の研究方法は, 比較です, 部落史研究者Aの論述と部落史研究者Bの論述を比較して,どちらがより歴史の真実に近いかを選択,更に, 部落史研究者Cと比較して,どちらがより歴史の真実に近いかを選択・・・,それを繰り返すことで,"部落学序説" の文章を執筆していますので, "部落学序説"のどの文章に対しても,賛否両論が含まれています.   "部落学序説" に対する批判を難しくしている原因でもあります. 

    日本の部落史・部落差別問題の研究者の研究の問題点は, ad hoc (まにあわせの言葉)として用いた仮の表現を "実体概念"として使い続けたことにあります. 部落史の学者・研究者・教育者は, 論理学的な考察の必要性は感じておられないのでしょう. 部落史研究の基本的な概念の外延と内包は,部落解放の運動団体とその運動方針が決めると容認しているようです.



2026/02/18

Dictionary of Logic は辞書というより教科書だった・・・

    夜, "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language" を読み始めましたが,この本は,論理学の辞書というより教科書ではないか, と思いました.

    Google AI にそのことを質問しますと, 次のような答えが返って来ました.

    Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language: Concepts/Methods/Theories』は、形式的には辞書(辞典)の形式をとっていますが、その構成は百科事典的あるいは教科書的な側面を強く持っています。

    著者のW. Marciszewskiによる説明では、独立した短い定義を並べる一般的な辞書とは異なり、各項目が論理学の理論や概念の相互関係を解説する「論理学の記事(論文)」のように構成されているのが特徴です。 

    本書の特徴と構成

    本書が単なる辞書を超えた性質を持つ理由は、以下の構成にあります。

    体系的な解説(Articles): アルファベット順に並んだ各項目は、単なる用語解説ではなく、基本的な論理理論やトピックを詳しく解説する記事になっています。

    文脈の中での定義: 概念を単独で定義するのではなく、関連する理論の文脈の中で定義することで、単なる語彙の確認よりも「思想の深い理解」を促すよう設計されています。

    細分化されたセクション: 各記事は番号付きのセクションに分かれており、体系的に学習・参照できるようになっています。

    用語集(Glossary)の併用: 詳細な記事とは別に、手短な確認が可能な短い定義をまとめた「用語集(Glossary)」も巻末に用意されています。 

    結論

    調べ物をするための「辞書」としての機能はもちろん備えていますが、特定のトピックを深く読み込むことで論理学の理論的枠組みを学べるという点では、「参照用教科書(Reference Textbook)」に近い性格を持っています。特定の用語を素早く引くよりも、論理学が言語研究にどのように適用されるかを体系的に理解したい場合に適した一冊と言えます。

    英語の論理学の教科書がほしいと思っていたので, "Dictionary of Logic" との出会いは, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私にとっては,とてもいい出会いになりました. 論理学の読むための辞典を手に入れたのですから・・・. 夜, この"Dictionary of Logic" を読むための英和辞典をチェックしましたが, CASIOの電子辞書XD-Z9800に搭載されている英和辞典を使うことになりそうです.

    それにしても, 本の内容を確認しなくて, 2冊も注文するなんて・・・. 人生最後の冒険になるかもしれません.



ブログ"田舎牧師の日記"・"湖南村尻百姓記"の部落史・部落差別問題に関する記事の再掲・・・

    Google の Blogger 上のブログ "雑想 部落問題", これまで試行錯誤してきましたが, このブログに,  "部落学序説"の著者である吉田向学のブログ"田舎牧師の日記"・"湖南村尻百姓記"の部落史・部落差別問題に関する記事をテーマ別に再掲することにしました.

    
"田舎牧師の日記"・"湖南村尻百姓記"は,私のブログ "部落学序説" をインターネット上で公開執筆したあとで,読者からの批判に対応すべく,部落解放同盟新南陽支部の要請で開設したものですが, 私のブログの炎上と廃絶を狙った読者からの誹謗中傷・罵詈雑言にさらされるようになり,  部落解放同盟新南陽支部の方々が期待した,部落差別完全解消への建設的な対話はほとんで成立しませんでした.

    当時は,ブログが普及しはじめたときで,まだネット上のモラルが普及していない状態で,ブログという新しいメディアに多くの人が殺到し,あることないこと, 他者批判,誹謗中傷罵詈雑言を楽しんでいた時代に, "部落学序説" を公開で執筆しはじめたので,私のブログもその対象にされるおそれは多分にありました. 心配していた通り, プロバイダのココログから, 部落関係者から閲覧禁止・削除処分の要請があったということで,私の "部落学序説"とその関連ブログ群は閲覧禁止・削除処分にふされました.

    そのあと,プロバイダーのgooブログに移行しましたが, 日本基督教団の隠退牧師になってからは, "田舎牧師の日記" の執筆を中止,新たに "湖南村尻百姓記"の執筆をはじめました.しかし,それも, 部落関係者から差別文書として削除要求があったとかで,gooブログの担当者は, 私のすべてのブログを差別文書として閲覧禁止・削除処分にすると通告してきました.

    それで, 私は, 日本のプロバイダーのブログではなく, GoogleのBlogger に, データをインストールするのではなく, 保存していたデータを再掲する形で,"部落学序説" とその関連ブログ群の記事を,アトランダムに "部落学序説(データベース)" として再掲してきました. 
"田舎牧師の日記" と"湖南村尻百姓記" も再掲する予定でしたが, 文書量が多く, 帰農後の百姓暮らしに関する記述がかなりな部分を占めてきましたので,転載を断念しました.

    しかし,昨夜, Google AI と対話していて, 
"田舎牧師の日記" と"湖南村尻百姓記" の部落差別問題・部落史研究に関する記事を分類別に再掲したほうがいいのではないかと思いつき,それを実行することにしました. 例えば, "部落学序説"の読者の方から,"学者でない無学歴・無資格 (Academic Outsider)"者が部落史について書き込みするのは即刻中止すべきである" という主張をめぐって,"学問" の学問性や "独学" の意義について弁証した文章などは再読に値すると思われました.それで,エディターのMIFESを使って,テーマごとにまとめて再掲することにしました.  

    1文章を再掲するごとに, Googleの人工知能 Geminiさんに "感想" を聞かせてもらって,その内容をチェックすることにしました. 1文章ごとのチェックなら,無料で使える現在のままでいいとか・・・. ネット上における情報の発信環境は, ブログ "部落学序説"を執筆した2005年当時とは大きく異なっているようです. 私のブログを閲覧禁止・削除処分に付した gooブログは , gooブログ上の部落差別問題関連記事を職権で削除,言論弾圧と思われる所業を続けたあと昨年閉鎖されました. これも, 
ネット上における情報の発信環境の変化のひとつです.

    私のブログは, gooブログによって, 見せしめのために閲覧禁止・削除処分にされたため,いち早く, GoogleのBlogger 上に退避・避難できたのは幸いでした. 昨年の gooブログの閉鎖に際して一切影響を受けることはありませんでしたから・・・.


ネット上では責任ある発言をしましょう!

 
  このブログ上の記事に対してコメントを投稿しようとすると, 上のメッセージが表示されます. このメッセージは何なのか?

    Blogger上のブログにコメントを投稿できる人は,
    ◯誰でも (匿名のユーザーを含む)
    ◯Googleアカウントを所有しているユーザー
    ◯このブログのメンバーのみ
の3種類あるようですが, "Googleアカウントを所有しているユーザー" を選択すると, "このブログに匿名で投稿することはできません" という意思表示になるようです.

    匿名でコメントすることを許さないのは, 反対意見を封じることと同じだとの意見もあるようですが, 昨夜, Google AI にアクセスして問題ないこと, このことを理由にBlogger上のブログが閲覧禁止・削除されないことを確認しました.

    私は, ネット上では, このブログにしか書き込みをしていません. SNSは一切使用していませんし,こらからも使用するつもりはありません. SNSを読むことも, GoogleのBlogger上のブログ以外のブログを読むこともありません.

    ココログやgooブログの場合, 匿名の書き込みによって, 閲覧禁止・削除処分にされたこともありますので, Blogger上に移設してからは, その管理を Google の常識に委ね, このブログは不特定多数の方が閲覧できてもコメント欄に書き込みできるのは"Googleアカウントを所有しているユーザー" のみに限定しています.

[メモ]

Googleアカウントの保有・利用率(2025年最新状況)

世界のアクティブユーザー数: Gmailは2025年時点で18億人以上。

日本国内の利用率: 日本の検索エンジンシェアではGoogleが約8割(79.9%)を占めており、インターネット利用者の大部分がサービスを利用しています。

Webブラウザシェア: 2025年6月時点で、日本のパソコン・モバイル合計のブラウザシェアはChromeが56.3%と首位であり、多くのユーザーがGoogleアカウントでサインインして利用しています。
Androidの普及: スマホにおいてAndroidは主流であり、利用にはGoogleアカウントが必須であるため、若年層を含む高い保有率を支えています。 


"Dictionary of Logic" を読むための英和辞典は・・・

     昨日届いた,"Dictionary of Logic"2冊,1冊は居間に,もう1冊は寝室に置くことにしました.

    無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私が英書を読むときの方法は,

    1.巻末に用語集がある場合 (Dictionary of Logic)
    ・Subject Index and Glossaryの見出し語で知らない単語を英和辞典で確認
    ・Index of Symbols に出てくる知らない単語を英和辞典で確認
    ・そのあとContens を英和辞典で確認
    ・それではじめて英書の本文を読み始める

    2.巻末に用語集がない場合 (Logic A to Z)
    ・最初の40ページで知らない単語の意味を英和辞典で確認
    ・そのあと英書の本文を読み始める

    無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私が特定の分野を独学するときの方法は,

    ・信頼できる概説書を1冊選択(多くの場合大学のカリキュラムの参考書から)
    ・概説書の全体の構造を把握

            第1章
                第1節
                第2節
                ・・・
            第2章
                第1節
                第2節
                ・・・
            第3節・・・

    概説書からさらに学びを進めるときは, 1節ごとに専門書1冊を入手
    さらに深堀するときは,同じ方法でさらに1冊を追加

    どの本を入手するときも,その本がどの分野のどの章に関連した本であるのかを念頭において入手・読書することで, 独学者でも, 独学で得た知識を体系化することができます. バラバラの知識の寄せ集めではその知識を有効利用することはできませんが, 体系化された知識の場合,創造的な知の淵源になります. ということで, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私の蔵書4000冊は,ひとつの系統樹の中に位置づけられて行きますので,捨てる本は1冊もありません.

     "Dictionary of Logic" を読むための英和辞典は, "岩波新英和辞典" で十分です.

    下の図は, 上の私の文章を読んで Googleの人工知能Geminiさんが描いてくれたイメージ画像です.


午前11:00-12:00 ソラマメの種まき・・・

    昨日に続いて, 今日も, 妻の実家の棚田の田の農業用ビニールハウスのなかで, ソラマメの種まきをしました.

    昨日は, ポットにソラマメ40個種まきをしましたが, 今日は別の品種のそらまめのタネをポット55個に種まきしました. 妻の話しでは,あとさらに別の品種のソラマメのタネをを25個まくそうです.

    最終的にはソラマメの苗120本を育てることになります.

    日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたとき, 戦中・戦後, 下松市の笠戸島で開拓した経験のある教会員のおばあさんから,その開拓法を伝授されました. バラスを敷き詰めた教会の庭のバラスを "根切り鎌"1本で掘り起こし,教会の玄関先にあった大きなメタセコイアの切り株と根っこも "根切り鎌"1本で取り除き,そのあとに,渡り鳥などが休むことができるちいさな森を作りました. そのため, 教会の庭にいて,いながらにしていろいろな野鳥を観察することができました. やってきた鳥で,珍しい鳥は, ペリカンでした.  その他に, キビタキやアオビタキも・・・. いまだに名前が特定できないホトトギスの大きさの全身青い鳥も・・・.

    そのおばあさん, 被差別部落出身の教会員が牧師を追い出しにかかって献金をストップして兵糧攻めにしようとしていると耳にして,たとえそうなっても,牧師が生活できるように,教会の庭を開墾してミニ菜園をつくりましょうといって,妻と私に開墾方法を伝授してくださいました. そのミニ菜園で年間20種類の野菜を栽培していましたが, その中でもソラマメは作りやすい野菜でした. しかし, 瀬戸内の冬でも温暖な下松市と違って,3~4ヶ月雪に埋もれる妻のふるさと・湖南の赤津村では栽培は不可能・・・. 市販のたねの袋の裏に書かれている栽培法では・・・.

    ソラマメは, 熱湯消毒して冷凍保存しておきますと,年中食べることができます. 妻にとっては,ソラマメは30年間棲息していた山口の瀬戸内沿いの食生活に慣れていますので,必須の野菜です.

エルサレムという都市の意味・・・

    今朝 6:30 に起床いて 8:30 まで, ルターの独訳聖書を通読していました.

    ルターの独訳聖書を読んでいる間は,他の訳を参照することは殆どありませんので,無学歴・無資格 (Academic Outsider)で, ドイツ語に不慣れた78歳の私には,読み間違いの可能性が多分にあります.

    昨日と今日, 読んだ聖書の箇所から, ソロモン王のあとを継いだ,ソロモンの息子・レハベアム王は, エルサレムを守るために,周辺に要塞を建設・強化します. その要塞には, 戦時のための武器と食糧を完備・・・. その要塞にレハベアムの息子たちを配置, 支配体制を堅固なものにします.

    その聖書の箇所を読みながら, The Oxford Guide to People & Places of the Bible に転載されている Oxford Bible Atlas の北イスラエルと南ユダの地図で,その場所を確認して,マーッカーで識別していきました.

    その結果, 軍事の門外漢である私でも,レハベアムの要塞の配置図にア然とさせられました. レハベアムはエルサレムの西側に南北に1直線に並ぶように要塞を配置していたのです.その要塞の西側にあるのは,ペリシテ人の地・・・. レハベアムの軍事・防衛上の敵国はペリシテ・・・? エルサレムは北イスラエルとの国境の近くにありますが,その要塞の数は不十分・・・. 地政学上, エルサレムは他国の軍隊から侵略されやすい場所にあったようです.

    その推測は,聖書を読み進めるにつれて明らかになってきました. ペリシテに対する防衛ラインは,エジプトからペリシテの道を通って,エジプトの軍隊が侵略してきて,レハベアムが誇っていた難攻不落の要塞は次から次へと落とされて行きます.そして,エルサレムだけが残ったとき,レハベアムは主なる神に罪を悔いて,主なる神の恩寵によって存続を許されます. また北のイスラエルとの戦争のためレハベアムは北方戦線の軍事力を強化しますが, 北のイスラエルはそれを知って,南ユダの2倍の軍事力によって対抗しようとします.

    歴代誌下を読んでいますと, エルサレムという都市は,イスラエルの神,万軍の主が支配する都市・・・. 万軍の主がまもってくださる限り,エルサレムは平和と安定を享受できるが,主なる神の法と戒めを破り神に背を向けたとき, 万軍の主はなにもしないで,南ユダの周辺の国々の侵略に曝されることになります.

    エルサレムという都市の偉大さは,南ユダの王と王制による軍事力・経済力ではなく, 主なる神が,世界の中で,もっともちいさな民族を神の民とされた,その選びに基づくものです.聖書の神ヤーウェの選びと守りによってしか維持・存続できない神の支配する都市・・・.

    エジプトから北イスラエルと南ユダにむかってのびる2本の大きな街道・・・. レハベアム王は南ユダの軍事戦略を怠ったようです.

    無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私の誤解かも知れませんが・・・.    


2026/02/17

"Dictionary of Logic" 2冊が届く・・・

    午後, Amazonと日本の古本屋に注文していた "Dictionary of Logic" 2冊が届きました.

    発注したのは, Amazon と 日本の古本屋の2箇所ですが, 注文先の古書店は, 神田の数学などの本を専門で扱っている同じ古書店でした.

    今日届いた "岩波数学辞典 第3版" とこの "Dictionary of Logic" , 古書価格としてはかなり安価に入手することがでました. 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の後期高齢期の私が入手する最後の古本・古書になりそうです.

    これで終わり,これで終わり・・・と思いながら, 古書・古本集めを続けて来ましたが,  "岩波数学辞典 第3版" とこの "Dictionary of Logic" は,その最後にふさわしい辞典になりました. 中学生の頃から, 国語と違って,数式で人間の思考を表現する数学になみなみならぬ関心を持っていました. 高校2年生のとき,"講座哲学大系"の論理学についての小論文を読んでいて,記号論理学に関心を持ちました. それを学ぶためにも,大学の哲学科を受験しようと思っていました. その当時,哲学科で学ぶためには,国立大学に進学しなければなりませんでしたので,受験勉強にも精を出していました. その夢を叶えることはできませんでしたが, 78歳になって, "Dictionary of Logic" を読む機会が与えられるとは・・・!

    今日の午後はそれらの辞典を読んでいましたが, 同時に, 居間の隣の洋裁室から, 妻が,"あなた,ちょっと来て・・・. このホームソーイングパターンの記号はどういう意味なの?" と問いかけて来ますので, パターンの読み方と生地の裁断の仕方を妻に話していました. 今日は, 度々・・・.ワンピースの襟ぐり・袖ぐりの生地の裁断の仕方,縫製の仕方・・・. 妻は,YouTubeで動画を見て洋裁を独習しているのですが, 動画をみても理解できないときは,隣の部屋にいる私に語りかけて来ます. "あなた,ちょっときて・・・".  

    妻に,"縫ってあげようか・・・?" と問いかけますと,妻は, "縫製は私に任せて! あなたは早く英語で論文を書いて・・・. あなたが死んで, 何を書いているのかわからない洋書ばかり残されても,私,困るから・・・" と話していました. 


"岩波数学辞典 第3版" が届く・・・

    今日, Amazonに注文していた"岩波数学辞典 第3版" が届きました.

    新品同然なのに, 安価に入手することができました. 早速, 欧文索引で logic を検索して,

    71(1-4) 記号論理

    を開いてみました. わかりやすい説明でホッとしました. この"岩波数学辞典 第3版"は, 私の愛読書の一つになりそうです. 本文中に, 該当する英単語が()付きで表示されていますので, 私のブログ "部落学序説"の論理学的考察の部分を英訳するのに適切な英単語を知ることができます.

    半年前, このブログで, 高校数学を復習するために, Excelの関連本を入手しました.

    ・Excelで学び直す数学
    ・Excelで学ぶ社会科学系の数学
    ・Excelでやさしく学ぶ微分・積分
    ・Excelで学ぶ微分積分
    ・すぐわかるExcelによる統計処理
    ・Excelで学ぶ統計解析入門
    ・Excelで学ぶ統計解析
    ・Excelで学ぶ統計的予測
    ・Excelで学ぶ多変量解析入門
    ・Excelで学ぶ多変量解析
    ・研究論文を読み解くための多変量解析析
    ・統計学が最強の学問である

そのとき, "贅沢な,とてもぜいたくな, 最高にゼイタクな老後の趣味・・・"と書いていました
が, 思いがけず, "岩波数学辞典 第3版" を入手したことで, 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私の趣味はますます贅沢な趣味になりそうです

    高校2年生のときに, 父からはじめてもらったお年玉で, 人文書院版 "講座哲学大系"全7巻を入手しましたが,その "第3巻 科学理論と自然哲学" の石本新著 "論理学の基礎問題" はこのような言葉で始まっていました.

    "1 序論
    論理学の基礎問題という題目でとりあげるべきことがらは極めて多数であり, また, 雑多である. その上, かなり技術的な問題が多い. ご承知のように, 近代論理学は数学と手をたずさえて発達してきた. そして数学の再構成, 合理化をその主な仕事としてきたのである. 近代論理学がときとして数学基礎論という名称で呼ばれるのはこういった理由からである.
    従って, 数学的技巧を全く無視して近代論理学の基礎問題を多少なりともつっこんで論じることは事実上できないことである. 
    ではどうしたらよいかといろいろ考えてみた結果,次のような方法を用いることにした. それは・・・
  

    数学は, 私の得意科目でもありました. 人生の晩年に数学・論理学を学びなおすのは,無学歴・無資格 (Academic Outsider) を生きてきた私の青春時代の夢のかけらを拾うひとときになりそうです. 死んでしまってはいるけれど,浜辺に打ち上げられた美しい桜貝のように・・・.

午前10:00-12:00 ソラマメのたねまき・・・

    午前10:00~12:00 妻の実家の棚田の田の農業用ビニールハウスに出かけました.

    棚田の他の農家の農業用ビニールハウスはまだ35~40㎝ 雪で覆われています. 昨年の大雪で屋根のビニールシートが破れるだけでなく支柱も倒壊したハウスは,今年は屋根のビニールシートは剥がされています.

    除雪された農道にくるまをとめて, 妻とふたりで歩いて農業用ビニールハウスに向いましたが, 日差しを浴びて解けた雪が凍てついて,歩くとザク, ザクと音がします.

    ハウスにつくと,  ソラマメの育苗器をセットするために,ハウスのなかの一部の草をとってその育苗器をセットしました. 今日まくソラマメの品種のタネは40個・・・. 妻が大きなポットに種まき土を入れて,ソラマメのタネを差し込んで,育苗期に並べている間に, 私は, 山側の農業用水路に行って,バケツ5つに長い柄の柄杓でその水を汲み上げました. 妻が並べたソラマメのタネのポットに水を注いで,今日の作業は終わり・・・. ソラマメの他の品種のタネををまだ80個ほどポットにまかなければなりませんが, いつまくかはまだ未定・・・.

    植物にはそれなりの生理があります. そらまめにはそらまめの生理がありますので,それを知った上で種まきをする必要があります.通常ソラマメは晩秋にタネをまいて,冬を経過した後初夏に収穫するのですが,3~4ヶ月雪に埋もれる,妻のふるさと・湖南の赤津村では, 晩秋にまいたソラマメの苗は腐ってしまいます. それで, まだ積雪している2月にポットにタネをまいて発芽させ, 苗の草丈が10㎝担った頃, その苗に冬を経験させます. その " 冬の経験" とは, "霜にあてる"ことを意味します. 普通,春先に芽を出した野菜の苗は霜にあたると苗がダメになってしまいますが, ソラマメは,その正反対・・・. 霜にあたらないと実を結ぶことができません. ソラマメの苗が霜に数回あたることができるように,ソラマメのタネまきの日を遡って決めます. 

    妻と私が, 妻のふるさと・湖南の赤津村で, 有機・無農薬で野菜を栽培するときに参考にしている主なものは, "北海道農業事典"(1956), "北海道の野菜の栽培技術"(1975), "野菜の生理・生態"  (2008), "北海道の野菜づくり"(2014) などです. それらの情報から,妻の実家の棚田や段々畑にあった栽培法を摘出します. "改訂増補ふくしま 野菜づくりのすべて"(1988)は, 湖南の農家が何をしているのかをしるために読むだけで, 実際の栽培に際してはほとんど使用しません. 

独学者冥利に尽きる辞書2冊を入手できることになった・・・!

    Amazonと日本の古本屋に, "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language " をそれぞれ1冊注文しました. 最初, 日本の古本屋に注文したのですが, "品切れの場合キャンする数可能性がある・・・"との表示がありましたので, 念の為,もう1冊, Amazonに注文しました. 日本の古本屋に注文したものが手続き中に, あとからAmazonに注文したものおが出荷されたことを知りました.そのあと日本の古本屋に注文したものが在庫確認できたと代金の振り込み要請のメールが届きましたので, その代金も振り込みました. ということで,  "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language " を2冊入手できるようになりました.

    その@2,000円の2冊を逃すと,あとは, アメリカの古書店の 18,397円,日本の古書店の 36,472円 , Amazonの新本価格 36,955 という価格の本しかありませんので, 年金暮らしの私には入手不可能になります. それで, 少しく負担がかかることになりますが, 2冊注文することにしました.

    今朝, Amazon と日本の古本屋に注文した "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language " が発送されたとのメールが入っていました.


    Google chromeで, "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language 日本における評価?"をキーワードに検索したところ, 次の説明がありました.

    AI による概要

    W. Marciszewski編『Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language: Concepts/Methods/Theories』(1981年刊、Springer)は、論理学と言語学の交差点、特に言語研究(構造主義、意味論、形式文法など)における論理学的アプローチを包括的にまとめた専門的な辞典です。

日本における評価や位置づけは以下の通りです。

日本における評価と特徴

    1.高度に専門的な参照文献

論理学の基礎概念を言語研究に応用する際、古典的な論理学用語ではなく「言語学の文脈」でどう定義されるかを解説しており、言語哲学、理論言語学、計算言語学の研究者や大学院生向けのリファレンスとして評価されています。

    2.理論的背景の深さ

単なる用語定義ではなく、各項目が理論的背景と共に詳細に解説(アルファベット順の論説形式)されているため、論理学的な視点から言語の意味や構造を深掘りしたい場合、強力なツールとなります。

    3.Springer社・Nijhoff社による国際的信頼度

Springer社の「Nijhoff international philosophy series」として出版されており、海外の理論研究をベースとした、国際的にも信頼性の高い文献として扱われています。

    4.入手難易度と対象読者

古書や専門書としての取り扱いが多く、一般の語学学習者向けではなく、現代論理学の基礎知識を持つ読者が対象です。 


主な活用シーン

    ・形式意味論・言語哲学の研究: 意味の論理分析、様相論理、述語論理の言語学への応用に関する詳細な定義の調査。

    ・論文・専門的執筆: 論理学的背景を持つ概念の定義の確定。 

    総じて、日本においても論理学を用いた言語学・言語哲学の専門家、特に形式的アプローチを重視する研究者からは、その包括性と専門性において高く評価されている辞書です。

    2005年に, インターネット上のブログで "部落学序説" を公開執筆しましたが,その"部落学序説" の英訳と新たな論文を英語で執筆するため, 英語力の強化を目指していろいろな英語辞・事典を集めて来ましたが, 数学・論理学に関する辞・事典は,その最後の辞典になります.  

    私は, 小学校6年, 中学校3年,高校3年, 学校と名のつくところで学習しましたが, 日本の社会においては "学歴がある" というのは, 大学以上の高等教育を受けたということを意味します. 日本の社会では, 最終学歴が高卒止まりというのは, "無学歴"者に数えられます.私は,高校までしか学習していませんので, 無学歴・無資格 (Academic Outsider) になります.  

    私は29歳のとき, 日本基督教団の牧師になるために,東京町田市にある鶴川学院農村伝道神学校に入り,4年間, 大学神学部のカリキュラムと同等の教育を受けて来ましたが, 日本の法律では, 鶴川学院農村伝道神学校は各種学校に属し, 卒業しても学歴は入学前と同じになります. 4年間勉学しても,無学歴・無資格 (Academic Outsider)は無学歴・無資格 (Academic Outsider)のままです.

    全世界の教育を視野に入れて自省しますと, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)を標榜することがいいのかどうか・・・. 日本の社会の中には, 私のような存在が少なくないので,無学歴・無資格 (Academic Outsider)を標榜し続けることも,あながち, 間違いではないように思います.

    無学歴・無資格 (Academic Outsider) という表現は,高学歴・高資格の神学者・牧師・信徒の方々から私に投げかけられた言葉ですが, 反骨精神旺盛な私は, それを逆手にとって,"私は無学歴・無資格 (Academic Outsider)だ. それが,どうした?" と使いはじめましたが,いつのまにか,私のレーゾン・デートルを物語る言葉になってしまいました.

    そんな私にとって, 2冊入手することができるようになった "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language " は,独学者冥利に尽きる辞書になりました.



2026/02/16

日本聖書学研究所 "死海文書" が見つかる・・・

    この前,探しても見つけることができなかった日本聖書学研究所 "死海文書" が見つかりました.

    私の寝室の書棚の神学書コーナーにありました.

    これまで, 死海写本について私が読んだことがあるのは,

    ・日本聖書学研究所 "死海文書"
    ・Michael Beigent他著 "死海文書の謎"
    ・E. M .Cook著 "死海写本の謎を解く"

    今回手に入れたのは,

    ・J. C. Vanderkam著 "死海文書のすべて"  
 
 
    ・"死海文書の研究"
    ・"死海文書は誰が書いたか?" 

    気分転換のための趣味の読書として読むだけ・・・. 日本基督教団神奈川教区・西中国教区の牧師として説教するときに, 死海文書は一度も取り上げたことはありません. 聖書原典や注解書を紐解くときも, 死海写本を参照したことは一度もありませんでした. 旧新約外典・偽典,  古代オリエント文書, 大乗仏典や原始仏典, 日本の仏教経典, 神道関係の諸文書 と同じ扱い・・・.

    消えかけた線香花火は最後に一段明るくなりますが, 78歳の高齢化した筆者の知的作業も同じかも知れません. なにとなく流行歌の一節が口にのぼってきそう・・・.

    
怨みますまいこの世の事は
    仕掛け花火に似た命
    もえて散る間に舞台が変わる


記号論理学の読み物として・・・

    記号論理学に関する英書の入門書・概説書を入手して読む時間的・精神的ゆとりはありませんが, 午後,  すでに入手済の英書のなかから,  記号論理学に関する記述のある英書をチェックしました.

    その1冊に,  Blackwell の "A Companion To The Philosophy Of Science" がありました.

    Google AI によると,  この本 "
Companion to the Philosophy of Science"は, 科学哲学の分野において「標準的なリファレンス(参照文献)」として, 学術的に極めて高い評価を受けてい"るとか・・・.

    また, "ピッツバーグ大学のピーター・マハマー教授は「科学哲学を構成するトピックの巨大な要約(コンペンディウム)」と評しており, ほぼすべてのトピックについて最新の問題提起と解決策を見つけられる「学生にも学者にも計り知れない価値のある参照本」とされて" いるとか・・・.

    この本の想定読者は,  "中級〜上級者向け: 1章あたり2〜10ページと短めですが, 内容は非常に濃密です. 米国のあるレビュアーは,  大学で少なくとも1学期間は科学哲学を学んだバックグラウンドが必要な「中級から上級レベル」の内容であると指摘しています."とか・・・. 

    私は, 高校生のとき, 人文書院版 "講座 哲学大系"全巻を入手して, 今日まで愛読書として繰り返し読んできましたが,その中に "第3巻 科学理論と自然哲学"があります. また, "岩波講座哲学"も全巻購入していますが,その中に"03 言語/思考の哲学"・"09 科学/技術の哲学" があります.  それらを精読すれば, "大学で少なくとも1学期間は科学哲学を学んだ" ことにならないでしょうか・・・? 近藤洋逸著 "論理学概論", 野矢茂樹著 "論理学""論理トレーニング" は精読済・・・.

   "Companion to the Philosophy of Science"は, "岩波英和辞典"を使えば,無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私でも読むことができますが, 理解し得るかどうかは自信がありません.


翻訳ソフトは自作することに・・・

      Google翻訳・・・     それと出会ったときは,驚愕の思いを持ちました.英語力がほとんどなくても, 誰でも,自分の日本語の文章を英語日本訳できるのではないかと・・・.     つかいはじめてしばらくして,少しく違和感を感じるようになりました. 私がいいたいことと...