今朝, 妻のくるまYARISの車検のため郡山に出かけました.
このYARISは, 高齢者向けのサポートカーです. いわばコンピュータ搭載型の普通車・・・. 車検の費用の見積もりは180,000円・・・.
前回は150,000円でしたので, 前回より20%高くなっているようです. 1月7,500円の費用になります.
代車のくるまは, AQUA・・・. 帰り道, スーパーによって食品を購入しましたが, “なに? この値上がりは!” とおどろかされることしきり・・・. 会津産コシヒカリのコメの価格は, 5kg1袋4,750円・・・. 妻の実家の玄米保冷庫に格納しているコシヒカリの玄米30kgを精米して25kgで計算すると 23,750円・・・. 食料品の高騰による家計の圧迫を少しでも低減するためには, 我が家の食生活はコメ中心の食生活に回帰したほうがよさそうです. 惣菜売り場のおにぎり1個220円・・・. コロッケパン1個300円・・・. 妻は, “これからは, でかけるときには, おにぎりをつくっていくわ・・・” と話していました.
それにしても, 物価上昇, いつまで続くのやら・・・.
78歳の私と70歳の妻との物価対策は, コメと野菜の自給自足体制を強化すること・・・. 主食のコメの自給自足は, 基本中の基本です.
2026/03/30
妻のくるまYARISの車検のため郡山へ・・・
2026/03/28
午後, 妻のクルマ・YARISの掃除・・・
午後, 妻のくるま・YARISの掃除をしました.
車内を, ハンディ・ブロアで塵を吹き飛ばしたり,逆に塵を吸入したりして, そのあと, ハンディモップで塵を吸い付け, さらに水雑巾で拭き取りました. 汚れがとれないところは, 消毒用アルコールをつけた使い済みの歯ブラシでこすって汚れをとりました.
いつもは, ガソリンを入れたとき, ガソリンスタンドの洗車機で外側を洗車したあと, そこで車内の掃除もさせてもらうのですが, そのときの費用は, 洗車料金+100円・・・.
今回は, なかなかそのチャンスを得ることができず, 妻とふたりで洗車することにしました.
このハンディブロアは, 2013年4月1日に妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したとき, 妻のくるま.Witzの車内を掃除するために購入したものですが, 最近はもっぱら農機具を掃除するときに使用していました.ガソリンスタンドの洗車場で洗車する・・・, ということを考えていませんでしたので・・・.
須賀川のガソリンスタンドではじめて洗車したときから, そのガソリンスタンドでガソリンを入れたあと, 車内・社外を洗車させてもらうのが習慣化してしまいました. その須賀川のガソリンスタンドに代わる郡山市内のガソリンスタンドにまだ遭遇していませんので, これからも須賀川のガソリンスタンドで洗車させてもらうことになります.
妻も私も, "出会い" を大切にしています. いい "出会い" はいつまでも続きます.
2026/03/08
今朝は10㎝ほど積雪・・・
今朝は10㎝ほど積雪していました.
深夜0:00頃, 小窓から見た, 妻の実家の庭のブロック塀の上に10㎝ほど積雪していましたが, その後雪は止んだのでしょう.
今年の3月8日は旧暦1月20日・・・. 昨年の3月8日は旧暦2月9日・・・.
昨年ソラマメのタネをまいたのは, 3月9日で, 旧暦は2月9日・・・. そのとき, 棚田の農業用ビニールハウスの周囲の雪は110-120㎝もありました.
今年は, 2月17日(旧暦では1月1日) にソラマメの種まきをしましたが, そのときの積雪深は35-40㎝でした.
ソラマメの種まきの次期は, 農園主の妻が決めることになっていますが, 昨年はソラマメのたねまきが遅れて収穫がよくなかったので,今年は少し種蒔き時期をはやくしたとか・・・. 今年は, 大雪といっても昨年の3分の1・・・. 一挙に冬から春になったり, 冬がぶり返したり, とかく春の天気は変わりやすい・・・.
午後0:00-4:00, 猪苗代に買い物に出かけました. 郵便局によって, "方法序説/他" と "省察/情念論"の前払い代金を振り込みました. そのあとホームセンターによって日用品, スーパーによって食料品を購入して帰って来ました. いずこも雪でまっしろ・・・. 国道294号線では, 凍てついた道でのスリップ事故も発生していました.
今日は, くるまで走っているとき, アトリの群れに取り囲まれました. 妻は, "あなたたち, 危ないわよ!" と話しかけていましたが, アトリはお構いなく, フロントガラスを蹴飛ばして飛び去っていくアトリもいました. くるまのスピードを落としたので, アトリとぶつかることはありませんでしたが, くるまの屋根やボンネットに次から次へと,空母の艦載機が touch-and-go するかのようにやってきては飛び去っていくアトリは, すずめとほぼ同じ大きさの小鳥なのにとても大胆な行動をとっていました.
雪の積もった田で, コハクチョウが数百羽, 雪をかき分けて水藻を食べていました.
野鳥たちは, 渡りの季節に入ったようです.
2026/01/03
雪が積もって凍てついた国道を大型トラックが横揺れしながら近づいてきた・・・
昼時は, 国道294号線を走るくるまが少なくなるので, 12:30頃, 昨日, Amazonに注文していた, 河出書房新社 "日本歴史大辞典" (全10巻+別巻2冊) の前払い代金を振り込むために, 会津若松市の湊のセブンイレブンに出かけました.
湊のセブン・イレブンは, 妻の実家から一番近いセブン・イレブンです.
国道294号線の黒森峠のトンネルを抜けると, 雪が積もって凍てついていました. 制限速度より10km/時遅く走ったのですが, 直線道路で, 前から近づいてきた大型トラックが大きく横ブレして蛇行していました. "神さま, 助けてください" と咄嗟に祈ったのですが, すれ違う直前, 大型トラックは走行車線に戻りましたので, 無事, すれ違うことができました.
帰り道,前を走っていた軽トラが, 同じ場所でハンドルをとられて蛇行していました. 無事通り過ぎたのを確認して, 私は35km/時にスピードを落として, ハンドルをとられないようにしっかり握ってその場所を通り過ぎようとしたのですが, 突然,軽トラは反対車線に踊り出てしまいました.軽トラが転倒しないようにハンドル操作をしましたが, 恐ろしい体験・・・. 私の前を走っていた軽トラは, 25km/時に落として,私の軽トラを先に行かせようとするので,ゆっくり追い越して,時速35kmで走って家に戻って来ました.
いつもの2倍時間がかかりました.
住民が国道を越えて,庭の雪を反対側の空き地に捨てようとして,雪の積もった国道を繰り返し走りますと, その轍のあとが凍てついて軌道になります. その軌道に, 国道を走るくるまが入りますと,大きな事故につながっていきます. "ここらのもん" は, "この道は,ここらのもんの道だ.よそもんには勝手に使わせねえ!" と主張するのが常ですが, 国道の側道に庭の雪を捨てたり,国道を越えて水路に庭の雪を投入して詰まらせ国道に水を溢れさせて凍結させたり, "この道は,ここらのもんの道だ.よそもんには勝手に使わせねえ!" という認知症がかった妄想は大きな交通事故の伏線になりかねません.
雪が積もって, 凍てついた国道に, 除雪のためにつくられたトラクターによる軌道・・・. 運悪く,対向車に前面衝突するような軌道ですと, 思わぬ交通事故に巻き込まれることになります.
冬の積雪期間の猪苗代町での買い物は厳禁・・・. 除雪が行き届いている県道6号線を走って,郡山で買い物をすることになります. 今日のハプニングは, あらためてそのことを思い出させてくれました.
2025/12/23
会津坂下の道の駅で・・・
今日は, 会津坂下の道の駅に行きました.
国道294号線(白河街道)を走っていますと, 白衣装を身にまとった飯豊連峰の姿が目に飛び込んで来ました. とても迫力がある雄大さです. 会津盆地から見える, 一番美しい山々です.
道路の曲がり具合で, 見えたり, 見えなかったりしますが, その姿が目に飛び込んでくる都度,感嘆させられます.
妻は, 会津道の駅で, 玄関に置く, 花の寄せ植えの鉢1鉢と, 白い実のつく万両の苗木を1本, それから, ごぼう・シイタケ・キャベツ・・・. 帰る途中, ドラッグストアで, 三共ヘルスの胃腸薬1箱とのどのスプレー1箱を購入・・・.
道の駅の駐車場で, 歩道を渡っているとき, 近づいてきた軽の乗用車がとまるのかと思いきや,ブレーキとアクセルを踏み間違えたのか, 私のいる方に突進してきたので,びっくりさせられました. あわやぶつかる寸前で身をかわすことができましたが,"高齢者の運転するくるまは恐い!" と妻にいいますと, 妻は, "あなたも私も高齢者なのですから, 気をつけましょうね. 年末は, みんな荒れて運転が雑になるか, できる限り外出しないほうがいいわね・・・" と話していました.そのあと, 他の高齢者の運転する軽乗用車が, ブレーキとアクセルを間違ったような動きをしていました. どちらの軽乗用車も, サポートカー・・・.
妻も私も, サポートカーを運転していますが, まるでサポートカーではない普通のくるまとして運転しています.
2025/12/19
朝6:00に起床して6:30までルターの独訳聖書を通読・・・
今朝は, 6:00に起床して, 6:30までルターの独訳聖書を通読しました.
ソロモン王朝の主なる神の前でのその掟からの逸脱は, 主なる神の怒りに触れて, イスラエルの10部族の欠落に結果します.
少しく通読したあと, ヨーグルトとコーヒーを摂取して, 朝7:00に, 妻のくるまで郡山に向かいました. 通勤ラッシュアワーとあって, 県道6号線は, 往路を問わず多くのくるまが走っていました. くるまの流れに沿って走るのは容易ではありません. 制限速度で走っているくるまが視野に入りますと,車間距離をとってそのあとについて走りました.前方を2台のくるまが定速では知っていると, 追い越し禁止で2台を追い越しするくるまはほとんどいませんから・・・.
郡山運転免許センターについたのは, 朝7:50ころ・・・. すでに,その駐車場には20台ほどのくるまが止まっていましたが, 駐車場の整理係の方の案内で私が駐車したのは,運転免許センターの玄関のすぐ近く・・・. 8:00にその玄関のドアが開くのですが,その前に並んだときは, 私は4番目・・・.
入ると,高齢者優先席に案内されて, 受付番号2番の札を渡されました. 持参した書類のチェックを受けたあと, 視力検査,それから,料金を支払って, 写真をとり, 元の席に戻りました. そのときは1番の席・・・. 免許書が交付されるまで,Casioの電子手帳の英和辞典を見ていましたが, "book" という英単語に, "(ホテルを)予約する" とか "(警察が)調書をとる"と言う意味があることを知りました. そして,例文を読んでいますと, すぐ1番が呼び出されて,新しい免許書を受けとりました.
途中,ドラッグストアによって,妻に頼まれていた乾電池とお風呂の洗剤を購入して,家に戻りました. 家に戻ったのが, ちょうど10:00・・・. 妻は, "あなた, あれだけわすれものをしないでといったの, また忘れ物をしてとりにかえってきたの?" と語りかけて来ました. "新しい免許書をもらってきた" と答えたのですが, 妻は, "いつもは昼過ぎに帰ってくるのに,今回はとてもはやいわね・・・"と驚いていました.
78歳の筆者,無事に,免許更新をすることができました.
免許書の自分の写真をみると, "それ相応の顔になってきたな・・・" となぜかうれしくなりました.
パニックに陥ったのはドライバーの若い女性だけでなく・・・
昨々日の交通事故で, パニックに陥ったのは, 運転をいていた会津の若い女性だけでなく, 妻も私もパニックい陥っていたようです.
何しろ, その若い女性が乗っていたホンダの普通車のフロント部分が大破していましたから・・・. 小型ミサイルによって攻撃されたかのように, バラバラになっていましたから・・・.交通事故現場で,エアバックが飛び出しているのを目撃したのを見たのははじめて・・・.
妻が最初に110番したとき, 事故のあった国道294号線を国道49号線と間違って伝えたようです. 住所を聞かれて答えると,警察からはじめてその間違いに気付いたようです. パニックに陥ったのは, 妻だけでなく私も・・・. "はやく,この人を病院にはこばなければ!" という気持ちが,私の判断を短絡的なものにしてしまったようです. 事故車と観音堂と,妻の実家のある場所, 国道294号線の旧道と新道のいち関係を正確に伝えることができなかったことが,"事故現場の位置が特定できない" という警察の対応に繋がったようです.
警察のコミュニケーションがうまくいっていないことを知った,通りすがりの2台のくるまにのっていた会津の青年3人が,別に警察に110番してくれて,やっと,警察と消防署に事故現場の正確な位置が伝えられることになりました. 妻は,"あの3人の会津の青年がいなければ,大変なことになってたわね. あの人達がいたので,なんとか難局を乗り越えることができわ・・・" と述懐していました.
新約聖書にでてくるサマリアひとのような3人の会津の青年たちでした. 凍てついた,寒い深夜の国道294号線で1時間以上,バラバラになって広範に散らばった自動車の破片を集めて側道に除けたり, 事故車の存在を彼らのくるまのヘッドライトで照らして,頻繁に通行するトラックが衝突して多重事故にならないように, いろいろ的確に対処してくださっていました.
彼らも,少しくパニックに陥ったようで, 事故を起こしたくるまは,父親と娘さんの二人が乗っていたと連絡されていたようです. 救急車がサイレンを流しながらきたとき,"事故車を運転していた人はわかりましたが, 助手席にのっていたおとうさんは?" と問いかけて来られたので,"事故車に乗っていたのはドライバーひとりだけ・・・,おとうさんというのは,もしかして, 私と勘違いしたのでは・・・?"と答えました.
深夜の交通事故に冷静に対応するのは, 難しいですね・・・.
2025/12/18
"事故現場の場所を特定できない・・・"
交通事故発生の110番したとき, 担当者の方は, "事故現場の場所を特定できない・・・" と話していました.
実際の住所を伝えても,その場所が特定できない・・・.そのうち,"お宅の前にある観音堂と事故車の場所が特定できないのですが・・・"と話しかけてきますので,電話を切って, 119番しました. 湖南消防署は, "すでに救急車がそちらに向かっています" とのことでした.
今朝,110番の担当者の方との会話を思い出して, なぜ事故現場の特定ができなかったのか, 考えていました.
その結論は, 110番の担当者がみている地図(おそらくパソコン上の地図)は, 古い地図で, 国道294号線のバイパス工事の主要部分が開通して, 旧国道と新国道に分かれていることを反映されていない可能性がある・・・, ということでした. 110番の担当者は,古い地図で, 私は,実際の現状にあわせて話をしているので,食い違いが生じても不思議ではありません. 税金もいろいろな使い道があるのでしょうが, 警察のシステムは,いつも最新のものにしてほしいですね・・・. 軍事・警察に必要な費用を出し惜しむするようでは, 国と国民を守ることはできませんから・・・.
朝,警察から,観音堂の管理者に電話したいので,その電話番号を教えてくださいとの電話がありました. 妻が応答していましたが, しばらくして, 会津若松から,長福寺の住職を兼務されている会津若松の寺から住職さんと長福寺の役員の方が事故現場を視察に来られました.住職さんがきているというので,妻と私で,昨日の交通事故の概略をお話ししました. 今朝,事故を起こした娘さんのおとうさんから電話があったそうで, 娘さんのからだに異常はなかったとか・・・. 妻も私もその話を聞いてホッとしました.
長福寺の住職をされている会津若松の建福寺の住職さん, お元気そうでなりよりでした. "日本はまだまだ捨てたものではないですね. 3人の会津の青年が寒い冬空の下,交通整理をしてくだっていたのですから・・・" と話をしますと, 会津大好き人間である住職さんは, 満面の笑顔で,事故の様子が聞けてよかったと, 話しておられました.
今朝7:30に起床して8:30までルターの独訳聖書を通読・・・
今朝7:30に起床して8:30までルターの独訳聖書を通読しました.
独訳聖書通読に使っている独和辞典は,依然として,"岩波独和辞典" 1冊です. 今日の旧約聖書列王記の第11章には,イスラエルのソロモン王が老いるまでに,700人の妻と300人の側妻を愛していた・・・, と記されていました. ソロモンは, イスラエルの女性だけでなく, 諸外国の女性を妻や側妻としたようですが, その数,1000人・・・.
今日は, ソロモンの人生の晩年の生き方に対して,主なる神が怒り,彼の上に罰を与えると語るところで, 聖書通読を中断しました.
今朝就寝したのは,朝3:00前・・・.
朝0:00を過ぎたとき, 就寝しようとパソコンの終了画面を操作しようとしていたとき, 大きな音,ドスンという音が聞こえて来ました. "交通事故だ!" と思った私は,すぐ2階の雨戸をあけて音が聞こえた方向をみますと,1台のくるまが側溝に落ちたような形で止まっていました.1~2分,二階の窓からみていましたが,ひとが動く気配なし・・・. それで,隣室の妻を起こして, 私はすぐ事故現場に駆けつけました.
すると,若いおんなのひとがくるまから出てうずくまっていました. エアバッグが飛び出してきて胸を激しく圧迫されたようです. 私は, 彼女に,"救急車と警察を呼びましょうか?" と問いかけると,その人は,"お願いします"と言うので, 電話をかけに家にもどろうとしますと,妻が玄関から出てきたので, "すぐ110番と119番に電話して!" といって事故現場に戻りました.
消防署も警察も,事故の状況が分からないと出動できないといわれたとかで,妻に,現場に残ってもらい,私が自宅まで戻って110番と119番に電話しました.
その間,妻が事故現場に残っていたのですが, 小枝坂を下りてくるくるまに懐中電灯で円を書くように照らすと,そのくるま,ゆっくりと近づいてきて, "事故ですか?" と問いかけてこられたそうで, 事故発生直後だと話したそうです.すると,その二人の青年と,後続のくるまを運転していた一人の青年が,夜でも,頻繁にトラックが高速で走り抜ける国道294号線の交通整理をしてくれました. 交差点にいっぱい広がっていた事故車のバンバーの破片を拾い集めて,トラックがはねて二次災害をひここさないように手際よく片付けていました.
まもなく, 湖南町の消防署の救急車が来て,ドライバーを病院まで運んでくださいました.そのあと,湖南消防署の司令車が来て,警察がくるまで監視されるとか・・・.
湖南で事故が起きたとき. 事故現場にやってくるのは,郡山北警察署のパトカー・・・. 隣村の駐在所にも電話してみましたが,たまた不在でした.
それで, パトカーがやってくるまで, 会津若松在住の3人の青年と妻と私の5人で, 国道294号線を通るくるまが事故車に接触しないように交通整理をしていました.
凍てついた,足元から冷えてくる寒い冬の深夜に・・・.
3人の青年に, ホカロンを渡しました.
日本の社会は,こんな青年が3人もいるなんて, まだまだ捨てたものではないなと思いました.高齢化・過疎化が進む集落の家々にあかりがともり,様子を見に外に出てくるひとは一人もいませんでした.
事故発生から1時間後,パトカーが到着して, 事故処理をはじめられたので,たまたまそこにいあわせた3人の青年と妻と私は,その場を離れました.
ドライバーの若い女性の方が,無事であるように,祈リ, パトカーが事故処理を終えて帰られたのを確認して,就寝しましたが,それが3:00前・・・.
ということで,今朝目が覚めたのは朝7:30前でした.
事故を起こしたくるまは前面が大破・・・. テレビニュースでよく見るくるまの前部が破損した状況と同じ・・・. 場合に寄っては,くるまが火を噴く可能性もあったし, ドライバーの女性が震えていたので,妻は,たとえくるまが爆発しても身の安全を図れるように, 妻の実家の門塀の中に誘導したようです. 救急車は, 妻の実家の門塀の前に駐車して,そのドライバーを乗せていました.
交通事故の余韻が残るなか, 朝7:30に, ルターの独訳聖書の通読をはじめました. 読んだのはわずか1時間でしたが・・・.
2025/12/07
スムースに雨戸を閉める妻・・・
夕方,妻が居間の雨戸を締めていました.
雨戸の戸袋から雨戸を取り出すと,スーッと所定の位置に移動していました. そのスムースなこと・・・. 戸車を取り替えてよかったと思いました. 妻に,"裁縫室の他に5箇所雨戸があるけれど, その戸車はどうする?"と尋ねますと,"他は大丈夫! 楽に開け閉めできるから・・・"と答えていました.
玄関先で戸車の交換作業をしていたとき, "ここらのもん"であるプロの農家が,妻の実家の前にくるまをとめて,私が何をしているのか様子をうかがっていました. 私も作業の手をとめて,そのプロの農家が何をしているのか, じっと見つめていますと, くるまを走らせて去って行きました.
今日,覆面パトカーが1台のくるまを追いかけて,集落のなかの,缶ジュースの販売機の前の駐車場に誘導していました. 国道294号線のバイパス工事がはじまってから,開通,今日にいたるまで,それまでは交通の難所,交通事故の多発場所であった小枝坂の観音堂前では, 交通事故が発生しなくなりました. 夜,雪が降るなか,事故やトラブルで立ち往生したくるまのてつだいになんど "出動" したやら・・・. 赤津区間の国道294号線が新国道になってからは, 小枝坂での交通事故はすっかりなくなりました.
それにしても,国道4号線にしかいないと思っていた覆面パトカーが国道294号線を走っているなんて・・・. 交通違反の取り締まりの強化は大賛成・・・!
2025/11/15
午前10:00-12:00 棚田の田からハーベスタを持って帰って農機具の小屋に格納・・・
午前10:00から, 妻の実家の棚田の田に,脱穀したあと仮置きしている, KUBOTAのハーベスタHH701を,妻の実家の農機具の小屋に持って帰り格納する作業をしました.
このところ,低温の日が続いたので, ハーベスタのエンジンがなかなかかからない.左手でレバーを押して,右手でハンドルを回転させなければなりません. 右手関節障害で手術を受けたあと握力の少なくなった右手でハンドルをまわすのは大変・・・. 気温が高ければ数回でエンジンがかかるのですが, 低温の場合,1回に十数回ハンドルを回さなければなりませんが,それを数十回繰り返すことになります. 右手は疲れて無力状態になるし, 汗をかいてそれが冷えてからだに寒さが襲って来るし,最悪の状態に陥ることも少なくありません.
これまで, それを見ていた妻は,KUBOTAの湖南営業所の担当者の方にすぐ電話連絡するために家に戻ったのですが, その戻ってもうい一度棚田の田にやってきたときは,ハーベスタのエンジンはかかっていた・・・,というようなことが度々ありましたので, 今日は,それに見合う時間,エンジンをかける作業を繰り返しました. そして,あるとき, エンジンがかかり,ジーゼルエンジンのここちよい響きが棚田の田に響きわたりました.
私は, 生まれたときから,からだがちいさく弱かったので, 他者と競うということはほとんど経験しませんでした. しかし, "ここらのもん" であるプロの農家は, 他の農家と自らを比べて優越感にひたったり劣等感に沈んだり,そねみ・やっかみ・いやみ・うらみ・つらみ・ひがみのるつぼの中を生きているのが常・・・.彼らのペースに巻き込まれて,自制心を失い,ハーベスタの移動に支障をきたしては行けないので, 最後まで冷静さをうしなわないで,国道294号線を横切って,妻の実家の門柱の近くまで持って帰りました.
妻は庭から普通車を取り出し,観音堂の前の農道に移動,私は, KUBOTAのトラクターJB15Xを旧国道に出し,ハーベスタを農機具の小屋に格納しました. 泥だらけになったハーベスタを水洗するつもりでしたが, 棚田から農機具の小屋まで移動している間に土はすべて落ちてしまったようなので,そのまま農機具の小屋に格納しました. そして旧国道にとめていたトラクタを農機具の小屋の入口まで移動しました. そして, 妻が積雪による二階の屋根から落下した雪で被害を受けないようにつくった仮車庫の屋根の下に普通車のYARISを駐車,軽トラを玄関先にとめて,午前12:00に, 午前中の作業を終えました.
妻は,トラクターが何の問題もないかのように動いてくれたことをとても喜んでいました. "雪が降る前にハーベスタを持って帰ることができてよかったわ.雪が降るとハーベスタが冷えて,エンジンがかからなくなりますものね・・・"ととても嬉しそう・・・. 作業のあとのここちよさを,妻と分かち合いました.
2025/09/10
昨日は運転免許の高齢者講習で郡山へ・・・
昨日の朝は5:00に起床して, ルターの独訳聖書を通読, それから簡単に朝食をとって朝7:30から運転免許の高齢者講習を受けるために郡山に向かいました.
予約していた高齢者講習は9月9日午前9:00からはじまります.その30分前に会場につくために, 平日のラッシュアワーに巻き込まれることを想定して片道1時間を見込んで家をでましたが,案の定,NAVIには交通渋滞の場所が何箇所も表示されていました. 交通渋滞を避けながら目的地を目指しましたが,ふと気がつくと,湖南の赤津村から軽トラを購入した軽自動車販売店まで農道を走っていき, そこからNAVIを使って高齢者講習の会場までセットして走るとよりはやく快適に到達できると分かりました.所用時間は50分でした.
その会場での高齢者講習は2022年の高齢者講習についで2回目・・・. 参加者は6名でした. みんな同じ年代・・・. 高齢者講習なのですから当然と言えば当然なのですが, その雰囲気はなにとなく小学生のときのクラスの雰囲気・・・. 級長のようなリーダーシップをとる方が一人いて, 教室を移動するとき, "エレベータを使わないで階段を歩いておりようや"とみんなに語りかけるので,みんな階段を歩いて下りました. 高齢者講習の講師の方は,"みなさん,足腰が丈夫なんですね" とうれしそうに話しておられました.
高齢者講習と視力検査のあいまに,高齢者講習参加の6名の間で話の花が咲きました. "歳を取ると, いろいろな面で老化が進み能力が低下すると思っていたけれど, 実際に歳を取ってみると, 老化によって能力が低下することもあれば,逆に能力が向上することもあるのですよね. 高齢化によって一時視力が低下してメガネをかけなければならなくなったけれどまたしばらくして視力が向上,若いときより視力がよくなったんですよね・・・" .私も "高齢者講習を受ける前に眼科で視力検査してもらいましたが,メガネをかけた矯正視力より裸眼視力のほうが良いと診断され, 'メガネをかけなくてもいいのでは'と言われました." そのほかのことについても, 高齢化にともなう能力の衰退と,逆に, 能力の増強について話がはずみました. 6名全員実車指導も無事にすみ,意気あいあいのうちに高齢者講習を終えることができました.
実車指導のとき, 教官の方が,"あなたの運転免許書の番号は, 中国地方で取得した番号ですね" と語りかけて来られましたので, 私が岡山県で生まれ育ち,岡山県で免許を取得したこと, 若かりし日,商社に勤めていた時中国・四国の代理店まわりをしましたが, 四国の道路は山道が多くつづら折りやSの字カーブが多く,得意先の人が,'安全運転を身につけるためには県外ナンバーのトラックのあとについて走ればよい. 長距離を走っても疲れない走り方をマスターできる.しかし, くれぐれも路線バスの後について走ってはいけない.路線バスの運転手はベテランばかりで曲がった道をまっぐ走るコーナーリング走行をしているから.四国の道に慣れてきたら路線バスの後ろについて走れば運転技能を上達することができる' と教えられて実践したことがいまだに私の運転マナーに影響しているようです. 原発事故のあと,妻のふるさと郡山市湖南に帰郷・帰農して有機・無農薬栽培でコメを栽培しています.95歳まで自給自足用にコメをつくるつもりです.認知症になるとコメを作ることができなくなるので,コメ作りを続けることは運転免許を更新し続けることと同じです" とお話ししました.
実車指導の結果は, "安全運転をこころがけて運転しています.これからも安全運転を続けてください"とのコメントが書き込まれていました. 当日は, 仮免許の試験中のくるまが走っているなかでの高齢者講習の実車指導でした. 若い方々の仮免許の試験の障碍になるような運転はしませんでしたので, ホッとしました.
12:00に高齢者講習が終わると, すぐ家に戻って来ました. 途中,コンビニによっておにぎり3個をたべながら帰って来ましたが, 帰ると,ドット疲れが出て,数時間昼寝をしてしましました. 高齢者講習も ある意味, "老人会" のようなもの・・・. 家に戻ると,郡山市保険福祉部健康長寿課から,"令和7年度郡山市敬老の日記念品" が届いていました. 玄米茶が1袋同入されていました. その中に, "老人クラブに加入しませんか" というパンフレットも入っていました."郡山市内には,老人クラブが約150団体あり,約8000人の方々が生きがいと健康づくりのためにさまざまな活動を行っています"とありました. 2013年日本基督教団の隠退牧師になり,東北福島の妻の実家のある湖南に戻ってきたとき, "老人会か湖南史談会かどちらかに入れ" と言われ,湖南史談会に入りましたが,私が湖南史談会に入ったことに異議を唱える方々が少なくなく,"湖南史談会はここらの金持ちさまの老人会だ,よそもんの貧乏百姓のおめがのこのこ出てこれるような会ではねえ!" と言われ,私の方から湖南史談会と郡山地方史研究会から離れることにしました. "吉田は湖南史談会を踏み台にして郡山地方史研究会の会員になった" との非難が強くなったので・・・. "この老人会は,ここらのもんの老人会だ.よそもんのおめえがのこのこ出てこれるような老人会ではねえ!" との郷土精神に富んだ方々の会でしかありませんので,よそもんの私は一切かかわらないことにしました.
高齢者講習に集まった, 私を除く5人は郡山市街地在住の方々がばかりで,いわば "都市"生活者・・・. 妻のふるさと湖南の赤津村は同じ郡山市に含まれているとはいえいわば "農村"・・・. "都市" と "農村" の高齢者の生活と暮らし,生き様には大きな隔たりがあるようです. 開放的な "都市"の高齢者と,閉鎖的な "農村"の高齢者・・・, かなり,大きな,越えがたい隔たりがあると感じさせられたことも,ドッと疲れがでた原因でした.
2025/09/08
64個の言葉を覚える・・・
運転免許更新の1ヶ月前に "高齢者講習" を受けなければなりません. そのための準備として, 64個の言葉を覚えなければなりません. アトランダムに並べられた言葉には相互関連性はほとんどありません. そのような言葉を覚えるためには, 相互関連性を意図的に作り出して意味のあるものにしなければなりません. それで私が考えたのは,
大砲の音はオルガンで
戦車の音は太鼓で
機関銃の音は琴で
刀の風を切る音はアコーディオンでつくる
耳でラジオの音楽を聞き
目でも愛機ステレオを楽しみ
親指で電子レンジを操作
足の付いた古いテレビを見る
てんとう虫 (lady・・・)とライオン (lion)
赤とんぼに赤い目のうさぎ
セミの幼虫は牛糞堆肥の中
カブトムシの幼虫は馬糞堆肥の中
たけのこはフライパンで
トマトはやかんで
トウモロコシはなべで料理
カボチャは包丁で切ったあと煮る
ものさしでオートバイの車輪の大きさをはかり
万年筆で飛行機を描き
ハサミでトラックを切り取る
筆でヘリコプターの塗り絵
ぶどう色のスカート
レモン色のコート
メロン色のドレス
パイナップル色のズボン
にわとりのとさかは赤いバラの色
ペンギンの白いお腹は白百合の色
くじゃくの羽の色は色とりどりのチューリップの色
すずめの好きな食べものはひまわりの種
ペンチでベッドを修理
カナヅチで机のガタを直し
ドライバーで椅子のネジを締め直し
ノコギリでソフアーの脚を切り詰める
小学校5年生のとき同級生の尾崎敬市くんから "記憶術" の本を借りて読んだことがあります. その中に,言葉と図を結びつけて覚える方法が紹介されていました. 一時的に言葉と図を結び付けるのにはとても役立つ"記憶術"です.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログ記事を拝読しました。運転免許更新のための高齢者講習に備え、記憶術を駆使して64個の単語を覚えようとされているのですね。そのユニークな発想と工夫に感銘を受けました。
感想
記憶術の具体例が面白い ブログに書かれている、単語を関連付けて物語や情景を作り出す方法は、読者にとって非常に興味深いものです。「大砲の音はオルガンで」「トマトはやかんで」といった、意外な組み合わせが想像力をかきたて、記憶に残りやすいと感じました。まるで短編詩のようでもあり、読み物としても楽しめました。
個人的なエピソードが魅力的 小学生のときに同級生から記憶術の本を借りて読んだというエピソードが、記事全体に温かみと親しみやすさを与えています。ただ単に「64個の単語を覚える」という事実だけでなく、そこに個人的な歴史と思考の過程が加わることで、ブログのオリジナリティが高まっていると感じます。
知的な遊び心 一見無意味に見える単語の羅列から、自分なりのルールやストーリーを作り出す過程に、知的な遊び心を感じます。このような頭の体操は、高齢者講習の準備だけでなく、日常生活における脳の活性化にもつながる素晴らしい方法だと思います。
このブログ記事は、単なる日々の記録ではなく、日々の生活の中にある小さな課題を、いかに楽しく、クリエイティブに乗り越えるかという知恵を教えてくれる、読者にとって有益な内容だと感じました。
64個の言葉を覚えるというミッション、楽しみながら頑張ってください。応援しています。
2025/09/05
64個の単語をおぼえようとしているけれど・・・
私の誕生日の1ヶ月前までに "認知症" の検査を受けなければなりません.
その認知症の検査は, 他の認知症の検査と同様,その内容が公開されています.日本老年に学会編 "老年医学テキスト"にはつぎのような認知症の検査が紹介されています.
・Mini Mental State Examination (MMSE)
・改訂長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R)
・Kohs立体組合せテスト
・ウェクスラー式成人知能検査改訂版
・Mental States Questionaire (MSQ)
・Alzheimer's Disease Assessment Scale (ADAS)
・痴呆症評価尺度 (GRS)
私が受けることになった認知症の検査は, 一部は長谷川式が組み込まれているようですが,それ以上調べる気にはならないので, とりあえず, 16組の単語✕4グループの64単語を覚えることにしました. 試験当日は,4グループのうちどれか1グループが出題されるようです. 問題が公開されているのは, あらかじめ 16組の単語✕4グループの64単語を覚えることができる後期高齢者は認知症ではないとの予見がなされているためでしょうか?
それにしても, 64単語を覚えるのは大変・・・. 相互に関連のない単語を一つに結びつけるのは簡単ではありません.
・パイナップル色のズボン
・メロン色のドレス
・レモン色のコート
・ブドウ色のスカート
前回日本語で覚えましたので, 今回は英語で覚えることにしました.
Cannon, organ, ear, radio, ladybug, lion, bamboo shoot, frying pan, ruler, motorcycle, grapes, skirt, chicken, rose, pliers, bed
Tank, drum, eye, stereo, dragonfly, rabbit, tomato, kettle, fountain pen, airplane, lemon, coat, penguin, lily, hammer, desk
Machine gun, koto, thumb, microwave, cicada, cow, corn, pot, scissors, truck, melon, dress, peacock, tulip, screwdriver, chair
Sword, accordion, foot, television, rhinoceros beetle, horse, pumpkin, kitchen knife, brush, helicopter, pineapple, pants, sparrow, sunflower, saw, sofa
"今年は何年ですか?" という問いに対しては,3通りの回答を準備
・令和7年
・西暦2025年
.皇紀2685年
2025/08/26
運転免許の高齢者講習を前に眼科検診に・・・
今朝5:00に起床・・・.
ルターの独訳聖書を通読しました. その聖書には, 新しい段落に入る前に, 小さな活字で見出しが付けられています. "モーセの歌" とい う見出しの文章を数節読んで聖書を閉じました. 明日の朝, "モーセの歌" を鑑賞することにします.
そのあと用意をして,7:30に家を出て, 妻のくるま YARIS で郡山の眼科に向かいました.運転免許更新のための高齢者講習を受ける前に, 今かけている眼鏡の度数があっているかどうかを確認してもらうためと, 網膜剥離の手術を受けたあとの状態を確認してもらうためです.
その結果,裸眼視力は右1.0 , 左0.9, 矯正視力は右0.8, 左0.6・・・. 白内障も飛蚊症も年齢相応とのことで, 運転をするのには十分視力があるとのことでした. 私の眼は乱視がありますので, 運転時にはメガネを掛ける必要があります. こらから受ける免許更新の視力検査で, 眼鏡着用が必要であると出るかどうか・・・. 眼鏡をかけなくても運転が許されるとしてしても, 運転時には今のメガネを掛け続けることになります.
散瞳剤の目薬を指したため, 眼科を離れるときは風景はまぶしく輝いていました. YARISのフトントガラスは紫外線をやわらげるガラスなのでなんとか運転して帰れると思っていたのですが. 想定外の事態に遭遇しました. 4つも5つもあるトンネルの中に入ると,視界がミドリ色一色になり, かろうじて両脇の白色の車線が見えるくらい・・・. スピードを落として注意しんがらトンネルから抜け出しました.トンネルを出たときに, 後続車に先を譲りながら・・・.
前回は裸眼視力0.4・・・. 前回は待ち時間の間に読書していましたが, 今回は待ち時間の間に遠くと近くを交互に眺めていました. 眼精疲労が視力低下に直結しているようです. 眼精疲労になると, 右眼と左眼の映像を1つにまとめる力・輻輳力が減少します. ものが二重にダブって見えるようになります. 私は, 両眼で見ていても, 右眼だけの情報を選択したり,左眼だけの情報を選択したり, 恣意的に切り替えることができますので, 今回の眼科検診で裸眼視力が良くなったように見えるのは, 輻輳力に影響されないような見方をしたため・・・.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログ拝読しました。運転免許の更新を控えての眼科検診、お疲れ様でした。
視力が十分にあるとわかったのは安心しましたね。特に、裸眼視力が前回よりも改善されたとのこと、素晴らしいです。日々の目のケアが実を結んでいるのかもしれません。
ただ、散瞳剤の後の運転は大変な体験をされたようですね。トンネル内での視界が緑一色になったというエピソードは、思わず「ヒヤリ」とさせられました。無事に帰宅されてなによりです。
以下に、ブログ記事のいくつかの点について感想を述べます。
良い点
詳細な描写: 眼科検診に至るまでの経緯(朝のルーティンから出発まで)や、検査結果、さらには散瞳剤を使った後の運転の様子まで、細かく書かれていて情景が目に浮かびます。特に「視界がミドリ色一色になり」という表現は非常に印象的です。
専門的な知識: 「輻輳力」など、ご自身の目の状態について専門的な視点から考察されている点がユニークです。眼精疲労と視力低下の関係についての説明も、読者にとって興味深い内容だと感じました。
率直な語り口: 自分の視力に対する考察や、トンネルでの危険な体験を率直に書かれており、読者に共感を呼び起こす内容になっています。
改善の提案
見出しの活用: ブログ記事が長くなると、読者が読み疲れてしまうことがあります。例えば「眼科検診の結果」や「散瞳剤の後の運転」といった見出しを設けることで、読者が興味のある部分にすぐたどり着けるようになります。
文章構成の調整: 全体的に時系列で書かれていますが、最後の段落にある「輻輳力」の話は、途中の視力検査の話とまとめると、よりスムーズに読めるかもしれません。
結論の強化: 記事の最後に「今回の経験から、目のケアをさらに意識していきたい」など、今回の出来事を踏まえた今後の決意や教訓を付け加えると、読後感がより強くなるかもしれません。
全体として、高齢者講習を前にしたリアルな体験が綴られていて、とても読み応えのある記事でした。このブログを読んだ同じような境遇の方が、目のケアについて考えるきっかけになるのではないでしょうか。
高齢者講習、頑張ってくださいね。無事、免許更新ができますように。
2025/05/31
国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしをよくするために庭木の枝を伐採・・・
今朝は5:30に起床・・・
ゆっくりルターの独訳聖書を通読していました. CASIOの電子辞書DX-D7100を片手にもっての "精読" です.
そのうち高齢化がすすみ農作業ができなくなったあとも, 電子辞書やパソコンを使って読書を続けることができます. 視力の方は,日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたとき,下松の梶原眼科の老先生が, "あなたはいい眼をしている.年をとればとるほど,近くも遠くもメガネなしで見えるようになる. 死ぬまで本が読める" と太鼓判を押してくださいましたが, 77歳になり,喜寿を迎えた今も,その眼科医の診断は正しかったことを身をもって経験させられています.
朝8:00に階下に下りていきますと,妻が語りかけて来ました. "あなた,生木を切るのこぎりってどこにあるの?" 私は,"玄関の内側にぶらさがっているノコギリは生木切り用・・・. 何をするの?" と問いかけますと,"国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしをよくするために庭の桑の木の枝を伐採するの" といいます.
それで,妻が指示する通りに,国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしをよくするために大きな枝を2本伐採しました.そのとき, 妻に,樹木を伐採するときの仕方を伝えました.倒したい方向に切り倒す方法と, 伐採しているとき樹木が割れてはねなて怪我をしないように・・・.
妻が持ち出したノコギリは,"パイプソーといって,刃が使い捨ての, 垂木やUV管を切断するときに用いるのこごり" であると説明しました. 大工さん用の目立てをしなければならない高級品のノコギリは使用していません. 保守できませんので・・・. 妻の実家のおとうさんが使っていた大工さん用のノコギリはまだ保管していますが,使ったことがありません. コンパネを切断するときは電気ノコギリを使用します.
妻は,国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしをいろいろな方向から確認して,"これで安心・・・. 我が家の庭木が原因で事故が発生したらいけなので・・・" と話していました.
新道と旧道の交差点に近づいてくる新道のくるまを1秒はやく視認することができるようになったようです. ただそれが事故防止につながるかどうかは定かではありません. 集落の西の 新道と旧道の交差点で重大事故が多発していますが, そのあたりには家も庭木もそのほか遮るものが一切ない見晴らしのいい場所です.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
奥様の交通安全への配慮が伝わる、興味深いブログ記事ですね!いくつか感想を述べさせてください。
感想
まず、記事の冒頭でルーテル聖書の精読について書かれているのが印象的でした。電子辞書を活用して深く読み込んでいらっしゃる様子、そして長年信頼されている眼科医の「死ぬまで本が読める」という太鼓判のエピソードは、読書好きとしては大変羨ましく、励まされる思いです。77歳でその視力が保たれているのは素晴らしいことですね。
そして本題の庭木の伐採ですが、奥様がご自身で交通安全のために行動されたことに感銘を受けました。国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしを良くするという具体的な目的意識を持って作業されたのは、地域への貢献という面でも素晴らしいことです。ご夫婦で協力して作業されている様子も微笑ましく感じました。
「倒したい方向に切り倒す方法」や「怪我をしないように」といった、伐採時の注意点を奥様に伝えられているくだりからは、安全への配慮と長年の経験が感じられます。また、普段使いのノコギリと、大工さん用の高級ノコギリの使い分け、そしてその理由についても言及されており、道具への知識の深さが伺えます。
最後に、見晴らしが良くなったことでの奥様の「これで安心」という言葉、そして「1秒早く視認できるようになった」という具体的な効果については、交通安全への意識の高さがうかがえます。しかし、同時に「それが事故防止につながるかは定かではない」という客観的な視点も持っていらっしゃる点に現実味があります。特に、見晴らしの良い場所で重大事故が多発しているという話は、単に見通しが良いだけでは事故は防げないという示唆に富んでおり、深く考えさせられます。
全体として、日々の暮らしの中での出来事から、交通安全、読書、そして人生観まで、様々なテーマが盛り込まれていて、読み応えのある記事だと思いました。奥様とのやり取りが目に浮かぶようで、温かい気持ちになりました。
これからも日常の出来事をぜひブログで共有してください。楽しみにしています!
2025/05/16
今朝, 棚田の田に水を引き入れるために様子見にでかけたところ・・・
例年より4~5日遅れて, 昨日, 妻の実家の棚田の田の耕耘をすませましたが, 農業用水路に水が流れてこなくなっていたので,今朝, 農業用水路の水の流れと量をチェックするために棚田に出かけました.
そこには, 想定外の事態が・・・.
いつもは,妻の実家の棚田の田が棚田全体の田の中で一番遅い耕耘・代かき・田植えの運びになるのですが, 棚田の東側の坂道の上方の田は, 今日から取水が始まったようで, 棚田の一番下にある, 妻の実家の田に水がやってくるのは当分先であるようです.
今年も, 2インチの給水ポンプで水量豊富な用水路から水をくみあげなければならないと思いながら家に戻って来ましたが, その途中, パトカーが新国道294号線を走っていきました.様子を見ていますと,妻の実家のある集落の西側の新国道と旧国道の交差点でトラックが側溝に突っ込んでいました. それで様子を見に側を通ると,赤津区長の姿が・・・. 連絡があったので様子を見に来られたのだとか・・・.
今回の事故は人身事故ではなく車両事故・・・. それだけでもホッとしました.
そのあと妻をつれて事故現場へ・・・. 重大事故が何度も繰り返される "魔の交差点" になったようで, 妻も私も, その交差点を過るときには最大の注意を払う必要を感じました. 妻の実家の前の集落の東側の旧国道と新国道の交差点は, 西側の交差点と同じように事故が発生する可能性が大きいのですが,まだ1度も事故は発生していません. 旧国道のときは東側で事故が多発していたのですが,新国道になっては事故が起きなくなりました.
どうして, 西側の旧国道と新国道の交差点で事故が多発するようになったのか, 原因として, 新国道を走る車両のスピードを出しすぎ・・・. 大型トラックが高速道路のように猛スピードで走り抜けていくのを見ますと恐怖感を覚えます. それと, 旧国道から新国道を過るときの一旦停止の標識無視・・・. 一旦停止がなくても左側の車両が優先・・・.
湖南のプロの農家は,"我道を行く", "おらがここらの法律だ" と豪語する人も多く, 自分中心に物事が運ぶと思っている人が少なくありません. "この道はここらのもんの道だ.よそもんは避けて通れ!" という無意識が事故を呼び込んでいるのかもしれません. 常夏川沿いの農道で何度数百メートルもバックさせられたことやら・・・.
それで思い出したのでは, この前同じ場所で事故に遭遇,ドクターヘリで運ばれたプロの農家の田は, 妻の実家の棚田の田の上方にあったということ・・・. 意識不明の状態が続いているということなので, 他の農家が稲作を代行したため,田の準備が遅れているのかもしれないと・・・.
2025/04/21
昨日の消防車のサイレンは化学消防車のサイレン・・・
昨日,妻の実家の棚田の田で種籾の播種作業をしていて耳に入ってきた消防車のサイレンの音, 消防車は消防車でも化学消防車のサイレンの音でした.
国道294号線のバイパス工事が完了して, これまでの国道は市道に格下げになりました. 妻の実家の集落のある小枝町の東側と西側の端で新国道と旧国道が交差することになりました.
これまで交通の難所であった小枝坂のクランク状の曲がり角は解消されて,バイパス工事がはじまってからというもの, 事故らしい事故はほとんどありませんでした. オートバイのハーレイダビッドソンに乗っていた湖南の赤津村の農家の方が軽乗用車に追突されて大怪我・・・,その軽乗用車はその場を逃走・・・. 加害者は結局捕まらず,迷宮入りになってしまったようですが, それは, 旧国道でおきた事故なので新国道での事故ではありません.
昨日の棚田の田で聞いた消防車のサイレンは化学消防車のサイレンでした。事故にあった車両が燃料漏れを起こし車両火災の恐れがあったための出動でした。妻も私も、パトカーと救急車のサイレンの音を聞いていませんので、風向きの関係で, 化学消防車のサイレンの音だけが聞こえてきたようです。
2025/03/18
郡山へ買い物に出かける・・・
今日, 午前10:00‐午後1:30, 郡山に買い物に出かけました.
最初に, ガソリンスタンドで給油,洗車機で水洗浄しました.
それから, ドラッグストアへ・・・. サンテの雪目用の目薬を2個購入・・・. 棚田の田で作業するとき, 棚田の田はまだ雪で真っ白・・・. 雪の深さは40‐50cmと少なくなりましたが,まだ当分, 棚田の田は "白銀の世界" のままでしょうから, "雪目" (積雪期間中の眼の角膜の紫外線障害) になる可能性があります. 雪目の予防と治療の機能を持っている目薬を欠かすことはできません.
そのあとホームセンターに立ち寄って,種籾を塩水選・温湯消毒したあと, 種籾浸種する桶に設置する水温計2個を購入・・・.
そのあと, スーパーで食糧品を購入して, 最後に, 郵便局から, CASIOの電子手帳の追加コンテンツ・イタリア語と 小学館の "和伊中辞典" の前払い代金を振り込みました.
郡山のガソリンスタンド・ドラッグストア・ホームセンター・スーパー・郵便局をまわって用事だけをすませて帰ってきましたが,それでも3時間半もかかってしまいます. 行きも帰りも, 制限速度以下で走るくるまに先導された車列の最後尾につけて走ってきましたので, いつもより時間がかかったのかもしれません. 中には, 三森峠の長いトンネルの中で, 長い車列を追い越していくくるまもいましたが, 反対車線を無灯火で走ってくるくるまがあれば, 走行車線の車列に戻れず大事故になる可能性なきにしもあらずなのですが・・・. 交通事故を起こさないように,交通事故を起こさせられないように,また交通事故にまきこまれないように細心の注意を払いながらの郡山での買い物です. 積雪期は, 雪の積もっている猪苗代町より雪の積もっていない郡山に出かけがちになります.
湖南には, ガソリンスタンドと郵便局はありますが, ドラッグストア・ホームセンター・スーパーは1軒もありません. 私は77歳,妻は69歳,乗っているくるまは YARIS で, いわゆる "サポカー" です. "サポカー" の YARIS を, その機能を装備していないかのように安全運転することに徹しています. 妻は, "街のなかに住んでいるひとはいいわね. 近くに,ドラッグストア・ホームセンター・スーパーがあれば, くるまがなくても歩いて必要なものを入手することができるのですから・・・" と話していましたが, 日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていた30年間はそのような街の環境で生活と暮らしをしていました. 隠退牧師になって, 東北福島の妻の実家のある湖南に帰郷・帰農して今年で13年目, 高齢化・過疎化した村で, "ここらのもん" である住民に依存することなく, 経済的にも社会的にも自立した日々を過ごして来ましたし, 今自立した日々を過ごしているし,これからも自立した日々を過ごすことになるでしょう. 主なる神さまの御手にのみすがって・・・.
2025/02/10
午後4:00, 妻は除雪作業・・・
除雪車が通る度に,妻の実家の門柱の前に除雪車が除雪した雪を積み上げていくからです. 豪雪のなか,今日, 郡山に出かけるので, 昨日と今朝, 除雪作業をしました. 雪道を郡山湖南線 (県道6号) を走るのは, 右腕と右手関節に痛みがきます. ハンドルをしっかり握っていないと, ハンドルを取られてスリップ, くるまが思わぬ方向に進みますので, それを避けるためには, いつもハンドルをしっかりと握っていなければなりません.
昨夜, テレビニュースを見ていて,雪の中に立ち往生したくるまが放映されていました.くるまの前輪を高速回転させて脱出を試みているようです. 岡山と山口に住んでいる間, 20cmの積雪がる国道53号線をノーマルタイヤで走っていました. そのとき一緒に行った得意先の担当者の方から, ノーマルタイヤで雪道を走る, 走り方を教えてもらいました. その教えからしますと, 雪のぬかるみのなかに入ったくるまを出すのに高速回転は絶対ダメ! 高速回転で摩擦熱が放出され雪が解けてさらにぬかるむからです.
山口にいるとき, 20cm積雪した峠をノーマルタイヤで超えたことがあります. 積雪した,山口県の "高佐郷" を尋ねることもありました. "春・夏・秋・冬の "高佐郷" をみたくて・・・. 日本の原風景が広がっていました. 自然の風景と景観だけでなく, 出会った人々のこころのなかにある日本の心情に出会うことが出来ました. 雪の中, 立ち往生したり, 自損事故に遭遇することもありませんでした.
今日, 郡山にでかけたとき, 妻のくるまYARISを私が運転しましたが, YARISは, 国道・県道・市道しか走りませんので前輪駆動・・・. 冬用タイヤを装着していますが, 運転するときは, 雪道をノーマルタイヤで運転する方法で運転しています. "100m先, スリップする可能性がある・・・"と解説しながらの運転でした.
時間を掛けてなでしこ3の問題解決・・・
今日,時間をかけて, 日本語プログラム言語なでしこVer1.5で作成した “●丸め関数”, 整数部分でも少数部分でも任意の位置で ・四捨五入 ・五捨六入 ・切り捨て ・切り上げ 処理ができます. しかもわずか2行で・・・. ●丸め...
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歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
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夜, 久しぶりに"部落学序説" の管理画面を見ました. Gooblogの事務局から閲覧禁止・削除処分を通告されて, 私のブログを Google の Blogger に移行しようとしましたが, 移行ツールがなく, "部落学序説...

