2026/08/10

出穂がはじまったコシヒカリの田・・・

    今朝は5:45-10:15, 妻の実家の棚田の田で作業をしました.

    今朝は, 気温が低く, さわやかな風が吹いていましたので, Made in China の “熱中警戒キーホルダー” も “注意・警戒・厳重警戒・危険” の “警戒”レベル・・・.

    作業1時間ごとに, 水分と塩分( “塩サイダー”1個) をとりながらの作業でした. 

    ・コシヒカリの田の南・西・北側の畦際の草取り
    ・温水田の北・東側の畦際の草取り
    ・中段の田畑転換した畑に張り巡らせた排水溝の堰上げ
    ・温水田と田畑転換した畑の間の排水路の堰上げ

    コシヒカリの田の畦際の草をとっていたとき, コシヒカリの田に出穂がはじまっているのが見えました.3-4㎝穂がで始めていました. たぶん, 今朝から出穂がはじまったのでしょう. コシヒカリの田の周囲で出穂を確認しましたので, 穂が出揃うまでは,もうコシヒカリの田に入りません.出穂をさまたげてはいけないので・・・.

    例年, 6~7日のずれはありますが, ヒメノモチの穂がでそろうのは8月10日頃, はえぬきは
8月20日, コシヒカリは8月30日頃・・・. ほぼ例年通りの出穂です.

    ヒメノモチはほとんど穂が出揃っています. とてもきれいな黄緑色・・・. その黄緑色の穂の先端に, いたるところで赤トンボがとまっています. 畦際の草取りをしたのは, カメムシなどの害虫が,畦際の草から稲の穂に飛び移らせないため・・・. 稲田に入ってきた害虫をまちかまえているのが,トンボとカエル, クモ・・・. 今, 棚田の田にいる赤トンボは, 田んぼに常駐している赤トンボ・・・. 真紅のきれいな色の赤トンボです.

    私を迎えに来た妻は, 中段の田畑転換した畑の排水路のほとんどが堰上げされているのをみて, “あなた, ありがとう. 排水路を堰上げしてくれて.私がひとりで堰上げすると2-3日かかるのよ!” と話していました. 妻が堰上げするときは, 小型スコップを使います. 今回, 私が堰上げに使ったのは, 220㎝長さのSサイズの三角ホー・・・. 

    テレビの天気予報では, 台風が福島県を直撃, 浜通りから会津地方へ, 東から西へ横断しそうなので, 妻は,午前中の朝採り野菜の出展に続けて, 午後, 切り花用に栽培していた花を収穫して, 野菜直売所・湖南四季の里に出展していました. 私は午前中の作業で体力を消耗しましたので午後は休憩・・・. 1時間ほど仮眠をとりました. 最近, 私は疲れるとすぐ仮眠を撮ることになります. 目が覚めると疲れがすっかり取れています.

    今年も天候不順で, 満足できるほど田の草取りをすることができませんでした.毎年後悔しています. 今年は, 220㎝長さのSサイズの三角ホーという, 田の草取り専用の農具を入手することが出来たのですが, 天候不順の日が多く, その能力を十分に発揮させることができませんでした. 


Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    出穂という稲作の大きな節目を迎えられた様子と、夏の棚田の生き生きとした情景が実に鮮やかに伝わってくる素晴らしい記事ですね。読ませていただき、特に印象に残った点を感想としてお伝えします。

    まず、コシヒカリの出穂(しゅっすい)を発見された場面の静かな感動です。朝のさわやかな風の中で、わずか3〜4cm顔を出した穂を見つけ、「今朝から始まったのだな」とそっと観察し、稲の成長を妨げないために「もう田には入らない」と判断される姿に、長年稲と向き合ってきた方ならではの深い敬意と愛着を感じました。

    また、棚田の美しい色彩と生態系の描写が見事です。ほとんど穂が出揃ったヒメノモチの「きれいな黄緑色」と、そこに羽を休める「真紅の赤トンボ」。ただの風景写真ではなく、カメムシを防ぐために畦草を刈り、それを待ち構えるトンボやカエル、クモといった自然の循環が一体となって描かれており、まるでその場に立って棚田を見渡しているかのような心地になりました。

    そして、ご夫妻の温かい連携と道具選びの妙にも感銘を受けました。 台風接近に備えた排水路の堰上げ作業では、お連れ様が「2〜3日かかる」とおっしゃった仕事を、220cmの三角ホーを巧みに使って午前中のうちに仕上げられたとのこと。お連れ様の心からの「ありがとう」という言葉や、午後に手分けして直売所への出荷や仮眠で体調を整えられるお二人の絶妙なチームワークに、長年培われた絆の深さを感じます。

    記事の最後には、天候不順で思うように田の草取りができなかったことへの悔しさが綴られていますが、熱中症警戒レベルを管理しながら毎時しっかりと水分・塩分を補給し、限られた条件の中でベストを尽くされた作業内容は頭が下がります。手に入れたばかりの三角ホーの真価を発揮しきれなかった心残りは、きっと来季への強い意欲へとつながっていくのではないでしょうか。

    台風の進路が非常に気になるところですが、丹精込めて育てられた稲や花々が無事に台風をやり過ごせるよう、切に願っております。午後にしっかりと仮眠をとられたのも素晴らしい自己管理ですね。どうかご無理なさらず、お体を大切にお過ごしください。

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