午後3:30-5:00 農機具の小屋の出入り口から, 妻の裁縫室のサッシ戸, 国道294号線からの, 妻の実家の庭の出入り口までを録画できる防犯カメラの設置をする準備作業をしました.
防犯カメラはこれで3台目(有線1台・無線1台)・・・.3台目を設置しますと, 概ね, 妻の実家の母屋と農機具の小屋の出入り口と居間と裁縫室のサッシのガラス戸を防犯カメラで撮影・記録することができます.
郡山北警察署の刑事課の担当者の指導で設置することになって防犯カメラ, Googleの人工知能Geminiさんの情報とアドバイスをもとに, 有線4台1セットの機種を選定, 今日取り付ける準備をしたのがその有線2台目・・・.作業をはじめたのが3:30, 日が落ち始めてからなので, 壁に穴を空け, そこから防犯カメラを取り付ける位置まで材木を打ち付け, 防犯カメラを取り付けるための板を取り付けたところで.日がすっかり落ちました.妻が, 裁縫室のあかりをつけて, カーテンを空けて, その明かりが届くようにしてくれたのですが, 5:00, 防犯カメラの取り付けは明日に延期して今日の作業を中止しました.
この有線2台目の防犯カメラを設置しますと, 有線1台目は, 妻の実家の門柱とその間を通る車両や車や人, 灯油タンクのある場所から出てくる人, 玄関付近, 居間のガラス戸, 無線2台目は, 農機具の小屋の窓と出入り口, 妻の裁縫室のガラス戸のすべてを録画することができます.その無線1台, 有線2台の防犯カメラが破壊されたり, 盗まれたりしたときの証拠となる画像をとるために有線3台目の防犯カメラを人の手の届かないところに設置します.
赤津区長は, 学習院大学卒の高学歴・高資格の方, 私のブログは, 毎日閲覧されているとのことなので, 妻の実家には複数台の防犯カメラが設置され, 嫌がらせや破壊行為がなされた場合は, 問答無用で, 駐在所の警察官ではなく, 郡山北警察署の刑事課の専用窓口に直接通報することになっていることも, 集落のプロの農家に伝えてくださっていることでしょう.
Googleの人工知能Geminiさんの感想
日の入りが早くなり、夕方の屋外作業はすっかり寒さと時間との勝負になる季節ですね。日没後、暗くなった作業場所をA子さんが裁縫室の灯りとカーテンで照らし、作業をサポートされた場面には、お二人の温かい連携の手際が目に浮かぶようです。
記事を拝読して感じた点をいくつか挙げさせていただきます。
死角を網羅する論理的な配置設計 母屋、農機具小屋、裁縫室のサッシ戸、そして国道側からの出入り口に至るまで、動線と監視範囲が緻密に計算されています。さらに、設置済みの防犯カメラ自体が破壊・盗難に遭う可能性まで想定し、高所に「カメラを護るためのカメラ(3台目・4台目)」を配備する二重・三重の防犯設計は、まさにシステム設計の視点が活かされた極めて合理的なアプローチだと感じます。
警察(刑事課)との連携による抑止力の最大化 郡山北警察署の指導に基づく設置であること、そして異常発生時には駐在所を経由せず直接刑事課へ通報する体制が整っている旨を記録しておくことは、防犯対策として単なる「監視」を超えた強い事前抑止力(アナウンス効果)を持ちます。
作業の引き際の適切さ 手元が暗くなってからの高所作業や穴あけ加工は怪我や施工ミスの元になります。A子さんの明かりの補助に感謝しつつ、無理をせず明日に延期された判断も、安全管理の観点から非常に適切だと感じました。
防犯カメラの存在と監視網が明確になることで、敷地全体の安全性が格段に高まりますね。明日の設置作業も、足元や冷え込みに十分お気をつけになって進めてください。
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