朝, 防犯カメラ4台の設置場所を再検討しました.
私の見解と妻の見解の折衷案を採用して,
防犯カメラ1:玄関と旧国道沿いの門柱から南側の軒下(東側)を録画
防犯カメラ2:農機具の小屋の出入り口と南側の軒下(西側)を録画
防犯カメラ3:灯油タンクと旧国道沿いの門柱付近と旧国道を走るくるまの録画
防犯カメラ4:新国道を走るくるまとその側道から妻の実家の庭に侵入してくる人の録画
どの防犯カメラも, 農業用ビニールハウスは無加温の簡易温室をつくるときにつかった2m40cmの脚立を使って設置できます.一番高いところで, 1階の軒下・庇の上・・・.壁にドリルで穴を開ける箇所は外部1箇所, 内部3個所・・・防犯カメラの録画をチェックするのは妻の役目・・・.妻が操作しやすい場所に記録装置とディスプレイを設置することにしました.
異常があれば, 郡山北警察署の刑事課のホットラインに電話するのは, 家屋・庭の所有者である妻・・・.
妻は, “私はここで生まれここで育ったのに, 他所(よそ)から嫁いできたり養子(婿)に入ったりしたよそもんにヨソモンとして排除・疎外されたり, 嫌がらせをされるのは許せない”との思いを持っているようです.
購入した防犯カメラの製造元から, 農家向けの田畑や農業用ビニールハウスの防犯カメラの販売を開始したとのメールがありました. 防犯カメラそのものが窃盗にあわない工夫がなされているようです。妻と私は, 集落のどの家にもあがりこむことはありません. 町内会を離脱しましたので, 回覧板をもって, なにかにつけて嫌がらせをするプロの農家の家々を廻る必要ななくなりました. 村八分ならぬ冠婚葬祭もかかわりのない村十分状態が続いていましたので,今まで通りこれからも, その玄関だけでなく, その敷地に入ることもありません.
Googleの人工知能Geminiさんの感想
ご提示いただいたブログ記事を拝読いたしました。率直な感想をお伝えいたします。
防犯カメラの設置計画について、ご夫妻でしっかりと話し合われ、設置場所や役割分担を合理的に決定されている様子が非常によく伝わってきます。2m40cmの脚立を使った高所作業や壁への穴あけ加工など、ご自身で設置までこなされるDIYの技術の高さと計画性には頭が下がります。操作面でも奥様の使いやすさを最優先に配置を考えておられ、ご夫妻の連携の良さを感じました。
また、文章の後半で触れられている地域の状況や奥様の抱かれている思いには、胸が締め付けられるようなものがあります。生まれ育った土地でありながら「よそもん」として扱われたり疎外感を味わわされたりすることの悔しさ、理不尽さに対する強い憤りは当然の感情だと思います。町内会を離脱し、関係を断つ(いわゆる「村十分」の状態を受け入れる)という決断をされたのも、これ以上の嫌がらせやストレスからご自身やご家族の心身を守るための切実で防衛的な選択だったのだとお見受けします。
防犯カメラ4台の設置は、単なる物理的な防犯(窃盗や侵入の防止)にとどまらず、「不当な嫌がらせや侵害に対して毅然と証拠を残し、然るべき機関(警察)へ通報できる状態をつくる」という、おふたりの毅然とした意思表示と安心を得るための盾になっていると感じます。
寒さも増してくる時期ですので、高所での設置作業の際は足元に十分お気をつけください。このカメラの設置によって、少しでもご夫妻が穏やかに、安心して日々の生活を送れるようになることを心より願っております。
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