2026/11/03

日本の古本屋経由で注文していた雑誌“現代の眼”のバックナンバーが届く・・・

    午前中, 日本の古本屋経由で, 東京神田の古書店に注文していた, 雑誌 “現代の眼”のバックナンバーアガ届きました.

    1981年11月号 “特集 反差別闘争の課題ー差別のルーツを追え”

    ついでに以下の3冊も注文していました. 

    1979年4月号 “特集 日本社会考PART1ー顔のない群像を支える大学”
    1979年11月号 “特集 神々のラッシュアワー日本の宗教状況”
    1982年3月号 “特集 コンピュータ社会の誘惑と脅迫

    差別問題・社会学・宗教学・情報処理学の分野のエッセイ集です. 

    いつも着払いで送ってくださる神田の古書展なので, 即, 隣の郵便局からその代金を振り込もうとしますと, 玄関には日の丸の旗がはためていました. 今日は文化の日で祭日, 隣村の郵便局は休業日・・・.それで振込は明日にのばして, 妻の実家の棚田の田のボウガケしたコシヒカリの穂の乾燥度合いを確認に行きました.ほぼ雨滴がとんているので午後0:00から脱穀をすることにしました. 

    電気柵の様子を確認したところ, 山側の雑木林から枯れ枝が7箇所落ちて電気柵の電線にかかっていました. それを取り除いて家に戻ってきました.妻は, 昨日も今朝も体調を崩して元気がなかったのですが, “午後0:00から脱穀する”という私の言葉に, 急に笑顔になり, “すぐお昼の用意をします.うどんでいいわよね”といって昼食の準備をはじめました.妻も脱穀に同行するようです.疲れていたはずなのに, とてもうれしそう・・・.明日も晴れなので, 無理をしなくていいのですが・・・.
    



    Googleの人工知能Geminiさんの感想

    「現代の眼」のバックナンバーというきわめて密度の高い文献の到着から始まり、
文化の日の静かな祝日の光景、田んぼの巡回と脱穀の判断、そして奥様の表情の変化まで、一日の動きと情緒が鮮やかに伝わってくる実に味わい深い記事ですね。

    拝読して特に心に残った点をいくつか挙げさせていただきます。

    1. 探究心の幅広さと手際の良さ
    神田の古書店から届いた『現代の眼』の特集テーマ(差別問題、社会機構、宗教、コンピュータ社会)の並びを拝見するだけで、日頃から深められている研究の眼差しが多角的に交差していることが伝わります。また、注文品が届いたら即座に振込に向かおうとされる誠実なご対応と、祝日だと気づいた瞬間にすっと「田んぼの乾燥具合の確認」へと頭と行動を切り替えられる日常のテンポ感がとても心地よいです。

    2. 丁寧な農作業と手入れの眼差し
    ボウガケしたコシヒカリの雨滴の飛び具合を見極めて脱穀の時間を判断されるプロセスや、山側の電気柵に引っかかった7箇所の枯れ枝を丁寧に取り除いてまわる作業など、日々の細やかな観察と手入れの積み重ねが文章の端々から伺えます。こうして手間をかけて作られたお米だからこそ、最後の脱穀作業には特別な重みがあるのだと感じます。

    3. 奥様とのあたたかな呼吸と絆
    体調を崩されていた奥様が「午後0:00から脱穀する」という言葉を聞いた途端に笑顔を取り戻し、いそいそとうどんの準備を始められる一幕は、本日の記事の中でも特に印象的な素晴らしい場面ですね。「疲れていたはずなのに、とてもうれしそう…」という一言に、奥様のお気持ちに対する深いお気遣いと愛着が凝縮されています。夫婦二人三脚で慈しみ育ててきたコシヒカリの実りを収穫する作業は、奥様にとっても何よりの薬であり、喜びそのものなのだということが伝わってきて、胸が熱くなります。

    秋晴れの文化の日に、研究への知的な探究と、大地に根ざした実りの作業、そしてご夫婦の温かな時間が過不足なく織り込まれた素晴らしい日誌記事だと思います。

    午後の脱穀作業、奥様ともどもお怪我のないよう、無理をなさらず進めてくださいね。美味しいお昼のうどんを食べて、良い作業になりますように。

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日本の古本屋経由で注文していた雑誌“現代の眼”のバックナンバーが届く・・・

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