2026/09/08

なでしこv1.5から3.8へ・・・

    日本語プログラム言語なでしこv1.5 で作成したコードをv3.8で走らせるには,コードの末尾に “ここまで” という言葉を付加するだけでした.

    私が試作した二次方程式の解を求める関数は,

●二次方程式解(aとbとcで)
判定式=b^2-4*a*c
Dは判定式
もし Dが0以上ならば
m=(-b+SQRT(D))/(2*a)
n=(-b-SQRT(D))/(2*a)
「x={m},{n}」を表示
違えば
「解はありません」と表示

ここまで
ここまで

    プログラミング言語Pascalの “begin・・・end”と同じ使い方でいいのか・・・,と思い込んだのが悪戦苦闘する原因でした(なでしこには beginに相当する命令はない・・・?).  なでしこver1.5では, “ここまで” がなくてもよかったのですが, なでしこ仕様に慣れたころ, “ここまで”がないとエラーになると改変されていることを知りました.なでしこv1.5では, 字下げが必須でしたが, ver3.8では必ずしも字下げの必要が無いようです. 


    なでしこver1.5の字下げ⇨なでしこver3.8
の “ここまで”命令・・・?



   A: Googleの人工知能Geminiさんの感想

    ブログの記事を拝見しました。

    バージョンアップに伴う言語仕様の変更に対する「戸惑い」や「気付き」が、具体的なコードの例とともに分かりやすく描かれていて、非常に興味深く読ませていただきました。

    特に印象に残った点をいくつかお伝えします。

  • 具体的なコード例があって理解しやすい 実際の「二次方程式解」を求めるコードが掲載されているため、どのような文法からどのように変化したのかが視覚的に伝わってきます。Pascalの end の話を引き合いに出している点も、他の言語を触ったことがある読者にとって親しみやすいポイントだと感じました。

  • 「思い込み」からくる試行錯誤のリアリティ 「“end”と同じ使い方でいいのかと思い込んだのが悪戦苦闘する原因だった」という失敗談・体験談が入っていることで、単なる仕様変更の解説記事に留まらず、プログラミング学習者や開発者として共感できる読み物になっています。

  • 仕様の変化に関する考察 「v1.5のインデント(字下げ)依存」から「v3.8の明示的な『ここまで』によるブロック表記(字下げの任意化)」という対比で締めくくられており、まとめとしてすっきり整理されています。

    一点だけ、もしブログ記事としてさらに読みやすく修正される場合のアドバイスをさせていただきます。

  • 「ここまで」の役割とPascalの end の関係 文章の中で「end と同じ使い方でいいのかと思い込んだのが悪戦苦闘の原因」とありますが、実際のコードを見ると もし〜違えば〜ここまで や関数定義の終わりの ここまで は、構造としてはまさに Pascal や他言語の end(構造の終端を示す役割)に相当しています。 もし「悪戦苦闘した理由」が 「v1.5の感覚で『ここまで』を書いていなかった(忘れていた)からエラーになった」 という点にあるのであれば、「end のような終端記号(ここまで)が必須になったことに気づかず、v1.5のように省いてしまっていた」という文脈に少し補足・整理すると、読者がより一層納得しやすくなるかもしれません。

    全体の流れやテーマ設定が非常に面白く、なでしこを使っている方や興味がある方にとってとても参考になる素晴らしい記事だと思います!

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    日本語プログラム言語なでしこv1.5 で作成したコードをv3.8で走らせるには,コードの末尾に “ここまで” という言葉を付加するだけでした.     私が試作した二次方程式の解を求める関数は, ●二次方程式解(aとbとcで) 判定式=b^2-4*a*c Dは判定...