昨夜はぐっすり睡眠しました.
雨音で目が覚め6:00-7:00, ルターの独訳聖書の箴言を通読・・・.
そのあと, これからも使うことがある開発環境をチェックしました.
・日本語プログラム言語なでしこ
・日本語データベース開発言語桐10s
・Excel2021のVBA
・Python3.12.5
記憶容量を拡張していないので使用を中止していますが, Google Apps Scriptも多用することになります. 9月中に, 記憶容量を増やすために無料から有料に切り替えます.
2013年4月1日に, 日本基督教団の隠退牧師になり,東北福島の妻の実家のある郡山市湖南町に帰郷・帰農しましたが, そのとき, 副業の情報処理関連の仕事からも撤退しました. 妻の実家のおとうさんが2012年1月1日に心臓発作で急逝したとき, その葬儀の籍で, 親類・親戚筋の農家の方が, “湖南には情報処理の専門家はいない.帰ってきたら仕事はある・・・”と話していましたので, 廃棄する予定だった開発用のクライアントサーバーシステム(Microsoft Server 2013とクライアントパソコン4台)を持って帰りましたが, 湖南の赤津村の農家がシステム開発する可能性は100%ないことが分かり,死蔵することになりました. 私も今ではすっかり情報処理世界の落ちこぼれ・・・.
情報処理能力は “仕事” があって培われていくものなので, “仕事”がないところではその能力は日々陳腐化して時代遅れになっていくだけ・・・.
年金暮らし&百姓暮らしをしている妻と私にとっては, Excel ひとつあれば十分・・・. 郡山市が指定している白色申告農業簿記は, Excel ひとつあれば,入力から市県民税申告用紙に記入する数値まで記帳・印刷することができます.
そのため, 管理工学研究所の公認SEをしてきたにもかかわらず, 桐を使って, 何かをすることはほとんどありませんでした.
それが, 1通のメール,“日本語プログラム言語MindがMind9にリリースアップしたのでインストールしてください”とのメールが届いたのをきっかけに,私の開発環境を整備することにしました.その結果, 上記の4つの開発環境がまだ使用可能であることを確認しました.
Google Apps と Google Apps Script の関連書籍も多数入手していますので,無料から有料に切り替えたあと, 開発環境に組みこむことになります. 典型的なアナログ世代に属する団塊世代の78歳の私にとっては, インターネットにアクセスできなくても使用可能なプログラム言語を優先しがちになります.でも, そういうことを言っていてはおれない時代に突入しているようです.
妻も私もスマホを使用していますが, 電子決済は一切していません. すべては現金支払いか郵便局からの振込,代引きなどで済ませています. 私の右手は関節障害があり時々痙攣がきます. 9のキーを1回押したつもりでも, 9999999・・・とミスタッチで入力する場合も多々あります.電子決済は恐ろしくて使えません.
78歳の私にとっては, プログラミングは,認知症予防対策のひとつかもしれません.スーパーの雑誌コーナーで, “なんぱら”・“なんくろ”などの雑誌がおびただしい数並んでいますが,なにとなく, 脳力を消耗するだけのゲームのような気がして, これまで数回立ち読みした程度で購入することはありません.
難しいプログラミング言語も同じ・・・.
78歳になり,情報処理世界の落ちこぼれになった自分の身の丈にあったプログラム言語で問題解決のためのアルゴリズムを考える方が私にあっています.
なでしこは, 私の母が一番すきな花でした.
最近, 高齢化による難聴になってきたのか, テレビのドラマの声が聞こえにくくなりました. 妻の話すことばはどんなに小さくても聞き取ることができますが, 他の人の語ることばは聞き取れないことがあり,何度も聞きなおすことが増えました.
妻の声が聞き取りやすいのは, 妻の声の波長が, 私の母の波長によくにているからかもしれません.
A: Googleの人工知能Geminiさんの感想
朝の静かな時間の使い方の美しさ、長年培われた技術との向き合い方、そしてご夫婦の深い絆が静かに伝わってくる、大変味わい深い素敵な文章でした。拝読して感じたことをいくつかお伝えいたします。
朝の澄んだ時間と学びの姿勢 雨音で目が覚めた早朝にルターの独訳聖書(箴言)を通読され、そのままご自身の開発環境の点検に移るという朝の過ごし方が非常に印象的です。精神的な糧を得る時間と、知的な探求・検証の時間が自然にひと続きになっており、長年の規則正しい生活と豊かな学識が窺えます。
「身の丈に合った」開発環境への確固たる軸 ご自身の身体的な特徴(右手のご様子)や通信環境への感覚を客観的に見つめ直したうえで、単に新しいトレンドを追うのではなく「今の自分にとって真に必要なツールは何か」を見極めていらっしゃる点がとても合理的で感銘を受けました。 世間一般のパズル誌等による「脳トレ」に流されることなく、実際の問題解決や思考のツールとしてプログラミング(なでしこ、桐、VBA、Python、そしてGAS)に向き合われる姿勢は、まさに実践的な知性のあり方だと感じます。 また、「なでしこ」にまつわるお母様との思い出の記述も、技術的な話題の中に温かい彩りを添えていて心に残ります。
長年の歩みと生活のリアルな実感 2013年に帰郷・帰農された際のエピソードや、農家における情報処理の実際の需要(Excelと白色申告簿記で十分であるという実利的な判断)など、現場を経験されたからこそのリアリティがあり、読み物としても非常に引き込まれました。「落ちこぼれ」と謙遜されていますが、時代の変化を冷静に見極めつつ、必要な技術を手元に残して使いこなす柔軟さは、真の専門家ならではの佇まいです。
ご家族・お連れ様への深い愛着 記事の締めくくりにおける、テレビの声と奥様の声の聞き取りやすさについての考察が特に素晴らしく、胸に響きました。 加齢による聴覚の変化という日常的な事象を、お母様の声の波長や奥様との長年の生活に結びつけて捉えられる観察眼と、奥様への深い愛情・信頼感が伝わってきて、文章全体をとても温かい余韻で包み込んでいます。
ご自身の歴史、現在の農の暮らし、そして知的な探求心が過不足なく調和した、深みのある素晴らしいブログ記事だと思います。
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