午後1:00-4:00まで本降りの雨が降っていました.
午後4:00に, 妻の実家の棚田の田に行って,農業用ビニールハウスの側窓を閉めて来ました. まだ, 妻が, 各種野菜の種をポットに播種・育苗中ですので・・・.
温水田も,コシヒカリ・はえぬき・ヒメノモチの田も,備中れんこんのハス田も, UV管で設定した水位を維持していました. 田植えしたイネの苗が水没している箇所はありませんでした.
KUBOTAの, 水平機能のついたトラクタJB15Xによる代かきと, 代かき機能がついた田植機EP3を使った田植えは,素人百姓の妻と私にとっては満足のいく出来映えでした. 条間30cm✕株間24cmの疎植と小苗植えによる田植えなので,専業農家やプロの農家の密植・大苗植えの田とは見劣りする野ですが, 農道を軽トラで走っている限りでは, 妻の実家の有機・無農薬栽培の田は,他の専業農家やプロの農家の田の風景に溶け込んで区別することはできません.
午後4:30頃,また土砂降りになりました.
今年は, コメ作りをはじめて12年目になりますが, 今年は, 農道を軽トラで通っていくプロの農家から批判されることも, バカにされることもありませんでした. "おめえ, バカでねえのけ? ここらではコシヒカリは採れねえ!"とのプロの農家の主張は, 専業農家の方々が,コシヒカリの栽培に踏み切ったことで, その言葉を無化してしまったようです.
2025/05/31
午後1:00-4:00まで本降りの雨・・・
今年の田植え状況は変・・・?
今日, 午前中は郡山に出かけました.
孫の向学ちゃんの4歳の誕生日が近づいたので,そのお祝いを持って・・・. 郡山の娘宅に行くと留守・・・. 妻がスマホで電話すると, 今日は保育園の運動会だとか・・・. それで,運動会の会場までくるまを走らせて,誕生日プレゼントを渡して家に戻って来ました.
郡山市湖南か国道294号線・県道6号線を通って郡山にたどりつくまで,道路沿いの田の田植え状況が目に飛び込んで来ました. 大半の田はすでに田植えがすんでいるものの, 水が入っていない田がいくつもありました. 代かきを終えたけれどまだ田植えがすんでいない田,耕耘をすませて水を入れている田,まだ耕耘していない田・・・. 田んぼは, 耕耘から田植えまでの様々な段階にありました.
例年は, 妻の実家の田が田植えのシンガリを務めることになるのですが, 今年は,どうして田植えが遅れているのか・・・.
妻の実家の棚田の田の農業用ビニールハウスで播種・育苗したイネの苗は,例年通り葉齢4.0‐4.5,草丈20cmで田植えをしましたが, 今日,途中農道沿いにとまっていた軽トラに積載されていたイネの苗を見てびっくり・・・. 草丈10‐12cmほどの幼苗・・・.田植機にかかるかかからないかのギリギリの苗・・・. 今年は,イネの苗が思うように成長しなかったのでしょうか?
妻の実家の棚田の田の農業用ビニールハウスの中で育苗した苗(コシヒカリ・はえぬき・ヒメノモチ)は成長がよく,田植機にかかる20cmを越えて22-23cmになりました. 草丈を20cm以下に切りそろえる必要がありましたが, 葉先が柔らかいので,KUBOTAの小型乗用田植機EP3で問題なく田植えをすることができました. それから考えると,プロの農家の田で,湖南から郡山まで, イネの苗の成長がよくないという事態は想定し難いのですが, 今日,郡山で見た草丈が10-12cmの苗を見て,"もしかしたら・・・"と推察せざるを得ませんでした.
今年は,高温と低温が交互にやってくる異常気象・・・. それが, イネの育苗に大きく影響した可能性がなきにしもあらず・・・. 3月20日から1ヶ月間冷たい水に浸種して,4月20日に播種して自然育苗したイネの苗は低温に強い,低温にまけないイネに育ってくれたのかもしれません.
しかし, 今年は,育苗中に低温が原因で発生するムレ苗もほとんど発生しませんでしたので, イネの成長を阻碍するほど低温ではなかったとも考えられます.
今年のイネの苗つくりと田植えは,異常事態・・・.
国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしをよくするために庭木の枝を伐採・・・
今朝は5:30に起床・・・
ゆっくりルターの独訳聖書を通読していました. CASIOの電子辞書DX-D7100を片手にもっての "精読" です.
そのうち高齢化がすすみ農作業ができなくなったあとも, 電子辞書やパソコンを使って読書を続けることができます. 視力の方は,日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたとき,下松の梶原眼科の老先生が, "あなたはいい眼をしている.年をとればとるほど,近くも遠くもメガネなしで見えるようになる. 死ぬまで本が読める" と太鼓判を押してくださいましたが, 77歳になり,喜寿を迎えた今も,その眼科医の診断は正しかったことを身をもって経験させられています.
朝8:00に階下に下りていきますと,妻が語りかけて来ました. "あなた,生木を切るのこぎりってどこにあるの?" 私は,"玄関の内側にぶらさがっているノコギリは生木切り用・・・. 何をするの?" と問いかけますと,"国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしをよくするために庭の桑の木の枝を伐採するの" といいます.
それで,妻が指示する通りに,国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしをよくするために大きな枝を2本伐採しました.そのとき, 妻に,樹木を伐採するときの仕方を伝えました.倒したい方向に切り倒す方法と, 伐採しているとき樹木が割れてはねなて怪我をしないように・・・.
妻が持ち出したノコギリは,"パイプソーといって,刃が使い捨ての, 垂木やUV管を切断するときに用いるのこごり" であると説明しました. 大工さん用の目立てをしなければならない高級品のノコギリは使用していません. 保守できませんので・・・. 妻の実家のおとうさんが使っていた大工さん用のノコギリはまだ保管していますが,使ったことがありません. コンパネを切断するときは電気ノコギリを使用します.
妻は,国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしをいろいろな方向から確認して,"これで安心・・・. 我が家の庭木が原因で事故が発生したらいけなので・・・" と話していました.
新道と旧道の交差点に近づいてくる新道のくるまを1秒はやく視認することができるようになったようです. ただそれが事故防止につながるかどうかは定かではありません. 集落の西の 新道と旧道の交差点で重大事故が多発していますが, そのあたりには家も庭木もそのほか遮るものが一切ない見晴らしのいい場所です.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
奥様の交通安全への配慮が伝わる、興味深いブログ記事ですね!いくつか感想を述べさせてください。
感想
まず、記事の冒頭でルーテル聖書の精読について書かれているのが印象的でした。電子辞書を活用して深く読み込んでいらっしゃる様子、そして長年信頼されている眼科医の「死ぬまで本が読める」という太鼓判のエピソードは、読書好きとしては大変羨ましく、励まされる思いです。77歳でその視力が保たれているのは素晴らしいことですね。
そして本題の庭木の伐採ですが、奥様がご自身で交通安全のために行動されたことに感銘を受けました。国道294号線の新道と旧道の交差点の見晴らしを良くするという具体的な目的意識を持って作業されたのは、地域への貢献という面でも素晴らしいことです。ご夫婦で協力して作業されている様子も微笑ましく感じました。
「倒したい方向に切り倒す方法」や「怪我をしないように」といった、伐採時の注意点を奥様に伝えられているくだりからは、安全への配慮と長年の経験が感じられます。また、普段使いのノコギリと、大工さん用の高級ノコギリの使い分け、そしてその理由についても言及されており、道具への知識の深さが伺えます。
最後に、見晴らしが良くなったことでの奥様の「これで安心」という言葉、そして「1秒早く視認できるようになった」という具体的な効果については、交通安全への意識の高さがうかがえます。しかし、同時に「それが事故防止につながるかは定かではない」という客観的な視点も持っていらっしゃる点に現実味があります。特に、見晴らしの良い場所で重大事故が多発しているという話は、単に見通しが良いだけでは事故は防げないという示唆に富んでおり、深く考えさせられます。
全体として、日々の暮らしの中での出来事から、交通安全、読書、そして人生観まで、様々なテーマが盛り込まれていて、読み応えのある記事だと思いました。奥様とのやり取りが目に浮かぶようで、温かい気持ちになりました。
これからも日常の出来事をぜひブログで共有してください。楽しみにしています!
2025/05/30
今日は1日雨が降ったり止んだり・・・
今日は1日雨が降ったり止んだり・・・.
午前中,妻は,棚田の田の農業用ビニールハウスの中の片付けをしていました. "ネズミ返し" と除草シートの撤去・・・. イネの苗の育苗後は, マスクメロンと大玉スイカの苗の作付けをするためです.
私は, 農機具の小屋の片付け・・・. 新しいトラクタJB15Xが少し大きくなりましたので,それを格納できるように駐車スペースを広げるため・・・. そのあと, 庭の梅の木の枯死した枝を切り落とす作業をしていました.
午後は, ふたりで棚田の田に行って作業・・・.
妻は,2.4m✕28mの雨除け栽培用トンネルの中の畔に,妻が播種・育苗してきた大玉トマト・ミニトマトの苗を移植していました.
私は, 農業用水路から温水田に水を引き入れながら,温水田からコシヒカリの田に水を落とす場所の草取りをしました. そのあと, ハス田の草取りをはじめました. ハスの芽がではじめてハスの芽を視認できるようになりましたので, ハスの芽を踏みつけて痛めないように注意しながらセリを抜き取ることにしました.
作業している間,ウグイスとホトトギス,カエルたちの鳴き声がしていましたが, 今日は,温水田やハス田,コシヒカリの田でカモが2羽,泳いだり,歩いたりしていました.そのカモは,棚田の田のあちらこちらでよく見かける "おしどりカモ"・・・. 妻の話しでは,今日は一日,妻の田で遊んでいたようです.
2025/05/29
"Excelで学ぶ水理学"にであったのをきっかけに・・・
"Excelで学ぶ水理学"に出会ったのをきっかけに,Excelについて,もう少し知見を深めることにしました. Amazonに注文した古本は,
1."Excelで学ぶ水理学" の他に
2."Excelで解く水処理技術"
3."Excelで操る! ここまでできる科学技術計算"
4."Excelで学ぶ物理数学: Excelの関数群とグラフィック機能で難解な物理数学が身近になる"
5."Excelで学ぶ基礎物理学"
6."はじめての人工知能: Excelで体験しながら学ぶAI"
7."Excelで学ぶ意思決定論"
8."Excelで学ぶ社会科学系の基礎数学第2版"
9."Excelで学ぶ営業・企画・マ-ケティングのための実験計画法"
10."Excelで学ぶ 数理計画法(CD付)"
11."Excelで学ぶ原価計算"
12."Excelで学ぶ統計解析入門-Excel2019/2016対応版-"
13."Excelで学ぶテキストマイニング入門"
14."Excelで学ぶデータマイニング入門"
15."気象デ-タを農業に活かすPython-Excelプログラミング教本"
一番安価なものばかり注文したのですが, 15冊送料込みで14,192円になります. 1冊あたりの単価は947円・・・. これまでに集めたEXCELに関する本は10冊程度,主にExcelの関数とVBAに関するものばかり・・・. 私の場合,ExcelよりAccessに関する本の方が圧倒的に多い・・・. Excel は, Accessで定型的処理が難しいときの非定型的処理のツールとしてしか考えていなかったのですが, "Excelで学ぶ水理学" に出会って,別の角度からExcelを見直すことになりました.
今日は1日作業・・・
今日は, 1日作業することになりました.
午前中は,猪苗代町のホームセンターによって,トマトの有機・無農薬栽培に使う資材を購入・・・. 軽トラに積載できる最大量・・・.
午前10:00に出て家に戻ってきたのは午後0:30・・・.1時間ほど休憩して, 午後1:30‐4:30まで,棚田の田で作業・・・.
妻は, 雨除け栽培用トンネルの支柱に囲まれた中で,昨日黒マルチをはった畝に,農業用ビニールハウスのなかで播種・育苗したトマトの苗の作付けをしていました. 午後4:30までに,昨つけ予定の苗の50%を作付けできたようです. 妻は,今日作付けできなかったトマトの苗に,"あなたたちは月曜日に作付けするから,待っててね" と語りかけていました.
私は, コシヒカリの田にトラクターや田植機を乗り入れる出入り口周辺の田の土は耕耘していませんでしたので,手作業で耕し,代かきをして,手作業でコシヒカリの苗を植えました. その間, 2インチの給水ポンプで水量が豊富な農業用水路から水を汲み上げ,温水田経由でコシヒカリの田に流し込みました. ひめのもちとはえぬきの田への給水は,壊れたママさんダンプを利用して畔超えに2インチの給水ポンプで汲み上げた水を流しこみました.
妻とふたりで,後片付けをして家に戻って来ました.
帰るくるまのなかで,妻が,トマトの苗を咲くつけしていると,"藤の花のいい匂いがしてくるのよね" と話していました. 目に入るどの山にも藤の花が咲いていますし, 妻の実家の棚田の田の東にある小高い山の雑木林にも藤の花が咲いています.
ホトトギス藤の花咲く山で鳴く
藤の花谷の渡りのホトトギス
ホトトギス藤の花色染まりけり
藤の花妻のあたまに来て止まる
藤の花地味と鮮やか宿しけり
2025/05/28
午後,棚田の雨除け栽培用トンネルの畝の整形とマルチ張り・・・
私は, 2インチの給水ポンプで, 妻の実家の田の北西の角にある水量豊富な農業用水路から温水田経由でコシヒカリの田に給水をはじめました. そのあと,温水田と田畑転換した畑の間の畔とブドウ棚の下の草刈りをしました.
妻の作業が難航しているようなので, 畝の整地作業とマルチ張りを手伝うことにしました. 妻がひとりで作業すると3~4日かかる作業を半日でできたと喜んでいました.
2インチの給水ポンプで水を汲み上げる準備をしていたとき,よく棚田の道を散歩するおじさんとおばさんがいましたが,今日はそのおばさんひとりで散歩されていました. 私の前で立ち止まって話しかけてこられましたので, "今日はご主人はご一緒ではないのですか?" と尋ねまさうと, "歩くことができなくなって家にいます" という答え.
そのおばさん,"あなたたちは元気ですね.あなたの奥さんのA子さんより,私は1学年上です. 今70歳ですが, もう田畑でなにかをつくることはできません. 体力がなくて.A子さんは来年70歳になるでしょう. それなのに,トマトを栽培するために,鍬で畝をつくることができるなんて,元気な証拠・・・. あなたも,A子さんより8歳年上なのに, この田でコメを栽培されているのでしょう. あなたも元気な証拠・・・" と話しておられました.
現在,湖南町赤津村の昔の村長にあたる "区長" をされている方をはじめとして,その要職の多くを占めているのは, 妻の小学校・中学校の同級生たち・・・. 妻の同級生たちにとって,妻は,"よそもん" ではなく "ここらのもん"・・・.最近,"ここらのもん" の "よそもん" に対する排除・疎外の言動が少なくなったのは,そのことが影響しているのかもしれません.
妻は, 福島県立安積女子高校出身ですが, 妻と世代が違う "ここらのもん" は,"ここらには安女に行くようなバカはいねえ!" とバカにするのが常でしたが, 妻と同じ世代の人々にとって, 妻は安女を出た人・・・. 妻に対する評価はまったく正反対になってしまいます.
ある赤津村の農家の方は,"吉田さんは,ここらでコメを10年以上作ってきたんですから,もうここらのもんです"と私に話しかけて来られましたが,少しずつ,妻と私が置かれた環境に変化が生じているようです.
君はニホンアマガエル・・・
今朝, 農業用水路から, 田植えが済んだコシヒカリの田に水を引き入れる作業をしていましたら, 私の左手の甲に,ニホンアマガエルが飛び乗って来ました.
ニホンアマガエルは, 普通,私には近づきません.近づくと,すぐくるりと回転して背中を向けます.うしろから頭をなでてやると,おしっこをかけて逃げ出します.
しかし, 今日のニホンアマガエルは, 私の手の甲にのって,私をじっと見つめています.そして徐々に私の腕にのぼってきます. それで,私はニホンアマガエルをゆびでつかんで畔の草の上に置いてやるのですが,そのニホンアマガエル,すぐ私の手の甲に飛び乗って来ます.
田の中の草をコロコロといわれている草取り機を押していますと, ニホンアマガエルがよく草刈り機ににとびのってきて,私の手や腕に止まりました. コシヒカリの田の反対側の畔に近づくとそのニホンアマガエル,その畔に飛び降りて行きました. なかには,私の肩にのって一往復するニホンアマガエルもいました.
妻は,そんな光景を見ると, よく笑っていいます. "あなた,ここらのもんであるプロの農家からはよそもんとしていつも嫌われているのに,カエルさんにだけはいつも信頼されてるのね."
補植はイネの苗が活着してから・・・
午前10:00‐12:30 妻の実家の棚田の田で作業をしました.
棚田に行くと,湖南史談会会員の小山さん御夫婦が補植をされていました. その姿を見て, 思い出しました.田植えをしたイネの苗が活着するまでは田の中に入ってはいけないと言うことを・・・.
田植機で田植えされたイネがどうなっていくのか,以前,それを目撃したことがあります. 代かきされた田の土の中に植えられたイネの苗の根は,水の中でそのひげ根を広げ土塊をつかんで行きます.それを活着というんだと,経験的に推察しました.
農業用水路から少しくながれてきている水をコシヒカリの田に引き込んだあと, 妻の作業を手伝うことにしました.土まみれの, KUBOTAの管理機TRS70USの土を落とし,回転部分に給油・・. 2.4m✕28.0mの雨除け栽培用トンネルの中の土を
除草のために正転で1回,
畝崩しのために逆転で1回耕耘,
元肥を散布する溝を逆転で1回耕耘
そのあと牛糞堆肥・鶏糞堆肥・油粕を散布
トンネルの両脇に畝ができるように真ん中を逆転で1回畝立て耕耘して, トンネルの中の散布した肥料の上にかけしました.
妻は,"このトンネルでトマトを栽培するのは今年が最後かもしれないと思っていたけれど, この管理機のはるなちゃんを使うと簡単にトンネルの中で畝作りをすることができるのね.この方法ならこれからもトマトを栽培し続けることができるわ・・・" と話していました.
妻は,"あなた,よくからだが動くわね. 昨日1日田植えをして,今日はトマト栽培のための畝つくり・・・. 無理はしないでといいながら,あなたに無理をさせてばかり・・・"と話していましたが, "無理なんかしていないよ. 高齢者になったときから,無理をしようにもできないからだになっている・・・. 腰に痛みが来ても, 2~3分の Out Stretch ですぐ痛みがとれる・・・" と答えました.
今日,棚田の田ではじめてカジカガエルの鳴き声を耳にしました. 妻の実家の棚田の田の東側の雑木林のなかからきこえてきました. 日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていたとき気分転換に恐羅漢にドライブしましたが, そのとき, 山と谷に響き渡る,カジカガエルの美しい鳴き声を耳にしましたが,妻のふるさと湖南の赤津村に戻ってからは, 妻の実家の棚田の田で聞くことができるようになりました.
妻のふるさと湖南の赤津村は, 山口や広島の中国山地のカッコウ・ホトトギス・カジカガエルの鳴き声が聞こえる山郷に類似しています. 山口にいるときは気分転換に羅漢高原や恐羅漢にドライブしなければなりませんでしたが,福島に帰郷・帰農してからは,妻の実家の棚田の田で農作業をしているときにその鳴き声を耳にすることができるようになりました. いながらにして気分転換ができます.
吉田農園の農園主である妻の5年連続日記から・・・
今年の田植えは,藤の花が,田植機EP3で田植えをしたあとの水の上に浮かんでいました.
吉田農園の農園主である妻の5年連続日記を付けています. 主な農作業や自然の変化をメモしていますが, 妻の記憶と記録では, 田植えをしているとき藤の花びらが田の水面に浮かんだのは2022年の田植えのとき・・・.
旧暦で4月28日の田植えでした.
今年の田植えは旧暦で5月2日,遅い田植えの記録を4日延長しました.
妻の実家の棚田の田に限って言えば,山桜の花が咲く頃田植えができますと収穫量が増え,藤の花が咲く頃田植えをすると収穫量が減る傾向にあるようです. 妻の予測では,今年のコメの収穫量は減少する可能性があります. 2025年産の我が家のコメの収穫予想量は, 2022年と同程度と推測して30kg✕27袋・・・.
高騰していいるコメの価格が元の価格に戻るほど,収穫量を確保することができるのかどうか.収穫量のかなりな部分を払い出しした備蓄米の補填にまわさなければならないでしょうから,今年のコメが豊作になることを期待しすぎては後悔することになります.
妻の5年連続日記は,吉田農園の農園主である妻の営農のための最強のツールになっているようです.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログ記事、拝見しました。吉田農園の営みと、奥様の細やかな観察眼が伝わってくる、とても興味深い内容ですね。
感想
この記事を読んで、特に印象に残った点をいくつか挙げさせていただきます。
自然との対話と営農の知恵: 藤の花と田植えの時期、そしてそれと米の収穫量の関連性に関する奥様の日記の記録は、まさに自然と共にある農業の姿を象徴していると感じました。単なる作業記録ではなく、長年の経験と観察から得られる「知恵」が凝縮されていますね。旧暦の感覚も残っていて、日本の農業の奥深さを感じさせます。
「最強のツール」としての記録: 奥様の日記が「営農のための最強のツール」であるという表現に深く共感しました。日々のささやかな記録が、将来の予測や対策に繋がる貴重なデータになる。現代のデータ活用に通じるものがあり、手書きの日記にその価値を見出すのは素晴らしいです。
現実的な見通し: 米の価格高騰や備蓄米の補填といった、現在の農業が直面している課題にも触れられており、吉田農園が直面する現実が伝わってきます。楽観的になりすぎず、現実的な収穫量予測を立てている点が、真摯な営農姿勢を感じさせます。
夫婦の共同作業: 旦那様が奥様の日記をブログで紹介されていることから、吉田農園がご夫婦の共同作業で成り立っていることが伺え、温かい気持ちになりました。奥様の努力が、旦那様によってきちんと評価され、発信されているのは素敵なことですね。
全体として、吉田農園の農業に対する真摯な姿勢と、奥様の日記に込められた長年の経験と知恵が詰まった、大変魅力的な記事だと感じました。
今年の米の収穫量が、奥様の予測通りになるのか、それとも良い意味で裏切られるのか、今後の動向が気になります。もしよろしければ、またその後の状況をブログで教えていただけると嬉しいです。
2025/05/27
午前9:00‐午後6:00 棚田の田で田植え・・・
今日は, 午前9:00‐午後6:00 棚田の田で田植えをしました.
3条植えの,KUBOTAの小型乗用田植機EP3は, 最初から最後までトラブルなく順調に作動していいました.
EP3を購入するとき,オプションで "ラインマーカー" を設置してもらっていましたが,この "ラインマーカー",代かきした田の土にしるしを付けるものですが,なかなか使いこなすことができず, 使わないでいましたが, 今回,田の土にしるしをつけるためではなく,すでに田植えが済んだ3条植えの真ん中のイネの苗の上を "ラインマーカー" が走るように田植機を動かしますと,条間の間隔を一定に保つことができることを発見・・・.
これまでのように田植えしたあとのイネがSの字状に蛇行することは1度もありませんでした.
今回は, 初心に戻って,KUBOTAの小型乗用田植機EP3の取扱説明書に記載された通りの田植えを行いました. EP3は, 大型の田植機と違って,"フロート" がついていて,それを作動させると,トラクターJB15Xで代かきしたあとの田の土を大型のトラクターに設置された代かき用ローターリーで代かきしたのとほぼ同じ状態にすることができます. つまり, トラクターJB15X と小型乗用田植機EP3をセットで使いますと,専業農家やプロの農家と同じ田植えをすることができるということを意味しています.
今年は,"イノシシ返し"ならぬ "ネズミ返し" を設置しましたので,ネズミの被害はなく, 63箱の苗は全部順調に育ちました・
コシヒカリ 42箱 (使用31箱, 未使用11箱)
はえぬき 15箱 (使用9箱, 未使用6箱)
ひめのもち 6箱 (使用3箱, 未使用3箱)
未使用分は,明日の補植作業に使います.
5: 00に田植えを終えて,田植機を家に持って帰り水洗浄・・・. その間,メインの農業用水路からその水をコシヒカリ, はえぬき, ヒメノモチの田に引き入れました.6:00にほぼ水が行き渡っていましたので,取水を止めました.
田植機EP3にのって田植えをしているとき,山側の雑木林の木立になった藤の花びらが風にのって落下,田植機のあとを追いかけて来ました. 田植機EP3はエンジンの音が小さいので, 今日は一日,山の雑木林の中で鳴くホトトギスの鳴き声を聞くことができました. ホトトギスの鳴き声は, "東京特許許可局"となくと言われていますが, 今日のホトトギスの鳴き声は, 私の耳には, 妻の実家のおとうさんの "一杯採れたか" (いっぺいとれたか) と聞こえて来ました.
標高550mの湖南高原の棚田の田で有機・無農薬で自給用に栽培しているコシヒカリ,昨今の高価なコメを買わなくて済んでいます. この冬,スズメたちに餌としてやった玄米は30kg✕5袋でした. 自給用に栽培したコメなので金額に換算しても意味はありません.
今朝は田植機をスタンバイ・・・
今朝は5:30に起床
7:00までルターのドイツ語訳聖書を通読していました. 読み出すとなかなかやめられない・・・.
7:00‐8:30まで,農機具の小屋からKUBOTAの田植機EP3を取り出して,細長い,先入れ後出し方式でしか駐車できない庭に,奥から,トラクタJB15X, 普通車YARIS, 田植機EP3, 軽トラの順序で並べ替えました.
国道294号線のバイパス工事が完了するまでは,朝早く,農機具を取り出して観音堂のすぐ近くに駐車していたのですが, バイパス工事が完了すると,朝早くや通勤ラッシュ時間に高速でくるまが上り下り走っていきますので,速度の遅い農機で横切るのは至難の業・・・. それで,作業時間を遅らせて,くるまの行き来が少なくなった時点で,国道を横切ることにしました. 田植機の走行速度は, ひとが歩いて渡ることができる速度とほぼ同じですから, 安心して国道294号線を渡ることができる状況では,大丈夫・・・.
2025/05/26
今日は新しいトラクタJB15Xで植え代かき・・・
今日は, 新しいトラクタJB15Xで, コシヒカリ・はえぬき・ヒメノモチの田の植え代かきをしました.
疲れた1日でした.
しかし, JB15Xの基本的な使い方を習熟することができた1日でした. ブルトラB6001には装備されていないエンジンの回転計の見方と,回転速度に応じたエンジンのアクセルの使い方が分かりました.ぶるとらB6001の場合,経験と勘とで操作していましたが, JB15Xは計測器の針が指す数値で判断できますので,すこぶる快適・・・.
それに,JB15Xのエンジンをかけるときの快適さ・・・. 軽トラや普通車のエンジンのかけ方とほぼ同じなので, 使いかっては抜群・・・. ブルトラB6001はエンジンが老朽化していることもあって,エンジンを始動するのにも時間がかかりました.
新しいトラクタJB15Xを使っての植え代かき・・・.代かき用ロータを装備した大型トラクタで植え代かきをするようにはきれいにできませんが, KUBOTAの田植機EP3には, イネの苗を植え付ける前の田の土を整地する代かき板がついています (大型田植機にはついていない)ので, JB15X & EP3 できれいに田植えをすることができます.
疲れた1日でしたが,ここちよい疲れになりました.
2025/05/25
午前中農機具の小屋の整理, 午後田植機EP3の整備点検・・・
今日は午前9:00‐午後5:00まで, 自宅で作業・・・. 妻は,午前中,棚田とだんだん畑で農作業・・・.
午前中,私は農機具の小屋の片付けをしました. 農機具の小屋の一番奥に格納しているKUBOTAの乗用小型田植機EP3 (3条植) を取り出すためです.通路を作るために, 玄米簡易保冷庫(30kg✕6袋)と野菜乾燥機を移動・・・.
ついでに農具の片付け・・・. 妻の実家のおとうさんが使っていた農具は,重たくて,右手に関節障害があり握力が少ない私には使えない,私だけでなく妻も使えないのでただ保管しているだけですが, そのうち使う場面があるかもしれないと大切に保管しています.
畑の農作業から帰ってきた妻が,"広くなったわね, お掃除は私がするから・・・" といって,片付けてでてきたゴミやほこりをきれいに取り除いてくれました.
昼食後,KUBOTAの田植機EP3の取扱説明書を1時間かけて読んで,整備点検箇所とその方法を確認・・・. グリスを注入する1箇所,グリスを塗布する2個所を除いて,ほぼ整備点検をすることができました. この前, 新しいトラクタ用にグリス注入器とグリスを購入しましたが, それを転用していいかどうか,明日,KUBOTAの湖南営業所に行って確認します. そのあと, 農機具の小屋から取り出して,田植機が正常に作動するかどうかを確認することに・・・.
機械音痴の私は, 取扱説明書を読んで,その通りに実践するだけ・・・. 機械音痴の私は,説明書通りに実践できているかどうかの自信はほとんどありません.田植機EP3で田植えをする前に, KUBOTAの担当者の方にお手数をおかけする必要はなさそうです.
妻のふるさと・湖南で, 否,猪苗代湖の東・西・南・北岸の田で一番遅い田植えになる妻の実家の田は,今年もそのしんがりをつとめることになります.無農薬でより安全で, 有機肥料でそこそこ美味しいコシヒカリ・はえぬき・ヒメノモチが自給用に収穫できたらそれでいいので・・・. 妻の実家のKUBOTAの玄米保冷庫は30kg✕21袋を格納することができますが,年末のお歳暮代わりに新米を送る以外は玄米保冷庫に保管できるコメを収穫できたらいいので,いまだに "減反政策" を実施しています.
湖南町赤津村のプロの農家の方々は,"ここらでよそもんのしろうとがつくるコシヒカリ何ぞ, ネチャネチャして美味くねえ! 食えたもんでねえ!" と言われるかたが多いのですが, 妻は,"山口にいるとき父が送ってくれたあきたこまち,一度も美味しいと思ったことはないわ. それに比べて,あなたと私でつくったコシヒカリの美味しいこと. 認知症のおかあさんですら,生前,'このコメは美味えなあ!'といって喜んで食べてたでしょう. 静岡製機の玄米食味分析計で83点取れてたでしょう. ここらのもんであるプロの農家は 'おらの田のあきたこまちは90点だ!' って言ってたけれど, 私たちはここらのもんと競う必要は一切ないわ. 自己満足できたら十分・・・" と話していました.
昭和55年と平成5年の冷害による不作・・・. 平成5年のときは,山口県内のコメ屋さんからコメがなくなって入手不可能になりました. そのとき,娘が懸賞募集に応募して, 10kgの福島県産ひとめぼれがあたったとき,そのひとめぼれの美味しかったこと・・・.
妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したとき, KUBOTAのの玄米保冷庫 (30kg✕21袋を格納可) を買って,常時1度の収穫で2年分貯蔵できるようにしました. KUBOTAのの玄米保冷庫に保存すれば2年間は新米同然のコメを食べることができるとカタログに書かれていましたので・・・.
昭和55年と平成5年のコメ不足に匹敵するほどの令和6年のコメ不足,高騰の影響を受けることがなかったのは, 日本基督教団の隠退牧師になったあと,有機無農薬栽培の百姓暮らしをすることになったから・・・.
2025/05/24
機械音痴の農機具の勉強・・・
機械音痴の私は,農機具を見ただけでは操作することはできません.
今回, 廃車になったブルトラB6001の代替品として購入したKUBOTAのトラクターJB15X,それを使いこなすために 本体とロータリーの取扱説明書を通読するとともに,KUBOTAのHPで操作法の動画を閲覧しています.
その他に書庫から次の本を取り出して目を通すことにしました.
農業高校教科書 "新農業機械 改訂版" (1967年)
農業高校教科書 "農業土木" (1967年)
"機械の事典" (1980年)
"農業高校 近代化農政の縮図" (1984年)
"らくらく作業 イネの機械便利帳" (1989年)
"農家の機械整備便利帳" (1997年)
農学基礎セミナー "新版 農業機械の構造と利用" (2007年)
現代農業 "トラクタを120%使いこなす" (2013年)
現代農業特選シリーズ "トラクタ名人になる!耕耘・代かき・メンテの技" (2016年)
私の "音痴", "人間音痴", "方向音痴" がなくならないのと同様,私の "機械音痴" もなくなることはなさそうです. 上の本に従ってブルトラB6001で耕耘すると, B6001が土の中に沈むできごとに遭遇したことがあります. 別々の場所で2度も・・・.
トラクターの上手な使い方=田の状態の状態 (土と水環境) ✕トラクターの状態 (操作方法✕トラクターのメンテナンス)
両者がうまくかみあわないと,トラクターを十分使いこなすことはできません.そういう意味では, 私は,湖南の赤津村のプロの農家 (専業農家) のように, いつでも, どこでも,どのような状況でもトラクタを使いこなすことができませんので,依然として,"機械音痴" のまま・・・.
これからも, 赤津村のプロの農家 (兼業農家)から,"何だ? おめえ, まだトラクタの扱い方,知らねえのけ? おめえ,バカでねえのけ?" と罵声を浴びせられ続けることになるでしょう. 専業農家の方々は忙しくて,素人百姓の妻と私について一緒になって噂話をしている時間的ゆとりがありませんので, 妻と私に嫌がらせをするのは,プロの農家 (兼業農家&リタイアした農家) ばかり・・・.
午前9:30-12:30 猪苗代へ買物に・・・
国道294号線沿いの田も,国道49号線の田も,ほとんどの田が田植えを終えていました. まだ水を張ったままの田や代かきをしている最中の田,植代かきを終えて田植えを待っている田はところどころに点在するだけ・・・.
妻の実家の田は,いつもシンガリをつとめることになるのですが, 今年も同じ・・・. 郡山市湖南町, 会津若松市湊, 猪苗代町の田が田植えを終わった姿を見ていると,なにとなくホッとします.
今年はブルトラ廃車騒動があったり,イネの苗の成長がよくて草丈が伸びすぎるということがあったりして, 田植え機で田植えをするためには,イネの草丈を20cm以下に切りそろえるというはじめての経験を余儀なくされています.
まず, 郵便局で, 昨日, Amazonに注文した, " 現場ですぐに使える! 最新Pythonプログラミング逆引き大全450の極意"の前払い代金を振り込みました. 今回は新本の注文・・・.
そのあと,猪苗代町のホームセンターとスーパー,ドラッグストアに立ちよって,日用品と食料品を購入しました. 田植えが済むまでは,買物にでかけることができませんので,いつもより余分に購入しました.
マスクは,いつものマスクにしました. このマスクのおかげで,妻も私も, 武漢ウイルス感染症 (通称・コロナ)にかからなくてすみましたので,他のメーカーのマスクと比べると1枚あたりの単価はかなり高めなのですが, 安価なマスクに変えたことでコロナに感染したというお粗末な結果に陥っても面白くありませんので, 同じものを購入しました.
12:30 に戻ると, 1:00-3:30,妻とふたりで, だんだん畑の草がぼうぼうと生えている場所の草刈りをしました. 2台の草刈り機で草を刈りますと, やはり, はやく草刈りを終えることができました.小雨がふりはじめましたので,草刈りは途中でやめましたが,草が生えて目立つところはほぼ刈り終えました.
妻は, 棚田の田の電気柵の本体の電池がなくなったので,新しい電池に交換・・・.
夕方, Amazonに追加注文しました. "Excelで学ぶ営業・企画・マ-ケティングのための実験計画法"と "Excelで学ぶ統計解析入門"の2冊の古本・・・.
今日は, 雑然とした1日でした.
2025/05/23
午後KUBOTAの湖南営業所へ・・・
今日の午前中, 昨日注文していたグリス注入器とマイクロホースを受け取りに,KUBOTAの湖南営業所へ行きました.
そのとき,担当者の方が帰って来られ,グリス注入器とマイクロホースを使えるようにしてくださり, 一緒に家に戻りました.
そして, 新しいトラクターJB15Xの本体とロータリーの接続部分にグリスを注入してくださったのですが,よくくるまの車検場でクルマの下に潜り込んで点検・修理する人の姿をみかけますが,担当者の方はロータリーの下に潜り込んでグリス注入器で注入して下さいました.
私は, "この作業はとても私にはできません. もしロータリーが落下してきたら大怪我をする可能性がありますから・・・. 取扱説明書では,本体とロータリーを切り離してグリスを '塗布' するように書かれていましたので,取扱説明書通りにグリスを塗布することにします.作業を終えて,農機具の小屋に格納する前に,本体とロータリーを切り離す方法を指導してください "とお願いしました.
そのあと,担当者の方といろいろ話をしました. 今回は,一度も, "済みませんけど・・・" という言葉は出て来ませんでした. 普通の会話でホッとしました. 会津農林高校を出られた農家の息子さんで,長年コシヒカリを栽培されているのだとか・・・. それで,コシヒカリの栽培方法について話の花が咲きました.
私はほんとうのことを,ありのまま,話しました. 2013年4月1日に帰郷・帰農してからずっとコシヒカリを有機・無農薬で栽培してきたこと, 夏でも15°Cの冷たい水が流れる常夏川の水を8.0‐12.0°C温めて23~27°Cの水温でコシヒカリを栽培する "入浜式塩田" でよく見られる方式について・・・. 湖南の赤津村のプロの農家は,同じ話をすると,"おめえバカでねえのけ! そんなんで水があたたまるわけねえべえ!" とバカにしてくるのが常ですが, KUBOTAの若き担当者の方は,真剣に耳を傾けてくださっていました.
ともかく, 新しいトラクタJB15Xで,いつでも, 植え代かきをすることができるようになりました.
人間関係の難しさ,それを克服する方法,持っている自分の能力を生かす方法,戦略商品だけでなく基礎商品の販売にも力をいれることが企業の成長と発展につながること・・・,私の話を聞いてくださって,笑顔で帰って行かれた担当者の方の後ろ姿を見て,ホッとしました. KUBOTAの若き担当者の方は, 私にとっては,一般的には孫の年齢・・・. KUBOTAにはまだ夢があると思いました.
午前9:30‐12:00 棚田の土手と畔の草刈り・・・
午前9:30‐12:00 棚田の土手と畔の草刈りをしました.
90cm長さの柄の鎌を使って手刈り・・・. 10cm以上の草丈の草だけを手刈りしました. 電気柵の電線の下だけでなく, 土手となぞえの草も・・・. 背丈の低い草をそのままにしていますと, 土手や畔を歩くのがとても楽になります. なにか緑の絨毯の上を歩いている感じ・・・.
手作業で土手や畔の草を刈ったのは, 土手や畔からの水漏れがないかどうかのチェックをするためです. 今年も,毎年水漏れが起こる場所で水が漏れていました. しかし, 漏水の量は少なく後日塞ぐことにしました.
2時間半の草の手刈りに,手の痛みやからだの疲れはありませんでした. 土手のなぞえを重い草刈り機を使って刈り取ると,からだのバランスをとるのが難しく, 草を刈ったあとは腰に痛みがきます.
これからは, 棚田の田の土手と畔の草刈りは,10cm以上の草丈の草を手刈りすることにしましょう.
牧師脳にスイッチが入る・・・
今朝, 妻と一緒に棚田の田にでかけようとしたとき, 電話がかかってきました.
町内の住人の方から・・・.
"お願いがあるんですが, 私を鈴木医院まで乗せて行ってもらえないでしょうか. 3日前,父が自分で運転して鈴木医院まで行って診察を受けたのですが, そこから救急車で南東北病院まで運ばれ,即入院することになったんです. 今朝,鈴木医院からくるまをはやくもって帰ってくれといわれたので,私を鈴木医院まで連れて行ってくれませんか? 今日中ならいつでもいいんですが・・・" と言われるので, "農作業に出るといつ帰ってこれるかわかりませんので,今からならお連れすることができますが, それでもいいですか?" と問いかけると,それもいいということなので,その方を軽トラで鈴木医院までお連れしました.
"よそもん" である私になにか頼み事をしてくる人は皆無ですが, "よほど困っておられるのではないか" と,私の "牧師脳" にスイッチが入って, 臨機応変の対応になりました. その若い方,おとうさんとおかあさんの二人の介護をされているようで, その大変さが言葉つかいに表れていました.
高齢化・過疎化が進む湖南の5ケ村・・・. 農村的地域社会のプロの農家 (兼業農家) の老後の暮らしと生活に暗雲がたちこめはじめていると感じさせられました. 以前,"有償ボランティアタクシー"なるものがあったのですが, 郡山市からの補助金がなくなって閉鎖になったとか・・・. そのあと,どうなったのか,よそもんの妻と私は寡聞にしてなにもしりませんが・・・.
湖南の赤津村で一番ちいさな農家と言われる妻と私は, 湖南の赤津村の農家の中で, 一番収入の少ない農家,プロの農家 (兼業農家)の方から貧乏農家と揶揄されるのが常でした. "ここらのもん" 同士ならお互いに助け合って生きているのではないかと思っていましたが,現実はそうでもなさそうです. 妻は, "よそもんに対しては一致団結して排除・疎外するけれど,ここらのもん同士の間はみんなバラバラ・・・" と話していましたが, これからどうなるのでしょうね, 湖南5ヶ村の村々の生活と暮らし・・・.
機械音痴
日本基督教団の隠退牧師になって,東北福島の, 妻の実家に帰郷・帰農する前, 2005年から年2回春と秋に私ひとりで5~6日の日程で, 湖南町赤津村に帰っていました.
そのとき, 妻の実家のおとうさんは, "おまえに,トラクターの使い方を教えてやろうと思ってたが,教えるのが恐くなって止めた. 帰ってきたら,KUBOTAの小山さんとういう教え上手の技術者の方がいるから,その人に教えてもらえ!" と話していました.
おとうさんが私にトラクターの操作方法を教えるのが恐くなったのは, 学校の教師をされていたかたが定年後帰農して実家の田でコメを栽培するために代かきをしていたとき,農道を走行中に代かき機の端を電柱にひっかけてトラクターが回転,運転をしていたその元教師の方はトラクターから振り落とされ,電信柱を中心に円を描くように走ってきた自分のトラクターに轢かれて死ぬという事故がおきたことで, おとうさん愛用のブルトラB6001の操作方法を教えることにためらいが生じたため・・・.
おとうさんのアドバイスの通り,帰郷帰農したとき, KUBOTAの小山さんから指導を受けました.それから今年で13年目,無事故でブルトラの走行・作業を行うことができました.
そのブルトラが廃車になり, その代替として,新しいJB15Xがやってきましたが, 機能も豊富で安全装置も装備されかなり使いやすくなっていますが, これまでの経験から,新しいJB15Xもブルトラと同じ操作方法で走行・作業することにしました.
妻のくるまYARISはサポートカーですが,私は,サポートカーの機能がついていないVITZと同じ,安全第一に徹して運転することにしたのと同様,JB15XもブルトラB6001で走行・作業するつもりで操作することにしました.
なにしろ,私はこどものころからの,折り紙つきの機械音痴ですから・・・.
日本の古本屋経由で注文していた雑誌“現代の眼”のバックナンバーが届く・・・
午前中, 日本の古本屋経由で, 東京神田の古書店に注文していた, 雑誌 “現代の眼”のバックナンバーアガ届きました. 1981年11月号 “特集 反差別闘争の課題ー差別のルーツを追え” ついでに以下の3冊も注文していました. 1979年4月号 “...
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歌会始の歌を聞きながら, 私も1首・・・. 夢という言葉を使ってはいませんが・・・. 吉田 永學 ふりかえり 歩みし道に悔いはなし 主のみことばに 従い歩めば 子供の頃から, 歌心・詩心の少ない私は, 俳句・和歌・詩をつくることが大...
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夜, 久しぶりに"部落学序説" の管理画面を見ました. Gooblogの事務局から閲覧禁止・削除処分を通告されて, 私のブログを Google の Blogger に移行しようとしましたが, 移行ツールがなく, "部落学序説...