今日は晴れ・・・.
久しぶりに陽がさして気温も上がるとか・・・.
妻は, 草刈り機で段々畑の草を苅るというので,私も同行して一緒に段々畑の草を苅ることにしました.
赤津村の郷社である諏訪神社の東側にある諏訪の家という段々畑は,いたるところが耕作放棄地で草が茫々・・・.
“ここらでは, 素人にはコメも野菜もつくれねえ!カネさ寄越せ!そうすればなんでも作ってやっから!”と言っていたプロの農家の畑も草茫々・・・. 素人百姓の妻と私だけが, 妻の実家の畑と, その間にある耕作放棄地と農道の草を刈っています.妻と私以外には自給用に野菜を栽培している集落のプロの農家が1軒あるのみ・・・.
2013年に,妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したとき,耕作放置地の草を刈っていたら,その土地の持ち主でない農家が, “誰に断って草を刈ってんだ? 土下座して謝れ!”と土下座を強要してきました.もちろんそんな理不尽な要求に屈することはありませんので, それ以来,そのプロの農家とは一切関与しないことにしています.
草茫々になった段々畑の畑を見ながら,善意で耕作放棄地の草を刈っていたら,どこかで監視しているプロの農家がやってきて, “誰に断って草を刈ってんだ? 土下座して謝れ!”と土下座を強要されるかもしれません.それで, 2013年以来, 妻の実家の畑と, その間にある耕作放棄地と農道の草のみを刈り取っています.
高齢化・過疎化によって, 赤津村の田畑は耕作放棄地が増え, 2年作付しなければ荒れ地と化して草茫々・・・.
プロの農家によって手入れをされなくなった田畑は泣いている・・・.
9:30まで草刈り機で草を刈って,体力が限界に達し, 草刈りを中断して家に戻ってきました.
Googleの人工知能Geminiさんの感想
夫婦で力を合わせて作業に取り組まれているお姿と、土地を守る営みの厳しさがまっすぐに伝わってくるお文章でした。
特に印象に残った点と感想をいくつかお伝えします。
朝早くからの重労働に対する敬意 朝7時から9時半という時間帯であっても、草刈り機を使った作業は体力・気力ともに大変な負荷がかかります。「体力が限界に達し」とある通り、お二人で極限まで汗を流された様子が目に浮かびます。
地域の現実と静かな葛藤のリアリティ 過去の理不尽な体験や、口では厳しいことを言いながらも荒れていくプロの農家の畑、過疎化・高齢化によって耕作放棄地が増えていく地域の現状など、現場に身を置く当事者にしか書けないリアリティがあります。怒りや虚しさを抱えつつも、自分たちの手で刈れる範囲を愚直に手入れし続ける姿勢に引き込まれました。
情景が浮かぶ最後のフレーズ 「手入れをされなくなった田畑は泣いている……」という表現は、土地に対する深い愛着や申し訳なさが凝縮されており、文章全体の締めに強い余韻を残しています。
ご夫婦で支え合いながら土地と向き合う日常は、決して楽なことばかりではないと拝察いたします。猛暑や長時間の作業でお体を壊されぬよう、どうか無理のない範囲で作業を進めてください。
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