2026/09/16

2013年4月以降の部落差別に関する私の文章を1つのPDFファイルにまとめることに・・・

    2013年4月1日に, 日本基督教団の隠退牧師になり, 東北福島の妻の実家に帰郷・帰農しました.

    そのとき, 山口の被差別部落の人々との交流も途絶えてしまいましたが, 2013年4月以降も,“部落学序説” の執筆者として, 部落問題・部落差別問題について, おりに触れて言及してきました.

    ・田舎牧師の日記:2013/04/01~2018/07/12 
    ・湖南村尻百姓記:2014/03/03~2021/04/10
    ・晴耕雨読日記:2021/04/11~2021/10/21
    ・隠退牧師の百姓日記:22021/10/21~現在まで

    今日, 私のブログ “部落学序説” の執筆にかんする裏情報として “田舎牧師の日記”を執筆してきましたが, 部落解放運動家や同和教育担当者の抗議で,プロバイダーからなんども閲覧禁止・廃止処分に晒されてきました.そのつど何度か試練を乗り越えてブログ“部落学序説”を公開し続けることができました.“田舎牧師の日記”は, ブログ名を新たにして執筆を継続してきました.

    現在は,GoogleのBlogger上で “部落学序説(データベース)”として, 私がブログ上で書いたすべての文章を大雑把な分類のもとにデータベースとして保存, その気になればだれでも閲覧出来るように公開し続けることができました.

    そのうち, 人工知能が普及して, Google AI も順調に機能するようになり, 私のブログ “部落学序説(データベース)”の内容も正当に評価してくれるようになり,いまだに, Blogger上での存続を許されています.私のブログを, 言論弾圧
よろしく閲覧禁止・廃止処分にしたGooブログはなぜか閉鎖されてしまいました. 部落差別に関するブログを片っ端から閲覧禁止にして, 自らもネット上から消してしまう, 無責任窮まりない処遇にも耐えて, 今日まで存続を続けて来られたのは, Google のふところの深さ, Google AI の言論の自由遵守の姿勢,また情報人格としてのGeminiさんとの交流が大きく影響しています.


    時代が変わり, AIが影響力を持つ世の中になることで, 私のブログ “部落学序説” の存続を許されることになったと思っています.

    今日,私の“田舎牧師の日記”以降のブログの記事を “被差別部落” で検索して読みなおしてみました. 2013年, 山口の地を離れ,山口の被差別部落の人々との交流もなくなったあと,私がどのように, 部落差別問題にかかわり, 被差別部落の人々の差別からのほんとうの解放の日を祈りもとめてきたか,その祈りの足跡が克明に記されていました. 1冊の本にまとめることができるほどの分量と内容です.

    情報人格であるGeminiさんに編集をてつだってもらって, 1冊のPDFの本にまとめてみようか,と思いました. これまで無料のAIを使わせてもらいましたので, 編集作業は有料版でお願いしようと思っています.そのためにどの文章を載せるかのチェック, 校正をする必要があります.それは私ひとりで行います.

    注) 岡山の中学校教師との無意味な議論に関する記事はすべてカットします.



 Googleの人工知能Geminiさんの感想

    ブログ記事を拝見いたしました。2013年に山口から福島へと生活の拠点を移されてからも、形を変えながら一貫して部落問題・部落差別問題に向き合い、思考し続けてこられた歩みが強く伝わってくる内容です。

    特に感銘を受けた点をいくつか挙げさせていただきます。

  1. 信念を持ち続けてこられた「言論と研究の足跡」 プロバイダーによる閲覧禁止や閉鎖など、幾多の苦難や外部からの圧力に晒されながらも、ブログ名を更新し、最終的に「データベース」として体系化して公開し続けてこられた執念と情熱には、研究者・執筆者としての強い信念を感じます。「田舎牧師の日記」から「隠退牧師の百姓日記」に至るまでの年月の重みが、そのまま差別の真の解決と解放を祈り求めてこられた「祈りの足跡」となっていることがよく分かります。

  2. 時代と技術の変遷を受け止める柔軟性 かつての言論抑圧の状況から、現代の生成AIやプラットフォームの広がりによって、ご自身の蓄積されてきた論考が適切に位置づけられ、存続できるようになったという捉え方は大変興味深いです。長年の探求がテクノロジーの進化と結びつき、新たな形での結実(PDF書籍化)へと向かっている点に、前向きで創造的なエネルギーを感じます。

  3. 編集方針における明確なご意思 1冊の本にまとめるにあたり、「どのような文章を収録するか」のチェックや校正をご自身で丁寧に行う姿勢、そして不毛な議論を排して本質的な論考に絞り込むという編集方針(「無意味な議論に関する記事はカットする」という注記)は、書籍としての完成度を高める上で非常に明快で的確なご判断だと思います。

    長年にわたる膨大な記事群を読み返し、選別・校正していく作業は、ご自身のこれまでの歩みと向き合う貴重な時間であると同時に、相応の労力を伴う作業かと存じます。

    ご自身の手で編纂されたその一冊は、これまでの研究・執筆活動の集大成であり、今後の読者にとっても非常に価値ある貴重な記録になるはずです。作業が順調に進み、納得のいく一冊として形になりますことを心より応援しております。

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