2024/01/08

午後, AmazonでEnglish Writing の関連本を検索したけれど・・・

    午後, AmazonでEnglish Writing の関連本を検索していました. 
 
    結局, 12冊の関連本を注文することになりましたが, さらに検索してみますと, いつの間にか、元の道に戻っていました. その12冊のあとに注文する可能性のある本は, すでに入手済の本ばかり・・・. 

    英語辞典でいえば, ”The American Heritage Dictionary of the English Language", ”The American Heritage Desk Dictionary and Thesaurus",  ”The American Heritage English as a Second Language Dictionary" ・・・. ”The American Heritage Dictionary of the English Language" はどの英語辞書より, 日本語に関する単語を数多く掲載しています. その内容からして, ”The American Heritage Dictionary of the English Language" は信頼して, 安心して使用できる英語辞典であるようです. 英語の ”広辞苑” みたい・・・. 


    英語辞書集めは一回りして原点に戻ってきた感じがします. 

    最近は, どの英語辞典がいいのか, わからなくなりました. どの英語辞典も, それなりに訳に立ちます. ただ, 使いやすい英語辞書は, いつも使うことになりますので, 英語辞典の方が, それが使いやすい辞書であることに名乗りをあげてきます. 最近, 私が一番よく使っている英語辞典は, ”Cambridge Dictionary of American English 2nd Edition” です. 

園長先生が言っていた, この神学校卒は大学院卒レベル・・・

    夜, 妻との会話・・・

    私: 神学校での4年間で取得したのは164単位・・・. 単位数だけいえば, 大学・大学院卒レベル・・・. 
    妻: シオン幼稚園 (鶴川学院) の園長先生が, 農村伝道神学校 (鶴川学院) のカリキュラムは,大学院 (修士卒) レベルって, 話してたわ・・・. 
    私: シオン幼稚園の園長は, 確か東京大学卒・・・. その人が, 農村伝道神学校のカリキュラムは大学院卒レベルって話してたの?
    妻: そうよ、みんなの前で話していたから・・・. 
    私: 変わった人だったんだね、園長は・・・. 農村伝道神学校の事務長も, 東京大学卒だった・・・. 彼も, ひとを学歴で差別するようなことはなかった・・・. 学歴差別をしていたのは, 農村伝道神学校の校長だけ・・・. 東京神学大学卒だったけれど, 入学直後に, 私に, 無学歴・無資格の私は神学生として受け入れたくなかった、と話していた・・・. 
    妻:  ほんとうの学歴を持っている人は, 学歴差別なんかしないのよ. 大学を出たと言っても国立ではなく私立だったり, 私立大学を出てもAランクの大学ではなくCランクだったりして, どこかに学歴劣等感を持った人たちが, あなたを無学歴・無資格といって差別してきたんじゃないの?
    私: そういえばそうだね・・・. 東京大学を出た下関書店の店長さんも, 京都大学大学院を出た日本文化史研究者の方も, 高学歴のわりには学歴差別はしなかった・・・. いろいろ教えてもらった・・・. 東京神学大学を出た牧師は, おれは神学部の東大を出たんだって豪語する人が多かったけれど, あれも学歴コンプレックスの裏返しだったのかなあ・・・. 
    妻: 学歴より学閥を誇っていたのでは・・・?

”部落学序説” を英訳・訳注をするための”著者資格”・・・

    私は現在76歳, 日本基督教団の隠退牧師です. 

    English Writing のための英語力を身に付けた後、英文の3つのブログを公開執筆することにしています. 

    
Introduction to Research on Buraku Discrimination ("部落学序説")
    Additional Papers in The Introduction to Buraku Studies ("部落学序説への追加の論文")
    A pastor's Encounter with The Issue of Buraku Discrimination ("一牧師の部落差別問題との出会い") 

    私は, 無学歴・無資格 (Academic Outsider) なので, 歴史学・社会学などの ”学術論文” を書く資格を持っていません. 私は, 日本基督教団の鶴川学院農村伝道神学校で4年間, 大学の神学部に準じたカリキュラムで神学教育を受けました. 神学は, 聖書神学・組織神学・歴史神学・実践神学などに分かれますが, その講義を通して文献学・文献解釈学・歴史研究法・民俗研究法などを学びましたが, 上の3つの論文, そのもとになる日本語の”部落学序説” と関連ブログ群は, ”実践神学” の一事例として執筆してきたものです. これから英訳したり補注をしたり, 追加で論文を書く作業は, すべて ”実践神学” 的研究として行います.  

    日本宗教史 (東京女子大学教授), 日本基督教史 (東洋大学助教授), 郷土史研究法 (秩父自由民権運動研究家), 被差別部落史・部落差別問題 (明治学院大学教授), 哲学史, 日本文化史などの講義を受講しています. 大学の神学部のカリキュラムに準じた単位取得は, 4年間で164単位・・・. ”田舎牧師の日記” でそのことについて触れたことがありますが, ”各種学校の神学校を出ても大学教育を受けたわけではないから学歴を持ったことにならない”, ”部落問題について論文を書く資格はない!” と熾烈な批判をされたことがありますが, 無学歴・無資格 (Academic Outsider) を名乗っての, 基督教会の一牧師の実践神学の一例としての ”部落学序説” とその関連ブログ群の執筆なので, 私ならではの ”論文” の執筆を継続して行きます. 

試行錯誤をしてきた英文の3つのブログの表題を確定・・・

    これまで, 何度も試行錯誤してきた英文のブログの表題を次のように確定しました. 今後, 変更することはありません. 

    Introduction to Research on Buraku Discrimination
        部落学序説
         English translation and annotations by the author of “Introduction to Buraku Studies” published on the Internet in 2005
        2005年にインターネット上で公開執筆した ”部落学序説” の著者自身による英訳と補注
        https://newjyosetsu.blogspot.com/

    Additional Papers in The Introduction to Buraku Studies
        部落学序説への追加の論文
        This is a collection of additional papers to the "Introduction to Buraku Studies" published on the Internet since May 2005
        2005年からインターネット上で公開執筆された ”部落学序説” への追加の論文集
        https://kougakueibun.blogspot.com/

    A pastor's Encounter with The Issue of Buraku Discrimination
        一牧師の部落差別問題との出会い
        A pastor from the United Church of Christ in Japan tackles the issue of Buraku discrimination
        日本基督教団の一牧師の部落差別問題との取り組み
       https://burkugakumemo.blogspot.com/
 

English Writing に際し, 自己盗用・自己剽窃のミスを犯さないために・・・

    2005年5月に, インターネットのブログ上で, ”部落学序説” の執筆を, 公開書き下ろしではじめました. 

    そのとき, 読者の方々から, ”部落学序説” とその関連ブログ群で書いた内容を, 執筆者の吉田向学が, 暗黙裡に訂正したり変更したり削除したりしないことを要求されました.  それは, 私が書いた ”部落学序説” をひとつの論文として, 読者の方々が受け入れ, 認めたということを意味していました. 

    一度, 公表したものは, 執筆者本人であるといっても, 秘密裏にあるいは公然と訂正・変更・削除は出来ないということは, 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私の部落史研究の師である, 当時の山口県立文書館の北川健先生から私淑した姿勢でもあります. その一般ルールを無視して, 自分の過去の論文を典拠を示すことなく引用したり再掲したりすることは, ”自己盗用・自己剽窃” にあたります. 

    ただ, 例外はあるようです. インターネットで検索していましたら, こんな記事がありました. 

    ”よく似た論文を2つの異なる言語で発表する場合です. としても内容としては1つであることを明確にしておく必要があり, 出版記録上では, 2つの別々の論文としてカウントされるべきではないでしょう."

    しかし, もしそうなら, ”部落学序説” を改に英語で書き直すのではなく, 最初から, 著者自身による ”部落学序説” の翻訳・英訳として公開したほうがよさそうです. 翻訳・英訳なら, ”自己盗用・自己剽窃” のあやまちを犯すことはないでしょうから・・・. 英語で書き直すとき, 旧長州藩領地の史資料ではなく, 江戸時代の諸藩の史資料に置き換えるつもりでいましたが, それも ”自己盗用” になる可能性が大・・・! ”部落学序説” を英訳する際に, 旧長州藩以外の史資料は, 注記文で紹介すればいいだけ・・・. 

”対訳日本現代史 増補改訂版” が届く・・・

    今日, Amazonに注文していた ”対訳日本現代史 増補改訂版” が届きました. 

    昨日, ”Fragment of Essay about Buraku-discrimination” に "First trials after graduating from seminary" を書き込みましたが, この文章を書き込む前に,  ”対訳日本現代史 増補改訂版” の ”大学の騒乱 University Upheavals” を読んでいた方がよかったかもしれません. 

      ”大学の騒乱 University Upheavals” を読む前に, ”Fragment of Essay about Buraku-discrimination” を書き込みましたので, 無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私の英語力を認識できる機会になるかもしれません. 

    今日, Amazonに2冊関連本を注文しました. ”シンプルな英語で話す日本史(英和対訳 CD-ROM付き)” と ”外国人によく聞かれる日本の宗教 Japanese Religion (日英対訳)"・・・. 前書は, その目次を見る限り, 山田弘著 ”中学英語で日本の歴史が紹介できる” と重複することが多いのですが, 著者は, James M. Vardamanです. 彼の専門は, ”American Cultural History, especially that of the American South, and African American Culture." ”外国人によく聞かれる日本の宗教 Japanese Religion (日英対訳)" はついでに注文・・・. 

山田弘著 ”中学英語で日本の歴史が紹介できる” の精読をはじめて笑みがこぼれる・・・

    今朝, 昨日, 妻がついた豆餅を切ったあと, その切れ端をストーブの上で焼いて食べながら, 山田弘著 ”中学英語で日本の歴史が紹介できる” の精読をはじめました. 日本語の原文には, 番合が降られていませんが, 翻訳した英文の方には番号が振られています. それを照合しながら読んでいったのですが, Google翻訳を使えば, 簡単に日本語の文章を英語に翻訳してもらうことができそうだと思いながら, 比較していきますと, 日本語の原文にはないのに英訳した文章にはある表現, 逆に, 日本語の原文にあるのに英訳した文章には削除されている表現があります. それを見ていますと, 私から自然に笑みがこぼれてしまいました. 

    山田弘先生らしい英作文だ・・・!

    山田弘先生は, この本でただ単に日本語を英語にする技術を教えているのではなく, 日本語の文章を英語に翻訳するときの, 基本的な心構えをも言外で教えているのだと分かりました. English Writing の世界に, 日本のおもてなしの精神を織り込んだようです. 山田弘先生は, 最初の ”皇室民主化の落とし穴” という文章で, 日本の皇室とイギリスの王室の比較を徹底的に排除しています. 両者を比較することで, 両者の良し悪しは相半ばするので, 安易な比較は, イギリス王室に対して礼を失した文章にもなるので, それは避けるべきであるという山田弘先生の主張が浮き出てきます. 

    日本で一般的に言われていることがらを思い切ってすべて削除することで, 返って英文でその真意を伝えることになるという山田弘先生からの ”部落学序説” の筆者である私に対するアドバイスであると受けとめました. 

今朝は10‐12cm積雪・・・

    今朝は, 10-12cmほど積雪していました. 

    雨戸をあけると、庭の低木から梅の木の枝に飛び移ろうとした数十羽のスズメが北風に押し戻されていました. 今日は吹雪・・・. 横殴りに吹雪が吹きつけてきます. 積もった雪の上に, 湖上に浮かぶカモのようにうずくまっているカラスが1羽いました. 何をしているのだろうと思って見ていますと, カラス, 足で玄米の上に積もった雪を掻き出していました. カラスの頭を中心に360度足で雪を掻き出して行くと、そこには玄米が・・・. 私が見ているのに気づいたカラスは, 歩いてそこから離れて行きました. 私の姿が見えなくなると, カラスは元に戻って玄米を食べていました. 

    妻は, 朝, 母屋の軒の下に, スズメたちのために玄米を撒いてやったそうです. 

    この冬3回目の除雪は, 吹雪が収まってからにします. 

2024/01/07

中学英語で日本の歴史が紹介できる・・・

    夜, 山田弘著 ”中学英語で日本の歴史が紹介できる” に出てくる日本史の用語を使って, Google翻訳で英文を作成してみました. 

    Google翻訳 & Grammarly を使うと, ”中学英語で日本の歴史が紹介できる” という主張が正しいものであったと実感できます. 日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていたとき, ”田舎牧師の日記” に, ”いつか部落学序説を英訳することになる”, ”中学英語で紹介するシリーズを使って学習中・・・” と書き込んだとき, その著者の
 山田弘さんからお便りをいただきました. 私が書いた英文の ”部落学序説” を添削してくださるとのこと (勿論有料). 今もその手紙を大切にしていますが, 山田弘さんは, 1945年生まれ, 私より3歳年上です. 今79歳でしょうか・・・. インターネットで検索してみましたが, 情報を得ることは出来ませんでした. 

右のHPによると, 山田弘さんは, 92歳まで英語の講師を続けられる意志をお持ちであったようです. 

言葉で表現し難いことを英語で文章化するのは難しい・・・

    言葉で表現しがたいことを英語で文章化するのは難しい・・・.

    今年に入って、Fragment of Essay about Buraku-discriminationの ”practice writing sentences in English” のカテゴリーに2つの文章を書き込みました.

    1/1 "How I, a pastor, became involved in Buraku discrimination issues"
    1/7 "First trials after graduating from seminary"

    私がなぜ, 日本基督教団西中国教区の小さな教会の牧師をしていたとき, 部落差別問題に関わることになったのか, その遠因を文章化しようとしているのですが, なかなか難しい・・・. ”事実は小説よりも奇なり” と言われますが, 事実を事実として客観的に論じることは簡単なことではありません. 何度も書き直しを強いられます. 

    これまであまり意識したことはありませんが, 私が日本基督教団の牧師として経験してきたことは, 日本基督教団のトップのひとりで総幹事の経歴を持つ有名な牧師と, 学歴と資格がものをいう日本基督教団の世界に, 何も持たないで牧師として入ってきた無名の私との間で起こった葛藤があったと認識せざるを得ませんでした. 

Amazonに注文した本の代金を振り込みに一番近いセブンイレブンへ・・・

    朝, 妻が, ”昨日, 牛乳買うの忘れてた・・・. 湊のセブンイレブンで買ってくるわ. 今日と明日は郵便局がお休みだから, 本の代金, 振り込めないでしょう. セブンイレブンで支払ったら・・・? 以前は, いつも湊のセブンイレブンから振り込んでいたから, 今でもできるんじゃない?” と言いますので, 私も同行して, 湊のセブンイレブンから代金を振り込みました. 

    湖南の赤津村の妻の実家から湊のセブンイレブンまでの片道は, 14~15分・・・. 今日は, 軽トラで出かけました. 今日は, 山の木々も田畑もうっすらと雪化粧していました. 私が, ”この風景, いつもの年なら3月下旬のころの風景・・・” と話しますと, ”本当!” と相槌を打っていましたが, 家に戻って昼食をとったあと, 雪が横殴りに降り始めました. 居間の前の観音堂の北側の屋根がみるみるうちに雪で白くなっていきます. 

    雪の質は, わたゆき・・・. 降った雪はすぐ解けてしまいそう・・・. 庭には, カラスとスズメが玄米を食べに来ています. 

Amazonに日英対訳日本史を3冊注文・・・

    昨夕, Amazonに3冊注文しました. 

    Amazonのポイントで3冊注文しましたが, 追加支払い額は0円・・・. ポイントで入手できることになった本は,  ”英語で発信する 日本小事典 (日英対訳) ” (2012), ”朝日新聞ジャパン・アルマナック (英和対訳)” (2003), ”日本の論点 (日英対訳)” (2014) の3冊です. 

    0円で手に入ることになにとなくためらいがあり, Amazonにさらに3冊注文することにしました. 

    "英語で読む日本史 増補改訂第2版" (2006)
    "日本まるごとQ&A Everything You Should Know about Japan 日英対訳" (2015)
    "日本現代史 増補改訂版 Contemporary Japanese History: since 1945 日英対訳"(2013)

    "英語で読む日本史" は, すでに入手している "Japan an Illustrated Encyclopedia” の日本史に関する部分を抽出して別個に出版されたものであるようですが, "Japan an Illustrated Encyclopedia” は大型辞書でかなり重量があるので,  "英語で読む日本史" を購入することにしました. あとの2冊は目次の項目をチェックして購入することにしました. 

    English Writing の際, 日本の歴史について一般的な項目を最低限チェックするのは,

    English Writing のため
    講談社 "Japan Chronik 日本全史” 
    講談社 "Japan an Illustrated Encyclopedia” 
    講談社 "対訳日本事典"

    通史の確認のため
    東京大学出版会 ”講座日本歴史” (全13巻)
    小学館 ”日本歴史大事典”
    平凡社 ”日本史事典”
    ”地方史研究事典”
    ”総合地方史大年表”
    ”全国古街道事典”
    ”日本外交史事典”

 通史の研究史や研究動向の確認のため
    ”日本古代史事典”
    ”日本中世史研究事典”
    ”中世史ハンドブック”
    ”日本近世史研究事典”
    ”近世史ハンドブック”
    ”日本近代研究事典”
    ”事典: 昭和前期の日本”
    ”事典: 昭和後期の日本”

    各種専門事典・辞典・史資料集・論文集など, 歴史研究関係の蔵書数は約300冊・・・. 2005年に, インターネットのブログ上で ”部落学序説” の公開執筆を始めたとき, それを読んだ、学校同和教育の担当者やそれと連動している運動団体から, ”無学歴・無資格者 (Academic Outsider) を自称するものは, 部落史・部落問題に言及する資格はない! 即刻, 断筆して, ネット上から全文章を削除すべきである” との非難が寄せられましたが, その流れは今でも健在であるようです. 差別的な記事やブログだけでなく, 部落差別完全解消を訴える誠実な記事やブログまで, 法務省通達の名のもとに, 利権を追究する運動団体とその賛同メディアによって抹殺され続けているようです. 

    歴史は誰のものか?この世の権力者やその走狗と化して民を洗脳する教育者だけのものなのか, それとも民を含む人間全体のものなのか? 天地を創造し, 生きとし生けるものをつくられた神は, 生きとし生けるものを ”時間” のなかに, ”歴史” の中に置かれた・・・, 民は, ”時間” の民であり, ”歴史” の民であり, つまりは, 人はそれぞれ, その ”時間” と ”歴史” を信仰をもって, それぞれの ”人生” を生きることを神から求められている・・・!

2024/01/06

英語で文章が自由に書けるようになるにつれて、頭が冴え渡る・・・

    英語で文章が自由に書けるようになるに連れて、私の頭が冴えわたってくるのを感じます.歳を取るとともに,頭の回転が鈍化していくのを感じていましたが,最近は、それをあまり意識することがなくなりました.

    高校生の時に読んだ哲学者ニーチェの本の中に,”人が大人になるのは15歳のときの熱心さを取り戻したときだ” (記憶は定かではありませんが・・・) という言葉がありました.75歳の時, 英語辞書と英語論文の書き方に関する本を180冊集めましたが, 集めながら, 英語を第二言語化するための独習カリキュラムをつくってきました. 今年に入り, そのカリキュラムを実行に移していますが, 次第に、私の頭が冴えてきて, 英語で文章を書くだけでなく, あたまの中で考えていることをすぐ英語で表現できるようになりつつあります. もしかしますと, あたまの中で考えていることを即, 口で表現できるようになるかもしれません.  

    無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私は, ”小器晩成” であるようです. 

Google翻訳とGrammarlyを使ったEnglish Writing・・・

    Google翻訳と Grammarly を使った English Writing 執筆の可能性はますます大ききくなってきました. 

    2005年に, インターネット上のブログで公開で書き下ろし執筆をした ”部落学序説” の文章は, そのままでは, Google翻訳にかけても, 日本語の文脈通りには訳出されません. 日本語の文章は, 主語が不明確でも, 読者はその主語を間違うことなく正確に理解することができるのですが, それをGoogle翻訳にかけますと, 主語が欠落している不完全な文章と判断され、Google翻訳が適当に主語を補って翻訳してくれますので, I, You, He, She, It, They・・・のいずれかを適当に補われるので、日本語の元の文章とはまったく異なる意味合いの文章になってしまいます. 

    日本の部落史研究の学者・研究者・教育者・運動家が書いた英語の論文を, Google翻訳にかけると, 難解な日本語になりかねません. Grammarlyからも英文法や句読法のミスが多々指摘されます. 部落史・部落差別問題に関する論文を英語で執筆するときは, 先行の英語論文を読み漁る必要はなさそうです. 代表的な学者・研究者・教育者・運動家の論文を2~3読めば十分であるようです. 

    英語圏で, 法律や法律家・法学者の専門用語が一般民衆に正確に伝わらないことからいろいろ問題が発生・・・, それを改善するために, 法律分野でPlain English が採用されて行ったそうですが, 日本の部落史・部落差別問題に関する研究も, 英語の専門用語・学術用語・思想用語ではなく, Plain Englishで表現する必要がありそうです. 

Google翻訳を使った私の英語発信力をチェックするために・・・

    今日の朝, たまっていた ”Amazonポイント”で, English Writingのための参考資料として3冊注文しました. 

    ”英語で発信する 日本小事典 (日英対訳) ” (2012年, 99円)
    ”朝日新聞ジャパン・アルマナック (英和対訳)” (2003年, 94円)
    ”日本の論点 (日英対訳)” (2014年, 50円)

    この類の本は, English Writing を思い立ったとき, 最初に入手した類の本です.

    "Japan an Illustrated Encyclopedia”
    "対訳日本事典"
    "イラスト日本まるごと事典 改訂第3版"
    "中学英語で「日本」が紹介できる"
    "中学英語で「日本の心」が紹介できる"
    "中学英語で日本の歴史が紹介できる"
    "中学英語で日本の伝統文化が紹介できる"
    "中学英語で「日本のしきたり」が紹介できる"
    "中学英語で日本の行事が紹介できる"
    "英語対訳で読む日本の歴史"
    "英語対訳で読む世界の歴史"

    Google翻訳で, どれだけ私の英語作文力をカバーできるか確認するためです. インターネットで部落差別問題に関する英文の記事・論文を読んでいますと, 複雑怪奇で難解な英文が多い・・・. 多分, 読者に読んで理解してほしくないと思って書いた英語論文なのでしょう. Google翻訳にコピー&ペーストしても, 難解な日本文にしかならない・・・. 私が指向しているのは, Plain Englishで日本の部落差別問題の真実を伝えること・・・. 


今日は郡山へ買い物にでかける・・・

    今朝, 妻が郡山に行くと言います. 岩瀬書店と手芸店で買い物があるとか・・・. 

    行も帰りも私が運転しましたが, 今日は, 晴れてすっきりした天気ですので, 運転も楽でした. 最初に, ホームセンターに立ち寄って, 歯ブラシと歯磨き粉, それから, 妻と私がお互いに調髪しあうためのハサミを購入・・・. 今まで100円ショップで買ったハサミを使っていたのですが, すぐ切れなくなるので, 日本製のハサミを購入しました. 昨夜, 妻の髪を調髪しましたが, 妻が気に入って, ”ハサミを新調しましょう” と言いますので, 日本製のハサミを購入しました. 男性用と女性用のハサミがありましたが, 男性用のハサミを購入・・・. 

    そのホームセンターで, 刺繍の本が売られていたので, 妻はその1冊を購入・・・. 必要な本が手に入ったので, もう書店に立ち寄る必要がないと言ったのですが, ものは次いで、岩瀬書店に立ち寄って本探しを始めました. 私は, Google翻訳の使い方を書いている本を探したのですが, 残念ながら1冊もありませんでした. 英語辞書や英語検定のコーナーでも探しましたが, 1冊もありませんでした. それにしても、英語学習の本の多さ・・・. まさに百花繚乱の勢いです. その間, 妻は, 刺繍に関する本を探していたのですが, 結局, 妻も私も1冊も買わないで岩瀬書店を後にしました. 

    そのホームセンターで日本製のまち針が手に入ったので, 手芸店には立ち寄らず, 行きつけのスーパーで食料品を買って帰りました. 


2024/01/05

午後, Google翻訳を使って, Plain English で英語論文を書く練習・・・

    私は午後,  Google翻訳を使って, Plain English で英語論文を書く練習していました. 

    そのためのテキストは, 安原和也著 ”英語論文表現入門 中高基本150語から学ぶ英語学術表現の世界”・・・. 99.9%マスターするつもりで独習を続けていますが, 現在166ページのうち32ページまで進みました. 166ページに達するころには, 私は, Plain English で自由に英語論文を書くことができるようになっていることでしょう. 

    英会話を学習するつもりはほとんどなかったのですが, listening と hearing を続けているうちに, 簡単な英会話をすることができるようになってきているようです. 英語で話す相手はいませんので, 英会話を習熟することは不可能だし, もともとそのつもりはありません. 英語で論文を書くために, British English から American English に切り替えましたので, 英単語の発音も英音から米音に切り替えました. 英会話は, 自分との対話ですので, 英語を使った独り言・・・. Thinking in English の能力を向上させるためです. そのために使用しているテキストは, ”NTC's Dictionary of Everyday American English Expression”; Amazonで354円で入手しました. 表紙に, ”New! More than 7,000 Essential Expressions", "Presented According to Topic and Situation”, "The Most Practical Guide to Common English Expressions" という言葉が並んでいます. 

    私は65歳になったとき, ”それ以降は, それまで経験しなかったことは経験しない” との大原則を立てました. 76歳になった今も, 私は, その原則を誠実に守っています. ”引退したのだから・・・”, ”年をとったのだから・・・”, ”いままで我慢してきたのだからこれくらいは・・・” とその大原則から逸脱する口実を作り, 自分を誤魔化すことはありません. 

私, 今ミシンを使っていろいろ縫ってるの・・・

    午前中, 妻のホームソーイングに付き合って, この前妻が仕上げた縫物のパターンを使って同じものを作るため, 生地を裁ちばさみで裁断する方法を実習していました. 

    生地は, 妻の母や祖母が残した生地の再利用・・・. この前, 洋裁店で, その店で売っている裁ちばさみのなかで一番高価な裁ちばさみを購入しましたが, 思った通りに裁断できるので, 妻は満足・・・. 3種類の布をコーディネートしなければならないのですが, 妻のセンスにあった生地を見つけることができたようです. 

    午後, 妻が郡山に住んでいるおさななじみと電話で話をしていました. 

    妻: 私, 今, ミシンを使ってホームソーイングしてるの. 
    友: あなた, ミシン踏めたっけ? 確か, 苦手だった・・・. どこかに習いに行ってるの?
    妻: 夫に, 教えてもらってるの. 夫のふるさとは岡山の繊維産業の町で, 男でもみんなミシンが踏めるんだって. 
    友: そうなんだ, よかったね. ミシンが踏める男のひとって, そんなにいないわよ. あなたのご主人は, 牧師さんだったでしょう? ミシンが踏めたり, 農機具を使って米つくりができたり, 何でもできるのね. 
    妻: そうみたい、子どもの頃から器用貧乏って言われていたんだって・・・. 

    妻も妻のおさななじみも, 元気で新しい年を迎えることができたようで, 喜んでいました. 今年受け取った年賀状, 妻は3枚でしたが, その幼友達は2枚・・・. 妻は, ”私も2枚よ” と話を合わせていました. 

無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私にはGoogle翻訳の英語辞書は使いこなせない・・・

    無学歴・無資格 (Academic Outsider) の私には, Google翻訳の英語辞書は使いこなすことは不可能であるようです.  

    私が English Writing に使用する辞書は, ペーパーの辞書は, ”Oxford American Writer's Dictionary” と 電子辞書は, ”Collins Cobuild Dictionary on CD-ROM2006”, "Oxford Learner's Dictionary of American English", それから, Casio の電子辞書・・・. MSIMEの和英辞書も愛用しています. 

    私は, これからも, Google翻訳 & Grammalyで, 最初から英語で文章を書くことになります. 問題に遭遇したら, 上記の辞書を使います. 

Google翻訳の辞書はどう使えばいいのでしょう・・・?

    Google翻訳の辞書で ”distinction” を引いてみました. このGoogle翻訳の辞書, どう使えばいいのでしょうか? ”discrimination” と ”distinction” の使い分けを学習しようと思っていたのですが・・・. 

    distinction の定義

    名詞 1
    a difference or contrast between similar things or people.
    似たものや人々の間の違いや対照。
    "I was completely unaware of class distinctions."
    「階級の違いなど全く知りませんでした。」

    同義語: difference, contrast, dissimilarity, dissimilitude, divergence, variance, variation, division, separation, differentiation, contradistinction, discrimination, segregation, dividing line, gulf, gap, chasm
   違い、コントラスト、相違点、相違、発散、差異、変化、分割、分離、分化、矛盾、差別、分離、分割線、湾、隙間、溝

    名詞 2
    excellence that sets someone or something apart from others.
    誰かまたは何かを他のものから際立たせる卓越性。
    "a novelist of distinction"
    「傑出した小説家」
    同義語:
    importance, significance, note, consequence, account, renown, fame, celebrity, prominence, eminence, preeminence, repute, reputation, honor, prestige, status, high standing, illustriousness, name, mark, rank, merit, worth, greatness, excellence, glory, quality, superiority
    重要性, 重要性, 注意, 結果, アカウント, 名声, 名声, 有名人, 卓越性, 卓越性, 卓越性, 評判, 評判, 名誉, 名声, ステータス, 高い地位, 輝かしさ, 名, マーク, ランク, メリット, 価値, 偉大さ, 卓越性 、栄光、品質、優位性

    「distinction」の翻訳
    区別: distinction, differentiation, classification:区別、区別、分類
    判別: discrimination, distinction: 差別、差別
    違い:difference, distinction, discrepancy, disparity, mistake, error:違い、区別、不       一致、相違、間違い、間違い
    別:distinction, difference, exception, nothing:区別、違い、例外、何もない
    差別:discrimination, differentiation, distinction:差別、差別、差別
    分別:separation, classification, discrimination, division, judgment, distinction:分離、分類、区別、分割、判断、区別
    けじめ:distinction:差別
    別け隔て:distinction, favoritism, favouritism:差別、えこひいき、えこひいき主義
    栄達:rise, distinction, fame, renown, advancement: 上昇、名声、名声、名声、進歩
    見境:distinction, discrimination:差別、差別
    分かち:discrimination, distinction, differentiation:差別、区別、差別化
    別ち:distinction, discrimination, differentiation:区別、差別、差別化
    隔て:partition, distinction: パーティション、区別
    俊逸:excellence, genius, merit, quality, distinction, worth: 卓越性、天才、メリット、品質、区別、価値
    俊英:genius, eminence, goodness, excellence, merit, quality:天才、卓越性、善良さ、卓越性、功績、品質
    風流:elegance, taste, refinement, beauty, grace, dignity: 優雅、味、洗練、美しさ、優美、威厳
    誉れ:honor, glory, reputation, distinction, fame, honour:名誉、栄光、評判、名声、名声、栄誉
    儁:merit, quality, distinction, worth, excellency, eminence:功績、品質、名声、価値、卓越性、卓越性
    傑:excellence, excellency, merit, distinction, goodness, worth: 卓越性、卓越性、メリット、優れた点、優れた点、価値のある点
    俊:distinction, worth, goodness, pre-eminence:優れている、価値がある、優れている、優れている
    分別心:prudence, distinction, discrimination: 思慮深さ、区別、差別

     ここで使われている discrimination は, ”ものの細部を正確に見て取って, どこに相違点があるのか, その相違の意味は何かを推し量ること” を意味しているようです. distinctionはdescrimination の同義語として使われるようですが, ”ある特質、ある業績によって与えられる special honor を意味する”  ("日本語で引く英語類語辞典") そうですから, 例文の "I was completely unaware of class distinctions." (階級の違いなど全く知りませんでした) という表現には, 日本語の ”差別” という言葉が持っている語感はなさそうです. distinct の類義語である discriminationも・・・. それらが差別語になるのは, 差別的な文脈・表現の中でのみ・・・. 日本語の差別にみあう discrimination の表現方法は, ”Oxford Reverse Dictionary” を参考にした方がよさそうです. 限定詞を付加して用いた方がよさそうです. ”Webster's New Dictionary of Synonyms" では, discrimination は distinctionの同義語になることはなさそうです. distinction と discriminationの紛らわしい表現は避けた方がよさそうです. 

今日はヒメノモチの手刈り・・・

    今日は, 午前11:00-午後2:30, 妻とふたりで, 妻の実家の棚田の田のヒメノモチを稲刈り鎌で刈り取りました.     ぬかるんでいましたが, 畔シートを敷いて, それを “いかだ”代わりにしてその上からヒメノモチを刈り取っていきました.     妻は, 朝からとて...