2026/02/15

論理学の英語表現・・・

    夜, 清水義夫著 "記号論理学" を取り出して,巻末に英語の索引があるかどうか, 調べてみました. 残念ながら,日本語の索引はあっても英語の索引はありませんでした.

    東京大学出版局が出版した本なのになぜ・・・?

と思ったのですが, 記号論理学の英書を読むのに必要な基本的な単語は, 本文中に()の中に記載されていました. 記号論理学に関する英書は1冊ももっていませんが, "The Oxford Dictionary of Philosophy" には Logic について4ページ, "The Oxford Companion to Philosophy" には16ページに及ぶ Logicに関する解説がありました. 後者には,  Appendix に "Logical Symbols"があり約40個のリストがありました. 清水義夫著 "記号論理学" には約80個のリストがありました.   

    清水義夫著 "記号論理学" に出てくる英単語は, すべて "The Oxford Dictionary of Philosophy" で辞書引きできることが分かりました."The Oxford Companion to Philosophy" には16ページに及ぶ Logicに関する記事を読めば, 論理学的表現をするときの英単語を身につけることができそうです.

    "Logic from A to Z" には, 約100個の logical symbols がリストアップされています. "The Oxford Dictionary of Philosophy" に出て来ない単語は, "Logic from A to Z" で調べることができそうです.

    今回のことで, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私でも, 記号論理学 (symbolic logic)だけでなく, いろいろな分野の英単語を, 概説書と専門用語辞典を使って, 適切に使いこなすための方法が分かりました

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