2026/02/01

今朝は大雪, 庭の低木に雪の綿の花が咲く・・・

    今朝は7:30に起床・・・.

    昨夜遅くまで, 妻の洋裁室の職業用ミシン JUKIのSPUR35DXの自動糸通しをチェックしていました. いままで使ったことがないのですが, 妻が針に糸を通すのに時間がかかるというので・・・.

    どうやら, 自動糸通しそのものが初期不良のようなので,作業を中断しました.

    朝,妻にその話をすると,"針に糸を通すことができないのは,本縫いミシンではなくロックミシン・・・.針の穴がどこにあるのか見えないの・・・"といいます. 妻に,"もしかして,本縫いミシンと同じように針の左側から糸通しをしているのではないの? ロックの針は前後に穴が空いているから前から通さなければならないよ. 照明を当てると, ほら,針の穴が光って見える.そこに糸切りハサミで斜めに切った一をピンセットで差し込めば簡単に通すことができる・・・" と説明しました.

    妻は,"なんだ,そんなことだったの.昨日1時間も2時間もかけてロックの糸通しをしたけれどダメだった.だめなはずよね.針の穴のないところに糸を通そうとしていたのですから・・・" と話していました.

    それで,朝寝坊・・・.

    今朝読んだ, ルターの独訳聖書は,歴代誌上のダビデに関する記事ですが, ダビデの人生の終わりに向けての備え,王位をつぐ我が子ソロモンへのメッセージとして, "主なる神はあなたと共におられる"と語りますが, ダビデとソロモン, 親子2代にわたるエルサレム神殿建設の悲願が如実に示されている箇所です.

    私の実の父は, 倒産によって, 我が家に負の遺産をもたらしました. それらを精算して,やっと人生のスタートラインに立つことができたのは, 父が病気で倒れてから10年後のことでした.  人生を0(ゼロ)からはじめることは,とてもしあわせなことであると思われました.人生をマイナスからはじめなければならなかった私にとっては・・・. 私が父から貰ったものは,父祖・吉田永學が愛用していた "伊呂波式節用辞典" と "口語訳詩篇付き新約聖書"と 人文書院"講座哲学大系"全巻のみ・・・.   この3冊が私の人生に与えた影響は
計り知れないものがあります.人生を0(ゼロ)からではなくマイナスからはじめるときの気概を与えてくれましたから・・・.

    朝9:00に,寝室の雨戸をあけると,そこは白銀の世界・・・. 妻の実家の農機具の小屋は雪だるまになっていました.1階の屋根の雪も40-50㎝積雪・・・. 50-60羽のすずめたちが,梅の木の枝に止まっていましたが, すずめの鳴き真似をすると, すずめたちは梅の木の枝で羽ばたきをしていました. どうやら, 妻が, 40-50㎝の雪をとりのぞいて,すずめたちのために玄米を散布して,すずめたちはそれを食べて満足したようです. 階下におりて,妻にそのことを話すと,"朝,3羽のすずめたちが,居間のサッシのガラスのすぐ側にやってきて居間の中を覗き込んでいたの. おばあちゃん, はやくエサちょうだい!と語りかけてくるような気がして,除雪して,餌の玄米をまいてやったの・・・"と話していました.

    居間の前の庭の低木には,雪の綿の花が満開に咲いていました.

    2013年4月1日に,日本基督教団の隠退牧師になり,妻のふるさと・湖南の赤津村に帰郷・帰農してきましたが,"ここらのもん" であるプロの農家たちから徹底的ないやがらせ排除・疎外に曝されましたが, それは,主なる神さまが許されたことだと思っています. 2013年から現在まで,"人の助け" によらず "神の助け"によってのみ生きてきたことを実証する歳月でしたから・・・. もちろん,"公的庇護" に守られてではありますが, "私的庇護"とは無関係に年金暮らし&百姓暮らしを続けて来られたのは,聖書の主なる神さまの恵みと守り以外のなにものでもありません

    日本基督教団西中国教区の中で,無学歴・無資格 (Academic Outsider)で最も謝儀の少なかった私の老後の人生でさへそうなのですから,他の高学歴・高資格の牧師たちの老後はさらに神さまから多くの祝福を与えられていることでしょう. 2013年4月1日以降,日本基督教団の他の牧師たちとのかかわりは皆無ですから, 彼らの老後については寡聞にして何も知らないのですが, 主なる神さまの御言葉に仕えてきた牧師たちは,主なる神さまは誰ひとりとして見捨てられることはありませんから・・・.

    妻は, ウクライナに支援金を送るといって,昨年も有機・無農薬で栽培した野菜を, 野菜直売所・湖南四季の里に出展していましたが,昨年末,その売上額の50% 140,000円を, ウクライナ支援金として日本赤十字に送金していました. 日本基督教団阿佐ヶ谷東教会の98歳の長老と電話で話をしたとき, 彼女は, "体外献金をすることができるほど,主なる神さまはあなたがたがを支えてくださっているのね. 安心しました・・・" と話しておられました. 妻も私も,それ以外に体外献金するゆとりは100%無し! ナチス・ヒトラーの再来であるロシア大統領プーチンによる侵略戦争で悲惨な状況に置かれているウクライナとウクライナの人々に対する一点集中祈願と支援です.

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JUKIの職業用ミシンの針が折れた・・・

    午後,妻が大騒ぎしていました.     ホームソーイングパターンを使ってスカートを縫製中,ファスナーを縫い付けようとして針が折れたのだとか・・・. それで, ミシン針の入ったケースを見ると,針がいっぱい入っていて,どれをつかったらいいのか,判らなくなったといいます.   ...