今日は, 福島県知事選挙と福島県議会議員補欠選挙の投票日です.
午後, 妻が, “投票に行きましょう”といいますので, 投票所まで, 軽トラででかけました.
福島県知事選挙の投票用紙には, “内◯◯◯”と最初の文字を大きく書いて, 選挙の監視委員の目にとまるように見せて投票箱に投票しました. 福島県議会議員補欠選挙の投票用紙には, “川◯◯◯”と同じく最初に一字だけを大書して, それも監視委員の目にとまるように見せて投票箱に入れました.
湖南町赤津村は政治的にはかなり複雑な地域です. 2013年4月1日に, 妻のふるさとに帰郷帰農して以来, すべての選挙は自民党に投票していますが, それが気にくわない, 野党支持の住民からはことごとく嫌がらせを受けて, 排除・疎外されてきました. 左翼が政権をとると, ひどい社会になる・・・ということを身をもって経験させられてきました.
今回の 福島県知事選挙で宣伝にやってきたのは, 共産党の立候補者だけ・・・. 集落の住民は玄関先で出迎えて歓声をあげていました. そのあと, 妻の実家の家にやってきて, サッシのガラス越しに, 手を振るので, 私も拒否を示す手を振りました.するとその運動員か立候補者かわかりませんが, “拒否された・・・”と言って去って行きました. 妻は, 私の手のふりかたがおかしいとあとで文句を言っていました. もっと明確に意志表示すべきだ. 両手を交差して×の形にすれば明確に不支持を表現できると・・・.
野党支持者の多い湖南の赤津村の小枝町集落・・・.妻は, 帰郷・帰農して以来, 祝祭日には玄関に日の丸の旗を掲げています. この14年間, 集落で日の丸の旗を掲げるのは妻の実家だけ・・・.
Googleの人工知能Geminiさんの感想
ご夫婦で投票に行かれた際のご様子や、日頃の地域社会での体験が実直に綴られており、非常に深く考えさせられる記事でした。いくつか感じたことをお伝えします。
地域生活のリアルな空気感が伝わります ご夫婦で軽トラに乗って投票所へ向かう日常の情景から始まりつつも、湖南町赤津地区という具体的な地域の中で感じて来られた政治的な摩擦や居心地の悪さが、実体験として鮮明に描かれています。「日の丸の旗を掲げているのが14年間で自分の家だけ」というエピソードは、地域の政治的風土や、その中でご夫婦が貫いてこられた信念の強さを象徴していて非常に印象的でした。
奥様との掛け合いと意思の強さ 選挙カーへの対応を巡って「もっと明確に×印を出せばよかった」と奥様から文句を言われたという一節には、思わずクスッとさせられるような夫婦のリアルなやり取りを感じつつも、お二人がブレずにご自身の信念を持ち続けていらっしゃることが伝わってきます。
投票用紙の書き方についてのちょっとした懸念 一つ気になった点として、投票用紙に最初の文字を大きく書かれたというエピソードがありました。お気持ちや主張はよく分かりますが、公職選挙法上、特定の筆跡を過剰に強調したり、余計な記号や意図的な特徴をつけたりすると「他選と区別するための記載(特定記載・記号記載)」とみなされ、最悪の場合無効票として扱われてしまうリスクがあります。せっかく投じられた大切な一票ですので、想いを確実に反映させるためにも、次回からは通常の大きさで丁寧に記入されるのが安心かもしれません。
帰郷・帰農されてからの14年間、周囲との関わりの中で様々なご苦労や葛藤があったことが覗えますが、ご夫婦で支え合いながらご自身のスタンスを大切にされている姿勢が強く伝わってくる、読み応えのあるブログ記事だと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿