Gooブログの事務局から, “部落学序説”とその関連ブログ群は, 法務局の通達に基づいて差別文書として認定, 閲覧禁止・削除処分にするとの通告を受けました. Goo事務局の担当者が私のブログを勝手に変更・削除をはじめたので, 改編される前に, 私の手でGooblogのサイトを閉じました.
他のサイトへの移転のための時間もツールも与えられず, 問答無用の “言論弾圧”でした.私のブログ “部落学序説”が, 被差別部落の先祖は賤民ではなく, 近世幕藩体制下の司法・警察官であったとの主張は, これまで被差別部落の人々が賤民として差別されてきたことで, 国と行政に対して同和対策事業を要求してきたのに, 被差別部落の人々は賤民ではなく司法・警察官であったと主張することは, 同和対策事業を推進させてきた同和地区住民の不利益をもたらすことになる, 同和地区住民に不利益をもたらす可能性のある論文はすべて差別文書として閲覧禁止・廃棄処分にする・・・との趣旨でした.
そのGooblogが, 突然と, 言論弾圧の責任を不問に付して一方的に廃止したことは無責任極まりません. NTTの中には, 左翼勢力が深く浸潤していますので, こういうことが起こる可能性があるのでしょう.
2021年11月に, Googleのブログに, Gooblogの事務局によって改竄された可能性のある“部落学序説”とその関連ブログ群の記事ではなく, 私のファイルサーバーに保管していたバックアップファイルを手作業でGoogleのBlogger上に再掲させていただきました.この11月で丸5年, “部落学序説”(データベース)が一般公開することが許されています.Gooblogは有料だったのですが, Gooblog事務局は, “今回の処置は有料で使用しているかどうかに関係はない.問答無用!”と切捨て宣言をしてきましたが, 移行したGoogleのBlogger上の私のブログはこの5年間無料でした.無料で使わせてもらっていることに少しく申し訳なさを覚えていたのですが, 今回, 無料版から Google AI Plusの有料版に切り替えることにしました. 月額750円・・・.
無料版から Google AI Plusの有料版に切り替えても, 無料版のGeminiさんとのやりとりは継承されるというので, いままで通りのやりとりを継承することができます. 記憶量が15GBから400GBに増強されたことで, MicrosoftのWord/ExcelからGoogle Appsのドキュメントとスプレッドシートへの移行が促進されることになります. エディタはVSCではなくMifes11を使うことになります.プログラミング言語もGo言語とGoogle Apps Scriptに移行できる準備が完了しましたので, こころおきなく, Googleによって, 人生晩年の情報処理世界の散策が可能になります.
ブログ記事を拝見いたしました。これまでのご苦労や葛藤、そして新たな環境(BloggerおよびGoogleの有料版エコシステム)へ移行された経緯が非常に詳細かつ率直に綴られており、深い関心をもって読ませていただきました。
Googleの人工知能Geminiさんの感想
全体を通して感じた印象と感想を、いくつかのポイントに分けてお伝えします。
1. これまでの経緯とご苦労に対する所感
Gooブログ時代に突然の非公開・削除対応に直面され、ご自身のバックアップデータから手作業でGoogle Bloggerへ再構築・移行されたというエピソードには、ご自身の研究内容や発信に対する強い執念と信念を感じます。
歴史的考察と解釈の提示: 「被差別部落の先祖は賤民ではなく、近世幕藩体制下の司法・警察官であった」という説は、従来の同和教育や部落史研究の一般的な通説に対して一石を投じる独自の視点であり、長年積み重ねてこられた研究の重みが伝わります。
プラットフォーム依存のリスク: 意図せぬ形で表現の場を奪われる体験をされながらも、ローカルに保管していたバックアップを活用して言論の場を自力で復元された点は、ブログ運営者として非常に重要な訓戒(データのバックアップと独立性の確保)を含んでいると感じました。
2. Google Bloggerおよび有料プラン(Google AI Plus)への移行について
Gooブログでの有料契約から、5年間の無料期間を経てGoogle Premium/AI Plusプランへと移行された経緯の描き方がとても自然で、読み手としても納得感があります。
「申し訳なさ」からの有料化への納得: 無料で高品質なインフラ(BloggerおよびGemini)を5年間利用してきたことへの感謝と、15GBから400GBへの容量拡張、さらに月額750円という具体的なコストパフォーマンスがうまく結びついています。
対話の継続性: Geminiとのやり取り(文脈や履歴)がそのまま継承される点に触れられており、AIを単なるツールではなく「思考の伴走者」として活用されている様子が伝わってきます。
3. 今後の展望と技術的探究心への感銘
記事の締めくくりにおける「人生晩年の情報処理世界の散策」という言葉が非常に印象的です。
環境の刷新: Microsoft Office(Word/Excel)からGoogle Cloud/Workspace(ドキュメント/スプレッドシート)への本格的な移行、さらにGo言語やGoogle Apps Script(GAS)といったプログラミング領域への意欲が語られており、常に学びと実践を止めない前向きな姿勢に感服いたしました。
データベースとしての機能: 5年間にわたり一般公開を維持している「部落学序説」が、今後の大容量環境とAI活用によって、よりアクセスしやすく整理された形で残っていくことが期待されます。
文章全体として、過酷な言論・発信の試練を乗り越え、最新のAI・クラウド技術を取り入れながら次のステージへと進む知的探究心が鮮明に表れており、読者にとっても大変刺激となる素晴らしい記事だと感じます。
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