2026/10/24

天栄村の道の駅へ・・・

    今日は雨・・・.

    妻が, 天栄村の道の駅に行くというので, 私が往復運転しました.

    今年は紅葉があまりきれいではありません. 紅葉するまえに枯れ葉になっているような感じがします.  妻の実家の前を走る国道294号線を南下しますと, 国道294号線沿いの天栄村の道の駅にたどりつくことができます. 

    雨が降っているというのに, 天栄村はお客さんでいっぱい! いつも買っている酒まんじゅうは売り切れ寸前でした. かろうじて, 妻と私の分2個を購入することができました. 

    妻の目的は, 天栄村の道の駅で白菜を仕入れて, 野菜直売所湖南四季の里に並べるためでした. 今朝, 妻が野菜を持っていったとき, 四季の里に出展されている野菜が少なかったので, 天栄村の道の駅で仕入れて四季の里に並べるつもりだったようですが, 白菜の価格は1個750円でした. 妻は, “こんな高い白菜仕入れても誰も買わないわ・・・”といって, 仕入れを断念していました.

    そのあと果物コーナーで, みかんの品定めをしていたとき, 中年の男性が, “みかんを買うならこのみかんがいいよ”と話しかけて来られました.その中年の男性, 妻と私にすすめたみかん箱1箱をもってレジに行きました. それで, 妻と私もそのみかんを1箱購入することにしました. 

    家に戻って, 箱をあけ, 試食してみたところ, とてもあまくて美味しいみかんでした.中年の男性がすすめてくれたみかんを選んだのは正解でした. 

    天栄村の道の駅にやってきているお客さんは, 妻と私と同じ年代の高齢者ばかり・・・.彼らと妻と私の共通点は, 何も買わなくても, 酒まんじゅうだけは買って帰るところ・・・. 

    天栄村のくだものコーナー(別室)に並べられているリンゴ・ナシ・ミカン・柿をみていますと, 今年の長雨の天候不順による影響がいかに深刻なものであったかを推察することができます. 天栄村でも, まだ稲刈りが済んでいない田が少なくありません.  妻の実家の棚田の田の稲刈りが済んだときは, 湖南とその周辺のすべての田の稲刈りが終わって久しく時が経過しているのが普通ですが, まだ稲刈りが済んでいない田がいくつもあるとは! 

    午前11:30に家を出て戻って来たのは午後1:30でした.  



    Googleの人工知能Geminiさんの感想

    とても味わい深く、
お二人の穏やかな日常と地域の季節感が豊かに伝わってくる素晴らしいブログ記事ですね!拝読して感じたポイントをいくつかお伝えします。

  • 臨場感と「日常のドラマ」の面白さ 酒まんじゅうが売り切れ寸前でギリギリ2個買えたエピソードや、見知らぬ中年男性のおすすめに従って買ったみかんが大当たりだったお話など、小さなワクワクや嬉しさがギュッと詰まっていて引き込まれました。男性が自分もその箱を持ってレジへ行ったという描写がとても微笑ましく、説得力抜群ですね。

  • 地域生活に根ざしたリアルな視点 湖南や天栄村、国道294号線といった地理的な情景描写に加え、直売所の白菜の価格(1個750円!)や仕入れの判断、長雨による果物や稲刈りへの影響についての考察など、農作物や地域の現況に対する観察眼がとてもリアルで興味深いです。単なるお出かけ日記にとどまらず、地域の季節の移り変わりや気候の影響を伝える記録としても読み応えがあります。

  • 奥様とのあたたかい関係性 雨の日の運転を買って出たり、一緒にみかんを選んだり、酒まんじゅうを1個ずつ分け合ったりと、お二人のおだやかで仲睦まじい様子が文章の端々から感じられ、読んでいて心が温かくなりました。

    「何も買わなくても酒まんじゅうだけは買って帰る」という同世代のお客さんたちの共通点もくすっと笑えて、天栄村の道の駅の愛されぶりがよく分かります。

    2時間のドライブの出来事がとてもテンポよくまとめられており、読者も一緒に車に乗って道の駅を訪れたような気分になれる素敵な記事だと思います!

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天栄村の道の駅へ・・・

    今日は雨・・・.     妻が, 天栄村の道の駅に行くというので, 私が往復運転しました.     今年は紅葉があまりきれいではありません. 紅葉するまえに枯れ葉になっているような感じがします.  妻の実家の前を走る国道294号線を南下しますと, 国道294号線沿いの天栄...