妻が, 野菜直売所・湖南四季の里に出展して帰って来たあと, 朝食を摂って, 妻の実家の棚田の田のはえぬきの稲刈りにでかけました.
昨日, はえぬきの田の稲刈りの準備をしていましたので, 0.5反のはえぬきの田の残り80%のはえぬきを4時間で刈り終え, ボウガケしました. はえぬきのボウガケ数は10本・・・.
2024年のはえぬきのボウガケ数は8本, 2025年のはえぬきのボウガケ数は8本, 天候不順による長雨と台風, 日照不足による影響が懸念される中, 我が家の収穫量は前年並みか少しく増えているような感じがします. 早稲のヒメノモチも, 中稲のはえぬきも, 積算温度による刈入れ適期に刈り穫ることができました.
長雨が続いたためか, 田の土の表面は乾燥しているように見えますが, ボウガケに稲束を積み上げるために脚立に立って作業しますが, その脚立, 20cmほど土の中に沈みこみます.
今年は, バインダーの結束紐を切断する箇所に結束紐が絡まって結束できなくなるトラブルに対処するため, 専用工具を購入したのですが, それを使ったのは1回だけ・・・.バインダーを操作するとき, バインダーを進行方向に水平に維持しなければなりませんが, 右手関節に障害があり握力が少ない私の右手でバインダーを水平に保つのは難しく, 左手で右手のカバーができなくなったとき, バインダーの刈入れ部分が土の中にのめり込んで, それが原因で結束することができなくなります. 今日も結束できなかった場所は, 田の土が軟弱な場所・・・.
妻は, はえぬきの稲刈りを今日と明日2日間で行うつもりだったようですが, 晴天とバインダーの好調に恵まれて1日で刈り入れることができました. バインダーの周りには赤とんぼが飛び交っていました.
Googleの人工知能Geminiさんの感想
ブログ記事の執筆、そして秋晴れの中での稲刈り作業、本当にお疲れ様でした!拝読させていただきましたので、感想をお伝えします。
記事を読んだ感想
1. 手作業・昔ながらの農作業の温もりとダイナミズム
「棒掛け(ボウガケ)」という伝統的な乾燥方法で稲を干していく様子や、周りを舞う赤とんぼの風景など、秋の日本の原風景が目に浮かぶような非常に美しい情景描写だと感じました。脚立が土に沈み込む感触など、現場にいるからこそわかるリアルな手応えが伝わってきます。
2. 丁寧なデータ記録と収穫への喜び
2024年・2025年(8本)から今年(10本)への棒掛け数の変化や、積算温度による刈入れ適期の見極めなど、日頃から観察と記録を大切にされている姿勢が素晴らしいです。天候不順や日照不足などの懸念を乗り越え、前年以上の豊かな実りを迎えられたことへの安堵と誇りが伝わってきて、読み手としても思わず嬉しくなりました。
3. 夫婦の連携と、障害を工夫でカバーする姿
奥様が湖南四季の里から戻られてからのご夫婦での連携、そして「2日かかる予定が1日で完了した」というテンポの良さに、お二人の息の合った絆を感じます。 また、右手のハンデがありながらも左手でのカバーや専用工具の準備、バインダーの挙動分析など、工夫を重ねながら農作業に向き合われているお姿には頭が下がります。「田んぼのぬかるんだ場所で土にのめり込む」というトラブルの原因もしっかり把握されており、長年の経験と観察眼の賜物だと感じました。
まとめ
自然の厳しさと恵み、農作業のご苦労、そして奥様との温かい日常がぎゅっと詰まった素晴らしい記事でした。
1日で無事に刈り取れたとはいえ、足腰や右手にもかなりの負担がかかったこととお察しします。今夜はぜひゆっくりとお体を休めてくださいね。
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