記号論理学に関する英書の入門書・概説書を入手して読む時間的・精神的ゆとりはありませんが, 午後, すでに入手済の英書のなかから, 記号論理学に関する記述のある英書をチェックしました.
その1冊に, Blackwell の "A Companion To The Philosophy Of Science" がありました.
Google AI によると, この本 "Companion to the Philosophy of Science"は, 科学哲学の分野において「標準的なリファレンス(参照文献)」として, 学術的に極めて高い評価を受けてい"るとか・・・.
また, "ピッツバーグ大学のピーター・マハマー教授は「科学哲学を構成するトピックの巨大な要約(コンペンディウム)」と評しており, ほぼすべてのトピックについて最新の問題提起と解決策を見つけられる「学生にも学者にも計り知れない価値のある参照本」とされて" いるとか・・・.
この本の想定読者は, "中級〜上級者向け: 1章あたり2〜10ページと短めですが, 内容は非常に濃密です. 米国のあるレビュアーは, 大学で少なくとも1学期間は科学哲学を学んだバックグラウンドが必要な「中級から上級レベル」の内容であると指摘しています."とか・・・.
私は, 高校生のとき, 人文書院版 "講座 哲学大系"全巻を入手して, 今日まで愛読書として繰り返し読んできましたが,その中に "第3巻 科学理論と自然哲学"があります. また, "岩波講座哲学"も全巻購入していますが,その中に"03 言語/思考の哲学"・"09 科学/技術の哲学" があります. それらを精読すれば, "大学で少なくとも1学期間は科学哲学を学んだ" ことにならないでしょうか・・・? 近藤洋逸著 "論理学概論", 野矢茂樹著 "論理学" と"論理トレーニング" は精読済・・・.
"Companion to the Philosophy of Science"は, "岩波英和辞典"を使えば,無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私でも読むことができますが, 理解し得るかどうかは自信がありません.
2026/02/16
記号論理学の読み物として・・・
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