この前,探しても見つけることができなかった日本聖書学研究所 "死海文書" が見つかりました.
私の寝室の書棚の神学書コーナーにありました.
これまで, 死海写本について私が読んだことがあるのは,
・日本聖書学研究所 "死海文書"
・Michael Beigent他著 "死海文書の謎"
・E. M .Cook著 "死海写本の謎を解く"
今回手に入れたのは,
・J. C. Vanderkam著 "死海文書のすべて"
・"死海文書の研究"
・"死海文書は誰が書いたか?"
気分転換のための趣味の読書として読むだけ・・・. 日本基督教団神奈川教区・西中国教区の牧師として説教するときに, 死海文書は一度も取り上げたことはありません. 聖書原典や注解書を紐解くときも, 死海写本を参照したことは一度もありませんでした. 古代オリエント文書, 旧新約外典・偽典, 大乗仏典や原始仏典, 日本の仏教経典, 神道関係の諸文書 と同じ扱い・・・.
消えかけた線香花火は最後に一段明るくなりますが, 78歳の高齢化した筆者の知的作業も同じかも知れません. なにとなく流行歌の一節が口にのぼってきそう・・・.
怨みますまいこの世の事は
仕掛け花火に似た命
もえて散る間に舞台が変わる
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