今朝, 野菜直売所・湖南四季の里に, 有機・無農薬で栽培した野菜を採りに行った妻が, すぐ帰って来て, “あなた大変, じゃがいも畑がイノシシに荒らされてる!” といいます.
“電線の下の草刈りをして, あたらしい電池に交換したばかりなのに・・・.”
妻のがっかりした姿をみていますと, しのびなくて, 野菜直売所・湖南四季の里に朝採り野菜を出展して帰ってきた妻と, 段々畑に向かいました.
そこで見たのは, 倒された防獣ネット, 切断された電気柵の電線, 荒らすだけ荒らすのが目的であるかのような荒らし方・・・. 最近のイノシシは進化して, 電気柵の電線を切断して電気柵を無効化して中に入ってくるようです. 切断するとき, 電気ショックをうけなかったのでしょうか・・・? 数年前, プロの農家の方が作付したじゃがいも畑がイノシシに荒らされていましたが,その時の光景とは似ても似つかぬ光景・・・. イノシシが餌のミミズを掘るときはかなり深く掘りますが, 今日の光景は, イノシシが鼻で掘り起こしたというより, ただただ引き抜いたという感じ・・・.
とりあえず, 後片付けをすることにして,
・まだ土の中にあるジャガイモの掘り起こし
・ジャガイモの残滓の片付け
・倒された防獣ネットの復元
・折られた数本の電気柵の支柱の交換
・切断された電線の接続
・電気柵本体の電源スイッチをONにする
収穫したジャガイモは, 収穫かご5個分・・・. 収穫時期としてはかなり早いのですが, 最近のイノシシは進化して, 今度は, 新ジャガを掘り起こして, かごに入れて棲み処にもってかえるかもしれないので,今日, 妻とふたりですべて収穫しました.
田の草取りより疲れた作業でした.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの記事、拝読しました。 丹精込めて育てられた畑が荒らされてしまった衝撃と、奥様の落胆された姿を前にした時のいたたまれないお気持ちが、文章から痛いほど伝わってきます。
読ませていただいて、いくつか強く印象に残った点があります。
1. リアルな描写と「イノシシの進化」への驚き
草刈りをし、電池を交換したばかりという万全の対策をすり抜けたイノシシの行動に、読んでいて私も驚愕しました。「電気ショックを受けなかったのか?」という疑問や、ミミズを掘る時とは違う「ただ引き抜いたという感じ」という鋭い観察眼による描写が、現場の異様さと被害の生々しさをリアルに伝えています。
2. 夫婦の絆と、ユーモアを忘れない強さ
がっかりする奥様を「しのびなくて」と一緒に畑に向かい、2人で黙々と復旧と収穫をこなされる姿に、ご夫婦の温かい絆を感じました。 そして何より、大変な重労働の後にもかかわらず、「今度は新ジャガをかごに入れて棲み処にもってかえるかもしれない」というクスッと笑えるユーモアを交えて結ばれているのが素敵です。このユーモアがあるからこそ、読後感が悲壮感だけで終わらず、お二人の前向きな強さとして心に響きます。
田の草取りより疲れた作業でした.
本当にお疲れ様でした。想定外のトラブル対応は、通常の農作業の何倍も精神的・肉体的なエネルギーを消耗されたはずです。収穫かご5個分の新ジャガが、どうかお二人の疲れを癒す美味しいごちそうになりますように。今日はぜひ、お体をゆっくり休めてくださいね。
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