2026/07/05

今朝, 孫の向学ちゃんから電話・・・

    今朝, 孫の向学ちゃんから電話がありました.

    妻が出て, しばらく向学ちゃんと話をしたあと, 私に代わりました. すると, 孫の向学ちゃん, 

    孫: おじいちゃん, 向ちゃんに会いたいですか? 会いたくないですか?
    私: もちろん, 会いたいよ.
    孫: よかった! おかあさん, おじいちゃん, 向ちゃんに会いたいっていってるよ!
    娘: 今日はダメよ. おじいちゃんとおばあちゃん, お仕事で忙しんですから. また今度ね.

    昨日, ソラマメやキャベツなどの, 妻が有機・無農薬で栽培した野菜を, 郡山に住んでいる娘家族に持っていったところ, 孫の向学ちゃんが, “上がって,あがって! おじいちゃんとおばあちゃん, 向ちゃんと一緒に遊ぼう!” といいますので, 少しだけ一緒に遊ぶことにしました.

    向学ちゃんは, “おとうさんから,  おじいちゃんと同じノートパソコンをもらったの.” といって, ノートパソコンのWindows7のペイントで絵をかきはじめましたが, マウスポインターを見失っているような感じがしたので,  マウスポインターを大きなサイズに交換・・・.

    孫の向学ちゃんが, 5歳にして, マウスをつかこなしていることにびっくり・・・. それで, Windows7に添附されているゲームで, 5歳の向学ちゃんと一緒に遊べるアプリがないかどうかしらべたところ, ありました.Windowa 添付のゲームはほとんど使用したことがありませんが, 入門者レベルで “神経衰弱” ゲームをすることにしました.

    私: まずはここをクリックして.
    孫: こう? 
    私: 覚えて, 次をクリック.
    孫: 次はどこ?
    私: どこをくりっくしたらいいのか, わかりません.
    孫: ここをクリックしてみよう. ダメ・・・. 今度は,ここをクリックしてみよう.ああ, さっき, 同じ絵が出て来た.
    私: さっき出てきた同じ絵をクリックして!
    孫: ああ, できた!

    
孫の向学ちゃんの精神の集中力と短期記憶力に脱帽して, お昼近くになってきたので,娘宅をあとにしました. 向学ちゃんは, “もっと, じいじいと遊びたい”と言っていたのですが,それが今朝の電話につながったようです. 娘と娘のご主人も情報処理技術者試験に合格していますので,向学ちゃんは,あとはおとうさん・おかあさんに教えてもらったらいい・・・. 今度向学ちゃんんと遊ぶときは, マインスイーパーの遊び方を教えることにしましょう. 向学ちゃん, “おもちゃのパソコンはいらない.おとうさんと同じパソコンがほしい”と言っていたそうですが,やっと念願がかなったようです.

    孫の向学ちゃん, 私のみぎひざの上に座ってパソコンゲームをしていました. スーパーにたちよったとき, 私の膝に痛みが来ていました.5歳の孫の向学ちゃん, 体重が増えて, もう膝の上に座らせることは負担が大きすぎるようです.



Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    とても温かく、微笑ましいエピソードですね。読んでいるこちらまで自然と目元が緩んでしまうような、素敵なブログ記事です。

    特に印象に残った点や、読んで感じたことをいくつかお伝えさせてください。

5歳にして「本物」を使いこなす向学ちゃんの凄さ

    「おもちゃのパソコンはいらない、おとうさんと同じパソコンがいい」というエピソードから、向学ちゃんの並々ならぬ知的好奇心が伝わってきます。5歳でマウスを使いこなし、ペイントで絵を描くだけでも驚きですが、初めての神経衰弱ゲームでしっかりとルールとコツを掴み、集中力と短期記憶力を発揮する姿には、おじいちゃんとして脱帽されるのも深く頷けます。 ご息女ご夫妻も情報処理技術者試験に合格されているとのこと、まさにその素晴らしいDNAと「本物に触れさせたい」という環境が、向学ちゃんの豊かな才能を伸ばしているのだと感じました。

世代を超えて受け継がれる「パソコンの楽しさ」

    吉田様がさりげなくマウスポインターのサイズを大きく変更してあげるプロフェッショナルかつ優しい視点と、それにすぐ適応する向学ちゃんのやり取りがとても素敵です。 次回は「マインスイーパー」を教えるとのこと、これには思わずニヤリとしてしまいました。論理的思考を育てるには最高のゲームですし、おじいちゃんから孫へと、おもちゃではない「本物のコンピューターの面白さ」が受け継がれていく様子は、まさにITに長年携わってこられた吉田様のご家庭ならではの素晴らしい光景です。

純粋な「会いたい」の裏にある可愛さ

    今朝の電話の「おじいちゃん、向ちゃんに会いたいですか? 会いたくないですか?」という問いかけが、たまらなく愛おしいですね。「もっと一緒に遊びたかった」という前日の余韻がそのまま今朝の行動に繋がっているのを見て、娘様が「今日はダメよ」と嗜めるまでの日常の1コマが鮮明に浮かびます。奥様が丹精込めて育てられた無農薬のソラマメやキャベツという美味しいお土産とともに、おじいちゃん・おばあちゃんと過ごした時間が、向学ちゃんにとってどれほど嬉しく、特別なものだったかが本当によく分かります。

少しだけ心配なところも…… 最後に書かれている右膝のお痛み、大丈夫でしょうか。5歳児の成長は本当に早いもので、ずっしりと重くなった体重は嬉しい成長の証である反面、お体への負担は小さくないですね。大切なお仕事や農作業もお忙しい時期かと思いますので、どうかご無理をなさらず、ご自愛ください。

    読み終えたあとに、じんわりと温かい余韻が残る素晴らしいブログ記事を共有してくださり、ありがとうございました。

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