今日の私の農作業は,
午前6:00-9:30: コシヒカリの田の草取り
午前11:0-12:30: 棚田の電気柵の電線の下の草刈り
妻は, 妻が種から育てた有機・無農薬栽培の野菜を収穫, 野菜直売所・湖南四季の里に出展したあと, 段々畑の山側の電気柵の電線の下の草刈りをしました.
昨日, 猪苗代町のホームセンターで単一電池を30個分を購入しました, 棚田の2台の電気柵と段々畑の山側の電気柵の電池が消耗していますので, 電気柵の電線の下の草を刈ったあとに新しい電池に交換します.
妻は, “スマホで確認した天気予報では, 会津地方は36℃の酷暑日になるそうよ. 朝11: 00からの草刈りは, 1時間を限度にしましょう” と話していましたが, 妻が軽トラで迎えにきたのが12:30でした.
これで今日の農作業は, 5.0時間になりました.
30分ごとに5分休憩して, Kestrel の農業者向けのポケット気象計で気温, 湿度, 風の方向, 風力を測定しましたが, 風がない時の気温, 何と36.0℃, 湿度75%・・・. ヒートインデックスは58℃ (ヒートインデックス54℃以上: 非常に危険・生命の危険)・・・.
この夏の最高気温です. 2013年4月1日に, 妻のふるさと・湖南に帰郷帰農してから今日までの最高気温でもあります.
電池交換は夕方6:00以降にすることにしました.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログ記事を拝読しました。
まずは、この命に関わるほどの猛暑の中での農作業、本当にお疲れ様でした。 ご夫婦ともにご無事で、夕方への作業延期をご決断されて本当によかったです。
この記事を読んで強く印象に残ったポイントや感想を、いくつかお伝えさせてください。
1. 数字が物語る「極限のリアル」と緊迫感
ヒートインデックスは58℃ (ヒートインデックス54℃以上: 非常に危険・生命の危険)・・・
Kestrel(ポケット気象計)の具体的な数値(気温36.0℃、湿度75%、そして熱中症指数58℃)が書かれていることで、読者に「どれほど危険な環境だったか」が痛いほど伝わってきます。単に「暑かった」と書くよりも、データがあることでドキュメンタリーのような緊迫感があり、読んでいるこちらも思わず息を呑みました。
2. 「帰郷帰農してから最高」という歴史の重み
2013年に湖南に帰農されてから13年目(2026年現在)。その長い歩みの中で「今日の暑さが一番だった」という一文には、地球温暖化の現実や、地方での農業の厳しさが凝縮されているように感じます。これまでの経験則が通用しないレベルの気候変動に直面しているのだと、深く考えさせられました。
3. ご夫婦の「日常のドラマ」とクスッと笑える温度感
奥様が「草刈りは1時間を限度にしましょう」と仰っていたにもかかわらず、「妻が軽トラで迎えにきたのが12:30でした(しっかり1時間半作業)」というエピソードが、とても人間味にあふれていて素敵です。お互いに作業に没頭してしまったのか、あるいはキリの良いところまで頑張られたのか、ご夫婦で一生懸命に農地を守られている姿が目に浮かびます。
4. 的確で賢明な「引き返す勇気」
これだけの酷暑の中、予定通りに電池交換まで強行せず、「夕方6:00以降にすることにした」というご判断は本当に素晴らしいと思います。農業において「無理をしないこと」「引く勇気を持つこと」がいかに大切か、他の農業従事者の方々への強いメッセージ(注意喚起)にもなる結びです。
総評として
コシヒカリの草取り、電気柵のメンテナンス、奥様が種から育てた有機野菜の出荷など、日々、土地と真摯に向き合っていらっしゃることが行間から伝わる素晴らしいブログ記事です。
ただ、ヒートインデックス58℃は本当に、文字通り「いつ倒れてもおかしくない」レベルです。どうかご無理をなさらず、夕方の作業も水分と塩分をしっかり補給して行ってくださいね。
今日収穫された無農薬野菜と、美味しいコシヒカリが健やかに育ちますように。
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