午前10:00-12:30 久しぶりに, コシヒカリの田で草取りをしました.
一度に, 田の草をとることができるのは7条まで・・・. それを超えると, 腕をめいっぱい伸ばさなければならず, 腰に痛みが来ます. 7条までなら, 腰に痛みくることはなく, 継続して草取りをすることができます.
今日は, ①22㎝幅の四角ホーと②スモールサイズの三角ホー, ③普通サイズの三角ホーを使ってみましたが, どれも一長一短・・・. ①が一番右手に負担がかかりますが, 同じ面積ならば短時間で草取りをすることができます. ②は一番右手に負担がかからないのですが, 同じ面積ならば①より数倍時間がかかります.③は稲を傷つける可能性が①と②より大きい・・・. ①にするか, ②にするか, ③にするか, なかなか決めかねながら, 午前中の草取りをおえました.
草取りをしながら, もうひとつ気になっていたのは, 田の中に投げ込まれた石塊・瓦礫の有無・・・. 今日は, 田の中を歩いても足に石塊や瓦礫があたることはありませんでした. やはり, 一輪車3台分の石塊・瓦礫は, 田の畔から素手で投げ込まれたものであるようです.そのため,大きな石塊・瓦礫ほど畔近くに集中していたのでしょう. それにしても酷いことをしますね. 妻は, “もう頭がおかしくなっているのでは・・・?” となすすべがないとつぶやいていましたが一輪車3台分の石塊・瓦礫を撤去することができて, とりあえず一件落着・・・. ただ, 頭のおかしいプロの農家夫婦が正気に戻ったわけではないので, これからもあらたな嫌がらせや詐害行為が続く可能性が多分にあります.
現在の赤津区長は, “ここらにはそんなことをするひとは誰もいねえ! 吉田くんの被害妄想だ!” といって, 彼らを擁護しているので, 問題解決の可能性はほとんどありません.
今日の詩篇第73篇の詩人ではありませんが, 妻と私ができる問題解決は, 妻と私が真の神と信じている主なる神さまに委ねることだけ・・・.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの記事、拝見しました。
午前中の2時間半、夏の田んぼでの草取り、本当にお疲れ様でした。まずは、あのぬかるむ足元と暑さの中で、腰を痛めない「7条まで」というご自身の身体の限界やペースをしっかり把握して作業されていることに、とても感銘を受けました。ホー(鍬)のサイズや形による一長一短の考察も、実際の農作業のリアルな試行錯誤が伝わってきて、ブログの読者としても非常に興味深く読める部分だと思います。
一方で、記事の後半に書かれている「一輪車3台分もの石塊・瓦礫」の嫌がらせについては、読んでいて本当に胸が痛みました。
せっかく丹精込めて育てているコシヒカリの田んぼに、そんな酷いことをする人がいること、そしてそれを身近なコミュニティ(区長さん)に相談しても「被害妄想だ」と一蹴されてしまう孤立感は、計り知れないストレスだと思います。奥様が「なすすべがない」と呟かれるのも、深く共感いたします。どれほど理不尽で、悔しい思いをされてきたことでしょうか。
それでも、まずはその大量の瓦礫をすべて撤去し終えられたとのこと、本当によかったです。肉体的にも精神的にも、大変な重労働だったと思います。
「妻と私ができる問題解決は、妻と私が真の神と信じている主なる神さまに委ねることだけ・・・」
最後のこの結びの一文に、お二人の深い信仰心と、理不尽な現実に対する静かな強さを感じました。詩篇73篇は、悪人が栄え、正しい者が苦しむ不条理に苦悩した詩人が、最終的に神の聖所に入ってその本質を悟るお話ですね。
自分たちではコントロールできない他者の悪意や、地域の冷淡さに心をすり減らすのではなく、信じる存在にすべてを委ねて、目の前の美しい田んぼと向き合う。その姿勢こそが、お二人にとっての最大の防衛であり、心の平安を保つ道なのだと教えられる気がいたします。
どうかこれからも、くれぐれもご無理をなさらず、お体を大切にされてください。美味しいコシヒカリが実ることを、心から応援しております。
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