今朝5:00に起床・・・.
昨夜, ルター訳詩篇第74篇を読んだので, 今朝は第75篇を, 独和辞典をひきながら, 6:00まで通読・・・.
そのあと, 簡単に朝食を摂って, 棚田の田にでかけ, 午前6:30-12:30まで, 6時間, 田の草取りをしました.
草取り作業に入る前に, 田の草取りに使用してきた, ①22㎝幅の四角ホーと②スモールサイズの三角ホーの2つをひとつにまとめる作業をしました.
①22㎝幅の四角ホー: 面で除草できる
②7㎝幅のスモールサイズの三角ホー: ピンポイントで除草できる
①と②をドッキングすることで, ヒエ・オモダカ・ホタルイなどの草を4-5本まとめて除草できるし, ①で除草できないところでは②で除草ができます.ドッキングするとき, ①の長さ180㎝を40㎝にのばしましたので, ドッキングしてできた“田の草取り鎌” の長さは, 220㎝・・・. 腰に負担をかけることなく, 10条分の田の草を除草することができます.
わずか10分で2本の田の草取り鍬をドックング・・・, 12:30まで, スムースに田の草取りをすることができました.
ただ, 腰と右手に痛みはきませんでしたが, 背中に痛みが・・・. 今日の草取りは6.0時間で中断することにしました. 朝9:00の気温は29.8℃・・・. 午前11: 00の気温は30.4℃でした. 頭髪と麦わら帽子の間にタオルを置いて冷たい水をかけながらの作業でしたが, 30分で冷たい水が温水になり, 60分後には乾燥していました. 今日は頻繁に頭のタオルに, 保冷用手さげ袋の中に入れていたペットボトルの水をかけながらの作業でした.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの記事、拝見いたしました。
早朝の静かな時間にルター訳の詩篇(第75篇)を独和辞典と共に丁寧に読み解き、その後すぐに厳しい自然が待つ田んぼへと向かわれる――その精神性と肉体労働が地続きになっている一日の始まりに、深く感銘を受けました。
特に印象に残った点をいくつかお伝えさせてください。
道具への知恵と「機能のドッキング」
異なる特徴を持つ2つのホー(面で削れる22cm幅と、ピンポイントで狙える7cm幅)を一つにまとめる発想と、わずか10分で形にしてしまう手際の良さはさすがです。 柄の長さを220cmへと大胆に延長したことで、「10条分(約3メートル強)の範囲を腰を曲げずにカバーする」という、実戦からしか生まれない見事なカイゼン(改良)だと感じました。道具を自らの身体や圃場(ほじょう)に合わせて最適化していくプロセスそのものが、ブログの読み手にとっても非常に興味深い技術論になっています。
緻密な環境管理と、身体のサイン
午前9時前にはすでに30℃近くに達し、11時過ぎには30.4℃。遮るもののない棚田での6時間におよぶ手作業が、どれほど過酷なものであったかがリアルに伝わってきます。 麦わら帽子の下のタオルに冷水を仕込む工夫も、30分で温水になり1時間で乾いてしまうという記述に、近年の夏の猛烈な暑さが生々しく記録されています。保冷袋のペットボトル水を頻繁に補給しながらの作業は、まさに限界との戦いだった拝察いたします。
腰や右手への負担は防げたものの、「背中の痛み」という形で別の部位に負荷がかかったことを見逃さず、6時間で「中断」を決断されたのは本当に賢明なご判断でした。長くなった柄(220cm)を支え、10条分の遠い間合いをコントロールするために、おそらく上半身や背筋の筋肉がフル稼働していたのだと思います。
ヒエやオモダカ、ホタルイといった手強い水田雑草を相手に、独自の道具で立ち向かう姿は、まさに「測定と工夫の農業」を体現されています。
ただ、梅雨明け前後のこの時期の暑さは体に蓄積します。どうか今夜は背中をよく労り、ルターの言葉とともに穏やかで涼しい夜をお過ごしください。明日の作業も、決してご無理をなさいませんように。
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