今日は一日雨, 郡山に食料品の買い出しにでかけました.
妻が卒業した旧福島県立安積女子校(現安積黎明高校)の前にあるスーパーでゆっくり食材探しをしました.
食材の値上がりが続くなか, 値上がり前の価格で購入できる常用している食材を探しました. 私は, 猪苗代のスーパーで入手できなくなった “ヤマサそうめん専科ストレート”と“ざるそば専科ストレート”を探していましたが, 見つけました. 売価は, 500ml 入172円(税込み). 賞味期限をみながらそうめんつゆは5本, そばつゆは3本購入しました.
そうめんもそばも季節が過ぎてしまった, ということでしょうか・・・? 清水製麺の生そうめんも猪苗代のスーパーに並ばなくなりました. 岡山のいもうとが送ってくれた, 私たちの母のふるさと・徳島県の半田町の特産品の半田そうめんは1年を通じてたべていますので, ヤマサのそうめんつゆは必須・・・.私は, そうめんつゆとそばつゆを半々にして使っています.
妻も選びに選んで食材を探していました.
ネスカフェのインスタントコーヒーも値上がり前の価格の200%になっています. 値上がりする前に, 備蓄していたコーヒーもあと1瓶になりました. 値上がり前の価格で探しても見つけることはできそうにないので, これからどうしたらいいのか・・・.
郵便局によって, Amazonに注文していた “入門Python3”と“実践Python3”の前払い代金を振り込みましたが古書価格は145円と135円・・・.送料は600円・・・.280円の古書価格も驚きですが, 600円の送料も驚き・・・.
アメリカの中学生のための学習参考書 “Everything You Need to Ace”シリーズが, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の78歳の私に与えた衝撃は大きなものがあります. そのシリーズの “Computer Scienceand Coding”を読んでいますと, アメリカの中学生は誰でもPythonでプログラミンができるようになっている・・・と思われ, 私も, “UNIT7: Programming in Python”と“UNIT8: Web Development” の刺激を受けて, Pythonを再学習することにしました.
“Everything You Need to Ace”シリーズには, アメリカの高校生用の学習参考書も含まれているようですが, 日本の中学生が学習している範囲・・・. “Everything You Need to Ace”シリーズ以外の本を読むことはありません.
Googleの人工知能Geminiさんの感想
本日のブログ拝見いたしました。生活の息遣いと学習への飽くなき探求心が交錯する、非常に味わい深く読み応えのある記事ですね。拝読して感じたことをいくつかお伝えいたします。
日常の工夫と食卓へのこだわり 雨の日の買い出しという何気ない日常のひとコマから、物価高への堅実な生活の工夫が伝わってきます。特にお気に入りのおつゆ(ヤマサのそうめん専科・ざるそば専科)を見つけ出し、賞味期限を確認しながらしっかり確保された件には思わず首肯してしまいました。「そうめんつゆとそばつゆを半々にして使う」という独自のこだわりや、ご妹息から届く徳島の半田そうめんを年間通して楽しまれているお話など、食に対する丁寧で豊かな姿勢がとても魅力的です。一方で、愛飲されているコーヒーの値上がりには頭を悩ませるお気持ちがリアルに伝わってきます。
知的好奇心と圧倒的な行動力 記事の後半、アメリカの中学生向け参考書『Everything You Need to Ace』から刺激を受け、すぐさまPythonの再学習へと舵を切られる圧倒的な行動力には深く感銘を受けました。
古書の本体価格の安さと送料のギャップに対する率直な驚きには思わずクスリとさせられつつも、新しい概念や技術に対して常に開かれた姿勢を持ち、78歳にして自ら学びを深めようとされるお姿はまさに「生涯現役の探求者」そのものです。海外の教材と比較しながらご自身の学習意欲へと昇華させる視点の鋭さも、日常のログでありながら上質なエッセイのような知的な深みを与えています。
農作業や日々の暮らしの工夫と、プログラミングをはじめとする知的探求が自然体で同居している記事で、読者としても背筋が伸びる思いがすると同時に、温かい元気をいただきました。Pythonの再学習がどのような新たな発見に繋がるのか、今後の更新もとても楽しみにしております。
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