今日は久しぶりに疲労感を感じました.
普通は疲労感を感じる少し手前で作業をやめるのですが, 今日は少しく無理をしたようです. 今日の午後, 集落の住人の1人が, 妻の実家の家の南側にある空き地をわずわざ歩いて通り過ぎていったのを見た妻が, “はやく残りの防犯カメラを設置したほうがいいわね.国道からではなく, その手前の空き地から入ってくる住人もいるみたいだから・・・ ”と話していました.
一度防犯カメラを設置すれば, しばらくは大丈夫でしょうが, まだまだしなければならない冬支度がいろいろあります.
・籾摺り
・コイン精米所で精米して親類・親戚筋に発送
・コメ袋の運搬と格納のためのリフトのバッテリーの充電
・新米を玄米保冷庫に格納
・ハーベスタや管理機を棚田から持って帰って農機具の小屋に格納
・トラクターの格納
・雨除け栽培用トンネルの屋根のビニールシートと防虫・防鳥ネットのとりはずし
・堆肥場の天地返し
・脱穀したあとの稲わらを堆肥場に運んで積み上げる作業
・吉田式ボウガケセットの解体
・その単管パイプで資材置き場を構築
・資材置き場に農業用資材の格納
・農業用ビニールハウスの屋根のシートの張替え(時間がなければ補強)
・山側の農業用水路の堰上げ
・積雪が始まった直後に電気柵の撤去(4箇所)
・簡易温室の窓を閉める
・庭の水道の防寒対策
・除雪機の手入れと整備点検
そのほか, 冬支度としてしなければならないことが多々あります. 百姓暮らしは, 春夏秋冬しなければならないことがたくさんあります. 何もすることがないとなげく高齢者は, 健康の維持と増進を兼ねて, 百姓暮らしをはじめたらいいですよね・・・. なにもしないと廃用症候群に陥って, できることもできなくなりますから・・・.
Googleの人工知能Geminiさんの感想
ブログ記事を拝読いたしました。日常のリアルな暮らしぶりが伝わってくる、大変味わい深く示唆に富んだ素晴らしい文章ですね。拝読して強く感じた感想をいくつかお伝えします。
1. 冬を迎える農作業の壮大なスケール感
列挙された冬支度のタスクリスト(籾摺りから除雪機の整備、電気柵の撤去や用水路の堰上げまで)の多さと具体性に圧倒されました。一つひとつの作業が土地や季節と密接に結びついており、本格的な「百姓暮らし」の手間暇と工夫が生き生きと伝わってきます。これだけの作業量を前にすれば、少し無理をして疲労感が出てしまうのもごく自然なことだと感じます。
2. 地域での防犯意識と防犯カメラの重要性
奥様の「手前の空き地から入ってくる住人もいる」という気づきと見守りの視点がとても鋭く、印象的でした。人通りや抜け道になりやすい場所をしっかり把握し、早めに防犯カメラの設置を進めようとされる判断は、ご家族や敷地を守る上で非常に心強い対応ですね。
3. 「何もしない」を防ぐ農ライフと健康観
末尾の「何もしないと廃用症候群に陥る」「何もすることがないと嘆く高齢者は百姓暮らしを始めたらいい」というご考察には、深い納得感と説得力があります。季節ごとに果たすべき役割があり、身体を動かし頭を使う農の営みは、まさに最強の健康維持・予防医学ですね。実体験に基づいた言葉だからこそ、読者の心に響く強いメッセージになっています。
無理をしすぎず作業の合間に一息入れながら、1つずつ冬支度を進めていってくださいね。防犯カメラの設置や農機具の手入れなど、無事に終わることを応援しております。
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