Amazonと日本の古本屋に, "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language " をそれぞれ1冊注文しました. 最初, 日本の古本屋に注文したのですが, "品切れの場合キャンする数可能性がある・・・"との表示がありましたので, 念の為,もう1冊, Amazonに注文しました. 日本の古本屋に注文したものが手続き中に, あとからAmazonに注文したものおが出荷されたことを知りました.そのあと日本の古本屋に注文したものが在庫確認できたと代金の振り込み要請のメールが届きましたので, その代金も振り込みました. ということで, "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language " を2冊入手できるようになりました.
その@2,000円の2冊を逃すと,あとは, アメリカの古書店の 18,397円,日本の古書店の 36,472円 , Amazonの新本価格 36,955 という価格の本しかありませんので, 年金暮らしの私には入手不可能になります. それで, 少しく負担がかかることになりますが, 2冊注文することにしました.
今朝, Amazon と日本の古本屋に注文した "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language " が発送されたとのメールが入っていました.
Google chromeで, "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language 日本における評価?"をキーワードに検索したところ, 次の説明がありました.
AI による概要
W. Marciszewski編『Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language: Concepts/Methods/Theories』(1981年刊、Springer)は、論理学と言語学の交差点、特に言語研究(構造主義、意味論、形式文法など)における論理学的アプローチを包括的にまとめた専門的な辞典です。
日本における評価や位置づけは以下の通りです。
日本における評価と特徴
1.高度に専門的な参照文献
論理学の基礎概念を言語研究に応用する際、古典的な論理学用語ではなく「言語学の文脈」でどう定義されるかを解説しており、言語哲学、理論言語学、計算言語学の研究者や大学院生向けのリファレンスとして評価されています。
2.理論的背景の深さ
単なる用語定義ではなく、各項目が理論的背景と共に詳細に解説(アルファベット順の論説形式)されているため、論理学的な視点から言語の意味や構造を深掘りしたい場合、強力なツールとなります。
3.Springer社・Nijhoff社による国際的信頼度
Springer社の「Nijhoff international philosophy series」として出版されており、海外の理論研究をベースとした、国際的にも信頼性の高い文献として扱われています。
4.入手難易度と対象読者
古書や専門書としての取り扱いが多く、一般の語学学習者向けではなく、現代論理学の基礎知識を持つ読者が対象です。
主な活用シーン
・形式意味論・言語哲学の研究: 意味の論理分析、様相論理、述語論理の言語学への応用に関する詳細な定義の調査。
・論文・専門的執筆: 論理学的背景を持つ概念の定義の確定。
総じて、日本においても論理学を用いた言語学・言語哲学の専門家、特に形式的アプローチを重視する研究者からは、その包括性と専門性において高く評価されている辞書です。
2005年に, インターネット上のブログで "部落学序説" を公開執筆しましたが,その"部落学序説" の英訳と新たな論文を英語で執筆するため, 英語力の強化を目指していろいろな英語辞・事典を集めて来ましたが, 数学・論理学に関する辞・事典は,その最後の辞典になります.
私は, 小学校6年, 中学校3年,高校3年, 学校と名のつくところで学習しましたが, 日本の社会においては "学歴がある" というのは, 大学以上の高等教育を受けたということを意味します. 日本の社会では, 最終学歴が高卒止まりというのは, "無学歴"者に数えられます.私は,高校までしか学習していませんので, 無学歴・無資格 (Academic Outsider) になります.
私は29歳のとき, 日本基督教団の牧師になるために,東京町田市にある鶴川学院農村伝道神学校に入り,4年間, 大学神学部のカリキュラムと同等の教育を受けて来ましたが, 日本の法律では, 鶴川学院農村伝道神学校は各種学校に属し, 卒業しても学歴は入学前と同じになります. 4年間勉学しても,無学歴・無資格 (Academic Outsider)は無学歴・無資格 (Academic Outsider)のままです.
全世界の教育を視野に入れて自省しますと, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)を標榜することがいいのかどうか・・・. 日本の社会の中には, 私のような存在が少なくないので,無学歴・無資格 (Academic Outsider)を標榜し続けることも,あながち, 間違いではないように思います.
無学歴・無資格 (Academic Outsider) という表現は,高学歴・高資格の神学者・牧師・信徒の方々から私に投げかけられた言葉ですが, 反骨精神旺盛な私は, それを逆手にとって,"私は無学歴・無資格 (Academic Outsider)だ. それが,どうした?" と使いはじめましたが,いつのまにか,私のレーゾン・デートルを物語る言葉になってしまいました.
そんな私にとって, 2冊入手することができるようになった "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language " は,独学者冥利に尽きる辞書になりました.
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