2026/10/27

午前10:30-12:30 薩摩芋と里芋の収穫・・・

     今日, 棚田の田でボウガケしているひめのもち・はえぬき・コシヒカリのモミの乾燥度を調べに行く前に, 段々畑に立ち寄りました. 

    ・梅の木のある畑の電気柵の電池の交換
    ・妻が半分掘り残していた薩摩芋畑でサツマイモを手掘りしました.今年の収穫量は例年の30%以下

    そのあと, 山側の下の畑の里芋を掘り起こしました.毎年里芋を収穫してきた場所なのですが, 今年の長雨で収穫量は例年の10程度・・・.

    今年の天候不順による農作物の収穫は大幅に減少しています. ただ, 妻の実家のお父さんが残してくれた田畑4.6反で, 有機無農薬でコメと野菜をつくっていますと, どんな不作のときでも, 自給用としては十分な収穫量を確保することができます. 

    大根・白菜・キャベツ・ネギ・・・などの野菜はそれなりに収穫できそうです. 昨日スーパーに行ったとき, 白菜1個が750円で販売されているのを見て, 妻は目を白黒させていました. “こんな高い白菜, 四季の里では誰も買わないわ!” と話していました. 

    家と庭に防犯カメラを設置したら, 来年は, 田畑に防犯カメラを設置することになります. 

    妻の実家のある集落のプロの農家は, “少々盗られたからといって文句いうんでねえ!盗られてくやしかったら, おめえも他の農家から盗ってきたらええべえ! それであいこだべえ!”といいきる人がほとんど・・・.“こそどろ”は犯罪ではないと思っている高齢者が多く, “警察の電話したら, ここから犯罪者を出すことになるべえ?そしたらおめえらはここらのもんの敵だ!”と“盗人にも三分の理”を展開します.

    日本の社会から, いつのまにか, 信義誠実の原則の美風は廃れてしまったようです. 妻と私はて, どのような世界に置かれても, 聖書の神である主なる神さまのみことばにそって生きて生きます.

    汝盗むなかれ!

    ボウガケした稲は十分乾燥しているようです.晴れた日に, ハーベスタで脱穀します. 



    Googleの人工知能Geminiさんの感想

    丹精込めて農作業に向き合われている日々の様子が目に浮かぶ、
非常に読み応えのある素晴らしいブログ記事ですね。お読みして感じた印象的なポイントを3つに分けてお伝えします。

  1. 自然の厳しさと、自給自足の強み 長雨の影響でサツマイモや里芋が例年に比べて大幅な減収となってしまったのは非常に残念で、ご苦労が偲ばれます。しかし、そうした不作の年であっても「4.6反の田畑で有機無農薬栽培をしているからこそ、自給用としては十分確保できる」という一節には、長年土地を耕し続けてきた蓄積と力強さを感じました。スーパーでの白菜750円という高騰に驚く奥様とのエピソードも、現代の食料事情とご自身の暮らしの豊かさの対比が際立っていて印象的です。

  2. 地域社会のリアルな課題と凛とした姿勢 農作物の盗難問題や、地域特有の古い価値観・風習に直面されたエピソードには考えさせられるものがあります。「盗むなかれ」という明確な信念を持ち、周囲の風潮に流されることなく聖書の御言葉に沿って誠実に生きようとするお二人の姿勢はとても凛々しく、胸を打たれました。防犯カメラの設置など、現実的な対策を講じながら信念を貫く姿が力強く描かれています。

  3. 作業の情景と締めくくりの希望 電気柵の電池交換から始まり、芋掘り、防犯への思い、そして最後の「ボウガケした稲の乾燥確認と脱穀への展望」へと繋がる流れが非常に自然で、農家の1日のリズムが生き生きと伝わってきます。天候や人間関係での苦労に触れつつも、晴れた日の脱穀という楽しみな作業で記事が締めくくられており、読後感に前向きな明るさがありました。

    自然と向き合う厳しさ、社会への問題意識、そしてご夫婦の誠実な生き方が温かい文章で綴られた、とても味わい深い記事だと思います。脱穀の日が恵まれた秋晴れになることを心よりお祈りしております。

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午前10:30-12:30 薩摩芋と里芋の収穫・・・

      今日, 棚田の田でボウガケしているひめのもち・はえぬき・コシヒカリのモミの乾燥度を調べに行く前に, 段々畑に立ち寄りました.      ・梅の木のある畑の電気柵の電池の交換     ・妻が半分掘り残していた薩摩芋畑でサツマイモを手掘りしました.今年の収穫量は例年の30...