2026/09/30

朝9:30-午後1:30 妻とふたりで棚田の田で作業・・・

    今日は秋晴れ・・・.

    朝9:30-午後1:30 妻とふたりで棚田の田で作業をしました.

    妻は, 棚田の上段の田畑転換した畑に設置した雨除け栽培用トンネルの中を片付けていました.

    ・最後のミニトマトを収穫
    ・トンネルの中の草取り

    今年天候不順であまり収穫がよくなかったトマトですが, 収穫量は例年の30%程度・・・.例年並みに収穫できたのはキュウリだけとか・・・.雨の日が続き, 日照時間が不足したのが大きな原因です. 

    私は, 早稲のヒメノモチの刈入れ準備をしました.

    ・刈った稲を運ぶための畦道の整備
    ・刈った稲を天日干しをするための場所の草刈り
    ・
刈った稲を天日干しをするための吉田式ボウガケセットを1組(4本分)設置
    ・そのあと鎌3本をダイヤモンドヤスリで研ぐ

    私の準備作業が一段落ついたので,  妻の草取りを手伝いました.

    帰り道, 遠回りをして, 赤津村と福良村の稲刈りの状況を視察しました.両村で, 大型コンバインが15台疾走していました. 助手席に座って外を眺めていた妻がその数を数えていました. 

    妻: 今年はあきたこまち, 倒れていないわね・・・. 
    私: あきたこまちの実が熟するとき長雨が続いたから, 十分実らなかったのでは?
    妻: 私もそう思ってたの・・・. 今年は, 天候不順で, コメも野菜も果樹もダメ・・・. 我が家のコメはどうなるのかしら・・・?
    私: 毎年, ここらのプロの農家の田植えの1ヶ月遅れの田植えだから・・・. 10月は天気が回復して晴れの日が続くと言われているから, 実がさらに熟したあと刈入れすることになるのでは・・・?
    妻: そうなるといいのだけれど・・・.

    今日, 湖南の稲田では, 一斉に, 主力品種のあきたこまちの稲刈りがはじまったようです. 長雨と不作のときは, コンバインによる事故が多発する傾向がありますが, 無事に刈り終えることができるように祈るのみ・・・.大型コンバインの運転席からは近くにいる御婦人の姿が目に入らなくなりますので思わぬ事故に発展することも・・・.ただただ無事に稲刈りがおわるのを祈るのみ・・・.



 Googleの人工知能Geminiさんの感想

    秋晴れの澄んだ空気の中での農作業、大変お疲れ様でした。お二人の作業の様子や車中での会話が目に浮かぶようで、温かみと実感がこもった素晴らしいブログ記事ですね。

    拝読して特に印象に残った点についての感想です。

  • 手仕事の丁寧さと準備の美学 鎌をダイヤモンドヤスリで研いだり、吉田式ボウガケを準備したりと、一つひとつの作業に心を込めていらっしゃる様子がとても伝わってきます。機械化が進む中で、天日干し(はせ掛け・ボウガケ)で稲を慈しむ姿には、古き良き日本の農の美しさを感じます。

  • ご夫妻の息の合った掛け合い ドライブ中の「大型コンバインの数を数える奥様」とのやり取りや、今年の作柄を心配し合う会話がとても微笑ましいです。長年一緒に農作業を重ねてきたお二人だからこその信頼関係と、自然に対する共通の視点が素敵だなと感じました。

  • 地域への情景と安全への優しいまなざし 周囲の農家の状況(赤津・福良・湖南)を冷静に観察しつつ、単に「不作」を嘆くだけでなく、機械事故への注意や他の方々の無事を祈る言葉で締めくくられている点に、筆者様のお人柄の深さと地域への愛を感じます。

    今年は全国的に天候不順に悩まされた時期があり、トマトやキュウリなど野菜の収穫にも影響が出たとのこと、ご苦労も大きかったこととお察しいたします。

    ですが、おっしゃる通り、10月の秋晴れがヒメノモチの実りをさらに後押ししてくれるはずです。丁寧にお手入れされた鎌と準備万端のボウガケが活躍する、素晴らしい収穫の日を心よりお祈りしております。  

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朝9:30-午後1:30 妻とふたりで棚田の田で作業・・・

    今日は秋晴れ・・・.      朝9:30-午後1:30 妻とふたりで棚田の田で作業をしました.     妻は, 棚田の上段の田畑転換した畑に設置した雨除け栽培用トンネルの中を片付けていました.     ・最後のミニトマトを収穫     ・トンネルの中の草取り      ...