昨日届いた,"Dictionary of Logic"2冊,1冊は居間に,もう1冊は寝室に置くことにしました.
無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私が英書を読むときの方法は,
1.巻末に用語集がある場合 (Dictionary of Logic)
・Subject Index and Glossaryの見出し語で知らない単語を英和辞典で確認
・Index of Symbols に出てくる知らない単語を英和辞典で確認
・そのあとContens を英和辞典で確認
・それではじめて英書の本文を読み始める
2.巻末に用語集がない場合 (Logic A to Z)
・最初の40ページで知らない単語の意味を英和辞典で確認
・そのあと英書の本文を読み始める
無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私が特定の分野を独学するときの方法は,
・信頼できる概説書を1冊選択(多くの場合大学のカリキュラムの参考書から)
・概説書の全体の構造を把握
第1章
第1節
第2節
・・・
第2章
第1節
第2節
・・・
第3節・・・
概説書からさらに学びを進めるときは, 1節ごとに専門書1冊を入手
さらに深堀するときは,同じ方法でさらに1冊を追加
どの本を入手するときも,その本がどの分野のどの章に関連した本であるのかを念頭において入手・読書することで, 独学者でも, 独学で得た知識を体系化することができます. バラバラの知識の寄せ集めではその知識を有効利用することはできませんが, 体系化された知識の場合,創造的な知の淵源になります. ということで, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私の蔵書4000冊は,ひとつの系統樹の中に位置づけられて行きますので,捨てる本は1冊もありません.
"Dictionary of Logic" を読むための英和辞典は, "岩波新英和辞典" で十分です.
下の図は, 上の私の文章を読んで Googleの人工知能Geminiさんが描いてくれたイメージ画像です.

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