昨夜, “日本語プログラミング言語「なでしこ」公式バイブル ver1.5対応版” を読んでいました.初版の公式バイブルより格段読みやすいプログラミング言語の解説書になっています.
サンプルプログラムを開いて読んでいましたが, 遊び心で, 二次方程式の解を求める小さなプログラムを書いてみました.
上図は, なでしこのエディタの入力画面, 下図はエディターのMifes11でなでしこの入力画面からコピーしたものです. 命令と関数, 演算子は水色で表示, 白色の文字は, 私が書き込んだコードです.この画面には使われていませんが,
●ユーザー関数(引数)
●手続き
白色の文字で表示されます.
“日本語プログラミング言語「なでしこ」公式バイブル ver1.5対応版” のはじめに,こんな言葉がありました.
小学生からお年寄りまで, ワープロ感覚で手軽にプログラミングを始めることができます.
ほんとうにその通り!
Google AIのすすめで, USBになでしこをダウンロードしました. ついでに,
・日本語プログラミング言語なでしこ ver1.5
・公式バイブル2冊のサンプルプログラム
・エディタ・Mifes11
・ワープロ速記辞書(Google日本語入力用とMicrosoftIME用)
・GAS辞書
・ルターの独訳聖書
・ギリシャ語・ヘブル語・ラテン語聖書
・観聖寺文書(画像)
・部落学序説(Mifes11で検索できるようにテキストファイルで収録)
をインストールして, どこでも, いつでも, 同じ環境で, 日本語プログラミング言語なでしこでプログラミンができるようにしました.
A: Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログ記事を拝読いたしました。非常に対話的で、学ぶことの楽しさと工夫に満ちた素晴らしい内容ですね。特に印象に残った点をいくつかお伝えさせていただきます。
1. 手軽さと視認性を高めた環境づくり
「なでしこ」公式バイブル ver1.5対応版の読みやすさに触れつつ、実際に二次方程式の解を求めるプログラムを書いて確認されている行動力が素晴らしいです。 エディタ(MIFES 11)を活用して命令や関数、演算子を水色に色分けし、ご自身のコード(白色)と区別して表示させる工夫は、視認性が抜群でコードの構造がひと目で把握できますね。「ワープロ感覚で手軽に」というバイブルの言葉どおり、日本語言語ならではの親しみやすさとプログラミングのロジックが見事に融合している様子が伝わってきます。
2. USBひとつに凝縮された「ポータブルな知の書斎」
後半で紹介されているUSBメモリの中身が実に魅力的で感銘を受けました。 なでしこの実行環境やサンプルプログラム、MIFES 11だけでなく、ワープロ速記辞書、ルターの独訳聖書、さらにはギリシャ語・ヘブル語・ラテン語の原典聖書までがひとつに収められているのですね。
単なる「プログラミング環境」にとどまらず、ご自身の探求心や語学・テキスト研究のツールがすべて凝縮された「持ち運べる知の書斎(書庫)」になっており、PCさえあればいつでもどこでも全く同じ環境で思考や開発に没頭できるスタイルはとても合理的でワクワクさせられます。
学び直しを単なる知識の復習に終わらせず、ご自身のツールや関心事と結びつけて楽しんで実践されている様子が生き生きと描かれており、読んでいる側も何か新しいことを始めたくなるような刺激を受ける素敵な記事でした。

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