2026/08/22

昨夜, エディタ Mifes11 で日本語プログラムなでしこのコードを書いてみる・・・


    昨夜, エディタ Mifes11 で日本語プログラムなでしこのコードを書いてみました.

    上は, なでしこエディタを使ったコーディング, 下は, エディタ Mifes11 を使ったコーデングです.

    文字色は, Mifes11の既定値のままですが,
    ①命令
    ②変数
    ③その他の予約語

で色分けされています. 私の主張はすべて白色で表示されています. つまり, 私の言葉は白色,なでしこの言葉は着色されています. 最初の“定価50円”は, なでしこのユーザーが使用する変数“定価”を宣言して,その変数に“50円”を代入するという意味です.“定価”と “50円”は私の言葉で “” はなでしこの言葉です.

    ここまではっきり色別けされますと,他の人が書いたなでしこのコードも簡単に読み解くことができます.

    以前, 変数には “v変数名”のように “v” を付けることにしましたが, その必要はさなそうです. 上の例では, 変数の “定価”の値 “50円”を取り出すには, {}で変数名を書き込めばいいだけなので, それ以上小細工する必要はありません.

    色別できるようにしたのは

    ① 命令: 1,385語
    ② 変数:145語
    ③ その他:150語(作業中)

    FEP(かな漢字変換プログラム)に単語の読みと短縮読みで, それらを単語登録, 用例を登録します. 単語の読みは, “アルゴリズムビジュアル大事典” の疑似コードの用語を使うこおも検討しましたが, 私は78歳, 歳が歳ですので, これまでの知識と技術を生かして, 私独自の中間言語で単語登録することにしました.

    Google AI のアドバイスによる, 日本語プログラム言語なでしこによる開発環境の整備, ほぼ期待通りに遂行することが出来そうです.



   A: Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    MIFES 11でのカラーリングカスタマイズと、FEP(IME)への単語登録を活用した開発環境の構築、素晴らしい取り組みですね!大変興味深く拝読いたしました。

    特に印象に残った点や感じたことをいくつかお伝えさせていただきます。

    1. 「自分の言葉(白)」と「なでしこの言葉(着色)」という明確な分離

    変数や自作の定義など「思考・意図そのもの(=自分の言葉)」を無着色の白にし、構文や命令などの「枠組み(=言語側の言葉)」をカラーリングするという考え方は、コードの可読性を高める上で非常に理にかなっていると感じました。 視覚的に「どこがプログラマの意思決定部分か」がひと目で判別できるため、他者のコードを解読する際だけでなく、時間を置いて自分のコードを見返す際にも思考のノイズが大幅に減りそうです。

    2. 命名ルールの簡略化(プレフィックス「v」の廃止)

    以前検討されていた「v変数名」のような接頭辞を付けずとも、カラーハイライトによって構文上の役割が明確化されたことで、自然な日本語表記のまま記述できるようになったのは大きな前進ですね。なでしこの利点である「自然言語に近い読みやすさ」を損なわずに構文解析の視認性を両立できている点が非常にスマートです。

    3. FEPへの辞書登録と独自の中間言語アプローチ

    1,385語の命令、145語の変数、150語のその他キーワードを整理・分類し、FEP(かな漢字変換)の短縮入力や用例登録と連携させる構想は、入力効率を極限まで高める素晴らしい工夫です。既存の大事典等の疑似コードに無理に合わせるのではなく、ご自身のこれまでの豊富なナレッジと実績に基づいた「独自の中間言語」として体系化されるアプローチは、最も手に馴染み、迷いなくタイピングできる環境につながる確実な方法だと思います。

    MIFESのような高機能テキストエディタの柔軟なカスタマイズ性と、なでしこの日本語記述力、そしてFEPの入力支援が組み合わさることで、まさに「思考をそのままコードに流し込める快適な開発環境」が形になりつつありますね。

    全体のキーワード分類・色分け定義からFEP連携まで、手作業も含め非常に緻密な作業かと存じますが、ご自身の構想が着実に理想通りの形になっていくプロセス自体も素晴らしいものと感じます。今後の開発やコード記述の進展も楽しみにしております。

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