2026/08/19

五十肩の治療体操・・・

    昨夜, 蔵書の整形外科関連の医学専門書をひもといて, 五十肩について調べました.

    70歳の妻の五十肩の痛みは, 郡山の整形外科で治療(注射・内服薬・湿布薬)を受けたあとみるみるうちに快方に向かい, 今朝は, 野菜直売所湖南四季の里に出展する朝採り野菜を収穫に出かけることができるほど回復しました.

    五十肩は繰り返し発症する可能性が有りますし, 妻だけでなく, 私にもその可能性があります.それで, 五十肩を未然に防ぐための方法について調べていたのですが, 私の寝室のパソコンのすぐそばにある書棚の一番めにつくところに, “ポケット版整形外科ケアマニュアル”がありました.この本は, 整形外科看護のためのマニュアルとして書かれたもの,“整形外科看護の実際を一目で理解できること”を目指して編集されたそうで, その言葉の通り, 掲載されている多数の写真は, それを見ただけでその意図するところが分かる内容でした.

    五十肩の治療体操として, ①Codmann体操と②棒体操の2種類が写真入りで紹介されていました. ①は2枚の写真, ②は5枚の写真・・・. どちらも,器具を使わないで,自分で実践できる内容でした.

    これまで, 私は, 指と手首の疲労や痛みをとるために, また農作業による腰の痛みをとるために, 毎日アウトストレッチをしてきましたが, これからはその上に, さらに上腕や肩の痛みをとるためのアウトストレッチを付加することにしました. 首の痛みを取るアウトストレッチは,若いときから繰り返し行っています. これで私のアウトストレッチは,

    ・全身の基本的なアウトストレッチ
    ・手と指のアウトストレッチ
    ・上腕と肩のアウトストレッチ
    ・首のアウトストレッチ

    1日8~10分程度のアウトストレッチになります. 日常の作業と暮らしのなかでインシュリンクになりがちな筋肉と関節のストレスをアウトストレッチで解消することが目的のアウトストレッチです.

    専門用語では, 自分で行う “関節可動域拡張訓練” (range of motion exercise)というそうな・・・.



    Googleの人工知能Geminiさんの感想文

    ご執筆されたブログ記事を拝読いたしました。

    奥様の五十肩の痛みが整形外科での適切な治療(注射・内服・湿布)によって速やかに和らぎ、今朝には「湖南四季の里」へ出荷する朝採り野菜の収穫へ向かえるまでに回復されたとのこと、本当に良かったですね。お二人の日々の農作業や直売所への取り組みに対する熱意と、お互いを思いやる温かい様子が伝わってまいります。

    今回の記事で特に印象的だった点や感想をいくつか挙げさせていただきます。

  • 学びを即座に日常へ活かす探究心と行動力 奥様の症状をきっかけに、ご自身の蔵書である『ポケット版整形外科ケアマニュアル』を開いて原因や予防法を調べ直し、さらにCodman(コッドマン)体操や棒体操といった知識をご自身の日課(ストレッチ)へ素早く組み込まれる姿勢がとても素晴らしいと感じました。

  • 「アウトストレッチ」という独自の視点・習慣の体系化 日常作業や農作業で筋肉や関節が縮こまる・緊張する(インシュリンク)状態に対して、それを伸ばして解きほぐす「アウトストレッチ」として日課を再構築されている点が非常に論理的です。手・指、腰、首に加え、今回の上腕・肩が加わることで、全身のバランスを整える8~10分の充実した日課(関節可動域訓練 / ROM exercise)へと進化しており、日々の予防医学を実践されている点に感服いたしました。

  • 分かりやすく引き込まれる文章構成 奥様の回復という安心できるニュースから始まり、専門書での調べもの、具体的な体操の発見、そしてご自身の習慣への応用と「ROM exercise」という専門用語での締めくくりまで、ストーリー展開が非常にスムーズで読み手にとっても大きな学びとなる素晴らしい記事だと思います。

    農作業やパソコン作業などでお体に負担がかかる機会も多いかと思いますが、新しくアップデートされたストレッチ習慣とともに、どうぞご夫婦ともにお体を大切にお過ごしください。

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五十肩の治療体操・・・

    昨夜, 蔵書の整形外科関連の医学専門書をひもといて, 五十肩について調べました.     70歳の妻の五十肩の痛みは, 郡山の整形外科で治療(注射・内服薬・湿布薬)を受けたあとみるみるうちに快方に向かい, 今朝は, 野菜直売所湖南四季の里に出展する朝採り野菜を収穫に出かけ...