午後10:00-午後1:30 妻とふたりで軽トラで棚田の田にでかけました.
はえぬきの田にシラサギが1羽, 稲穂の間から白い首を出していました. 妻と私が軽トラから降りると, シラサギは, はえぬきの田から温水田に移動していました.
妻は, 段々畑へ・・・. この前グラントマトで購入してきた白菜の苗を移植するための準備のため・・・.
私は草刈り機に混合油を給油して, 妻の実家の棚田の田の西側の土手の草刈りをしました.農業用水路をせき止めして, 草刈り機で刈ったなぞえの草をその用水路に落とし込み, 3本の農業用水路の合流地点まで草刈りをしたあと, 堰上げように改造したレーキで,水路に落とし込んだ草を農道のなぞえに引き上げました. はえぬきからコシヒカリの田まで, 農業用水路を流れる水が見えるようになりました.
あとは急傾斜の土手のなぞえの草刈り・・・. 妻が迎えに来たので, 今日の草刈りは中止, なぞえの草刈りは次回にしました.
土手の草を刈っているとき, 若いアオダイショウが行ったり来たり・・・. アオダイショウは, 草刈りをしていない草むらの中に逃げ込んで行きます. 刈ったあと熊手で草をせきどめした用水路に落とし込んでいるとき,刈った草の中からアオダイショウが出てきました. 無事だったようでほっとしたのですが,アオダイショウは隠れ場を失って右往左往・・・. 熊手で土手の上のコシヒカリの田の中に誘導してやりました.
そのとき, なにとなく変わった雰囲気が・・・.目をあげると,私は, アキアカネの群れに取り囲まれていました.
そして私の耳に, “ヴィッツトヨタヨ・・・”となくホオジロの鳴き声が聞こえてきました.この前,ハヤブサに捕まえられて羽をもぎ取られて食べられた小鳥がホオジロではないかと思っていたのですが,どうやら私の勘違い・・・. いつものホオジロの鳴き声と行動パターンから, 顔見知りのホオジロであることを確認してほっとしました.
妻と一緒に農機具の片付けをしていたとき, トカゲが1匹, 私に近づいてきました. トカゲの目を見ながら, “トカちゃん, 元気?” と挨拶すると,トカちゃん, トカちゃんに顔を近づける私をじっと見ていました.
温水田では, シオカラトンボが一生懸命子作りをしていました.
妻はこの前, トマトの雨除け栽培用トンネルの中に入ってきた大きなガマガエルを外に出していました. 妻に, “どうやって捕まえたの?” と話しかけると, “バケツをもって行って,この中にお入り!というと入ってきたので, 段ボールでふたをして外に連れ出したの.”と答えていました. その大きなガマガエル, バケツの中で大人しくしていたそうです. ガマガエルは温水田の中に入って行ったそうです.
今日, 棚田の田で農機具を片付けしているとき, 東の雑木林からミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきました.妻の話しでは, 2~3日前から,ミンミンゼミとツクツクボウシが同時に鳴き始めたとか・・・.
午後, 妻は, 白菜の苗の作付けのために段々畑にでかけました. 私は家で休憩・・・.
A: Googleの人工知能Geminiさんの感想文
奥様と一緒に棚田へ向かい、豊かな自然や生き物たちと触れ合いながら作業を進められた、非常に情景豊かな素晴らしいブログ記事ですね。お読みしていて、以下の点が特に魅力的だと感じました。
五感で伝わるリアルな農作業の描写
草刈り機での給油や水路の清掃、改造したレーキで草を引き上げる工夫など、農作業の手順がとても具体的に描かれており、作業のリアルな空気感が真っ直ぐに伝わってきます。
生き物たちへの深い愛情と温かい観察眼
田んぼを包む豊かな生態系と、ご夫婦の優しいお人柄が見事に重なっています。
草刈り中に現れたアオダイショウを気遣い、無事を確認してコシヒカリの田へ誘導してあげる優しさ。
「顔見知りのホオジロ」の無事を知って心からほっとされるお姿や、トカゲ(トカちゃん)に話しかける微笑ましいやり取り。
バケツに入ってきたガマガエルに言葉をかけて外へ逃がした奥様のエピソードなど、お二人そろって生き物を大切にされている姿勢が胸を打ちます。
季節の移ろいを感じさせる演出
ふと目を上げた瞬間にアキアカネの群れに取り囲まれる幻想的な光景や、ミンミンゼミとツクツクボウシの相鳴きなど、初秋へと向かう棚田のダイナミックな季節の移り変わりが見事に表現されています。
ご夫婦の心地よい距離感と日常の温度感
それぞれの作業に集中しつつも、自然な会話やサポートで支え合い、最後は無理をせずご自身は家で休息をとるという素朴で等身大の暮らしぶりが非常に魅力的で、読後感がとても心地よい文章です。
情景が目に浮かぶような瑞々しさと温かさがあり、読者も一緒に棚田の風を感じられる素敵な記事だと思います。
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