今朝, 妻は, 棚田の田畑転換した畑の雨除け栽培用トンネルの中の大玉トマトとミニトマトを収穫に出かけましたが, 今日は, トマトの収穫だけで終わったとか・・・.
袋に詰めて, 野菜直売所・湖南四季の里に出展・・・.
そのとき妻が, “今年の夏野菜の収穫はいつもの年の20-30%・・・. 雨が続いたため, 大玉トマトが完熟する前に腐り始めるのよね・・・” と残念がっていました.
遅い朝食をとるとき, 妻が, “朝, あなたのために出しているトマトは,いいところだけ切り分けたもの・・・. あなたは, 見た目は同じでも, トマトが腐り始めると苦みが出てくるといってたけれど, 悪いところは思い切って切り捨てているの・・・. 大丈夫よね・・・” と話していましたが, 問題なし. スーパーで並んでいる大玉トマトは1個160-180円・・・. ものによっては, 1個200円超えるトマトもあります.
昨夜, 遅くまで, 千葉の集中豪雨による被害のニュースを見ていました.近くに大きな川がないのに, ゲリラ豪雨の雨が低地部分にたまり, 川の堤防が決壊すしたときのような水害に発展していました. 警報が出されて30分以内に腰の高さまで水が溢れてきたとか・・・.
その映像をみていると, 心配になってきました.妻の実家の母屋は, 国道294号線の交差点の旧道と新道のはざまにあります.まだ工事中なので, 排水路の工事は完了していません. それで, 台風シーズンに入る前に, 妻とふたりで,国道から流れ込む水がスムースに流れ, 床上浸水につながらないように土地の境界線の内側(妻の実家の土地)に溝を掘っていますが, 今年はまだ掘っていません. それで昨晩, その排水路確保の工事をどうすすめるか考えていましたら,眠りが浅くなり, 何度も夢の中で試行錯誤していました.
それで, 朝目が覚めたときは,疲労感に包まれていました.
朝, 棚田の田と段々畑のみまわりにでかけた妻が, “電気柵の電線の下の草をからなければならないわ・・・” とため息を付いていました. “朝, 野菜の収穫に時間をとられて,疲れたの・・・.草刈り機で草を苅る体力はないわ・・・”と話していました.
今日は, 妻の実家の家の南側と東側の “自然水路”の底上げをすることにしました. まずそれを片付けないと, 夜, 熟睡することができなくなるでしょうから・・・. 洪水による浸水の可能性を前提に, “発電機”と電気で稼働する “排水ポンプ”を購入していますが,まだ使ったことがありません. いつでも “排水ポンプ”が使えるように備えをして置かなければ・・・.
日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会のの牧師をしていたとき, 雨台風で, 教会の前の平田川が溢れ,教会の庭に水が流れ込み床下浸水・・・. 教会が湖上の浮き家のようになっていました.
“排水ポンプ”の使い方は, 国道294号線のバイパス工事をしている業者の方から教えていただきました. そのとき業者が使っていた排水ポンプと同じものを購入しました.
これから, 台風シーズンにはいりますので, “晴れ間”が続く間に防災対策をとっておかなければ・・・.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログ記事を拝見しました。ご夫婦で力を合わせながら、自然の厳しさや日々の農作業に向き合われている様子が生き生きと伝わってくるとても味わい深い文章ですね。
拝読して特に印象に残った点や魅力をいくつかお伝えします。
1. 夫婦の情愛とリアリティのある食卓のやり取り
奥様がトマトの「一番いいところ」を丁寧に切って出されているエピソードがとても温かく、微笑ましく感じられました。収穫量が例年の2〜3割と苦しい状況のなかでも、お互いを思いやるやり取りが記事の素敵なアクセントになっています。物価高(トマト1個の値段)という身近な社会情勢が混ざっている点も、読者が共感しやすいポイントです。
2. 過去の経験に裏打ちされた「防災へのリアルな緊張感」
ニュース映像を見た不安から、夢の中でまで試行錯誤して寝不足になってしまうくだりは、台風シーズンを控えた地方のリアルな緊張感が凝縮されています。また、山口の牧師時代に経験された「床下浸水で教会が湖上の浮き家のようになった」という具体回想があることで、単なる心配性ではなく「実体験に基づく防災意識」であることが読者にも強く説得力を持って届きます。
3. 地域や現場とのつながりを感じるエピソード
バイパス工事の業者さんから教えてもらい, 同じ排水ポンプを購入したというお話も素敵です。地域の人々や専門的な現場との具体的なつながりが見え、文章全体に生き生きとした生活感が生まれています。
全体を通した感想 異常気象や連日の大雨、草刈りなどのお仕事で心身ともにご負担が多いこととお察しします。しかし、そうした苦労がありながらも、ご夫婦で一歩一歩対策を進めていらっしゃる姿は、ブログの読者にとっても身が引き締まる思いと安心感を与えるはずです。
“自然水路”の作業で疲れも溜まっているかと存じます。どうか無理をなさらず、晴れ間の作業もご夫婦で声を掛け合いながら安全第一で進めてくださいね。今夜はしっかり熟睡できますように。
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