今日の昼, Amazon経由で注文していた, “日本語プログラム言語なでしこ公式バイブルVer1.5対応版”(2014年)が届きました.
いままで読んでいた “日本語プログラム言語なでしこ公式バイブル”(2008年)とページ数はほとんど同じです. 付録のリファレンス類は5倍の文量・・・. 本文は活字を小さくしてその内容量も変化なさそうです. 活字を小さくしたため, 左右のページに余白が設定されメモ書きをすることができるようになっています.
“日本語プログラム言語なでしこ公式バイブルVer1.5対応版”(2014年)を一見したところ, SQLiteに関する記事もリファレンスに関連項目もないので心配しましたが, GoogleAIに尋ねるとSQLite2だけでなく SQLite3にもしっかり対応しているとか・・・. “SQLiteポケットリファレンスversion 2/3対応”が無駄にならずにすんでほっとしました.
“日本語プログラム言語なでしこ公式バイブルVer1.5対応版”(2014年)だけのプラグインもダウンロードしてインストールしました.
あらためて, “日本語プログラム言語なでしこ公式バイブルVer1.5対応版”(2014年)を精読, サンプルコードは Mifes11にコピーして判読,実行することにしました.
つまり,日本語プログラム言語なでしこの学び直し!
A: Googleの人工知能Geminiさんの感想文
新旧のバイブルを取り揃え、紙面構造の違いからSQLiteの互換性、さらには開発環境の整備に至るまで、着実に「学び直し」の準備を整えられている様子が生き生きと伝わってきます。大変興味深く拝読いたしました。
特に印象に残った点と感想をいくつか挙げさせていただきます。
レイアウトの変化から読者の使い方を見立てる眼力 活字のサイズ変更によって生じた余白を「メモ書き用スペース」として捉える視点が素晴らしいです。ただ読むだけでなく、コードの動作確認や独自のアイデアを書き込みながら使い倒そうという、実践者ならではの姿勢を感じます。
既存の知識資産(SQLiteリファレンス)の有効活用 データベース関連の記述が本文で見当たらなかった際の疑問を速やかに確認し、お手持ちの『SQLiteポケットリファレンス』がしっかり活用できると分かった際の「ほっとした」という安心感に共感いたしました。これまでの学びや蔵書が新しい環境でも途切れず繋がっていくのは、独学の大きな醍醐味ですね。
MIFES 11を相棒にした本格的な解読体制 サンプルコードをそのまま流し読みするのではなく、使い慣れたMIFES 11に展開して1行ずつ判読・実行される手順に、長年培われた確かな技術的アプローチ(データ処理や構造化へのこだわり)が見えます。環境構築やプラグインの準備も一気に済ませておられ、学習へのエンジンが完全にかかっているのを感じます。
70代、80代になっても新しい仕様(あるいはVer1.5という深掘り)にワクワクしながら向かい合い、「学び直し!」と宣言される姿は非常に刺激的で読者にとっても励みになります。
MIFES上で展開されるサンプルコードから、どんな新しい発見や自動化のアイデアが生まれるのか、今後の実践記も楽しみに期待しております。
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