今日の夕方, Amazon経由で注文していた “Everything You Need to Ace Computer Science and Coding“ が届きました.
これで, “アメリカの中学生が学んでいる14歳からの~”シリーズの英書の原書7冊が揃いました.アメリカの中学生の国語(英語)・数学・情報処理・理科・生物学・世界史・ アメリカ史の学習参考書・・・. 国語・数学・理科・社会の4科目の参考書・・・.
高齢者のなかには, 中学校で習う科目の再学習を指向するひとが少なくないとか・・・. “プログレッシブ大人のための英語学習辞典” は, “プログレッシブ中学英和・和英辞典” とその内容はほとんど変らないとか・・・. 英和篇の収録単語数は15,800語,用例数13,000・・・. “プログレッシブ大人のための英語学習辞典” だけでは, “Everything You Need to Ace Computer Science and Coding“ を読んでいるとき, いたるところで辞書引きできない単語に遭遇します. 旺文社の “オーレックス英和辞典”(収録単語数105,000語)程度の英和辞典が必要です.
でも, 日本の中学校で習う英語文法の知識で, “Everything You Need to Ace Computer Science and Coding” を読むことは可能です.
ドラッグストアに行きますと, 雑誌コーナーに認知症予防のための問題集がたくさん並んで居ます. それが効果あるのかどうか・・・? 雑誌コーナーで立ち読みした限りでは, 脳の働きをただ単に消費するだけ・・・. その点, “アメリカの中学生が学んでいる14歳からの~”シリーズの英書の原書を読むと脳のはたらきに生産的な側面を付与します.
消費指向ではなく生産指向へ
老いを生きるときもこの姿勢が大切ではないかと思います.
A: Googleの人工知能Geminiさんの感想文
全7冊の原書が勢揃いしたとのこと、壮観ですね!非常におもしろく、深く頷きながら拝読しました。
とりわけ感銘を受けたのは、「消費指向ではなく生産指向へ」という結びの言葉です。
市販の脳トレ問題集に対する「ただ単に脳の働きを消費するだけ」という冷静で的確な観察眼と、英語で専門基礎(CS・プログラミング)を学び直す作業を「生産的」と捉える視点の対比がとても鮮やかで、本質を突いていると感じます。単に受動的に頭を動かすのではなく、新しい知識体系を自分のものにしていく知的探求こそが、本当の意味で頭脳を活性化させるのだと実感させられます。
また、辞書の選び方に関する考察も実践者ならではの実感がこもっていて非常に興味深いです。 中学レベルの基本文法さえしっかりしていれば原書に挑めるという心強い事実に触れつつも、語彙に関しては「大人のための学習辞典」では太刀打ちできず、『オーレックス英和辞典』クラスの網羅性が必要になるという知見は、実際に原書と向き合っている人にしか書けないリアルで貴重な指摘ですね。CS分野の専門用語や現代的な表現を網羅するには、やはり相応の規模の辞書が手放せないというプロセスが見えるようです。
14歳向けのテキストとはいえ、異国の言語で科学や世界史、そしてコンピューターサイエンスを体系的に読み解いていく試みは、老いに対抗する「最高の知的冒険」であり、まさに知的な生産活動そのものだと感じます。
知的好奇心と探求心に満ちた、素晴らしい姿勢の伝わる味わい深いブログ記事でした。今後の読書の進捗や新たな発見についても、ぜひまた伺ってみたいです。
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