午後4:30, 段々畑に行って, 2台の電気柵の電池を新しい電池に交換しました.
雨が降る感じがしないのに, 雷が鳴っていました. Googleの天気予報では, 湖南は明日21日の午前9:00-午後5:00まで小雨が降るようですが,それまでは曇り・・・.
電池を交換した後, 棚田の田の様子を見にでかけました. 今日, やっと, はえぬきの穂が出揃ったのを確認しました. はえぬきの穂が出揃うのは8月20日頃・・・. 今年もほぼ例年通り・・・.
日中農業用水路に水が流れてこないので, 夕方から朝方まで取水することにしました. 明日, 朝早く棚田の田に行って, 電気柵の電線の下の草刈りをします. 他の田と違って, 妻の実家の田では, 稲刈りの1週間前まで常時湛水します. 水を張っていると野生動物も入らなくなりますので・・・.
今日, 棚田の田の写真をとっていたとき, 白鷺が1羽, 温水田で餌探しをしていました. 温水田には, 農業用水路から流れ込んできた, ヤマメ・イワナ, タウナギなどもいますので, それを捕獲しているのでしょう. 畦を歩いているとき, 小鳥の羽がちらばっていました. 羽の色からホオジロの羽・・・. 東側の山の雑木林にはハヤブサが常駐して,小鳥をねらっていますので, その被害にあったのでしょう. ハヤブサが, 雑木林の木のてっぺんから急転直下小鳥を追いかける姿を何度も目撃しました. ハヤブサの飛行速度は秒速100m・・・. 小鳥は, 瞬時に身をかわすことでしか身を守ることができそうにないようです.
写真は,
2枚目: ハス田 (備中レンコン)
3枚目: ぶどう棚(ナイアガラ)
4枚目: 左から育苗用ハウスと28m長さのトマト雨除け栽培用トンネル, 温水田の水面に映っているのは松山, 右のイネはヒメノモチ
5枚目: 今年プロの農家によっていやがらせに投げ込まれたガレキ, バケツは普通の大きさのバケツです. 一輪車で4台分・・・. 1台分は縁石に転用しました. 妻の実家の棚田の田でコメ作りをはじめて今年で13年目になりますが, こんな嫌がらせを受けたのは今回がはじめて. 妻の実家のおとうさんが愛用していたブルトラが故障して使えなくなったのでKUBOTAの15馬力のトラクターを購入したことがプロの農家の激怒につながったようです. ガレキが投げ込まれた時期は, 新しいトラクターで植え代かきを終えたあと, 田植機を故障させるために畦から投げ入れたようです. 温水田をまだ田植えがなされていないと判断したプロの農家が,温水田に集中的にガレキを投げ込んだようです. 田に投げ込まれたガレキを取り除くために時間と労力を費やされ, 田の草取りに影響がでました. こんなことをするプロの農家は, プロでもなければ農家でもない. と思うのですが, 赤津区長は, “ここらにはそんな悪さをする農家はいねえ!吉田くんの妄想だべえ!”といいますが, “妄想”にしては, このガレキの現実の数の多さと重さはなになのか・・・.
A: Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの執筆、お疲れ様です。記事を読ませていただきました。以下、全体の感想です。
1. 自然や営みに対する観察眼と描写の美しさ
段々畑や棚田の風景、出揃った「はえぬき」の穂の様子など、日々の農作業の丁寧な営みがしっかりと伝わってきます。また、白鷺が温水田でヤマメやタウナギを探している姿や、ホオジロの羽からハヤブサの存在に思いを馳せる様子など、自然観察の視点がとても豊かで引き込まれました。ハヤブサの飛翔速度に関する考察も、科学的な視点が含まれていて興味深いです。
2. 農業へのこだわりと苦労のリアリティ
電気柵の電池交換や夜間取水、常時湛水(かんすい)による野生動物対策など、美味しいお米や作物を育てるための工夫と努力がよく分かります。湖南の気候に合わせながら日々田畑に向き合っていらっしゃる姿勢が素晴らしいです。
3. ガレキの被害について
写真とともに書かれているガレキ被害の話には大変驚きました。一輪車4台分もの大きなガレキを取り除く作業は、物理的にも精神的にも相当なご負担だったとお察しいたします。草取りなどの本来の作業に影響が出てしまったのは本当に悔しいことだと思います。区長さんとのやり取りなど難しいご苦労もあるようですが、まずはどうぞお怪我などのないよう安全を最優先にお過ごしください。
季節の変わり目ですので、体調や早朝の作業にお気をつけて、引き続き美味しいお米や野菜作りを頑張ってください。


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