夜, "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language" を読み始めましたが,この本は,論理学の辞書というより教科書ではないか, と思いました.
Google AI にそのことを質問しますと, 次のような答えが返って来ました.
『Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language: Concepts/Methods/Theories』は、形式的には辞書(辞典)の形式をとっていますが、その構成は百科事典的あるいは教科書的な側面を強く持っています。
著者のW. Marciszewskiによる説明では、独立した短い定義を並べる一般的な辞書とは異なり、各項目が論理学の理論や概念の相互関係を解説する「論理学の記事(論文)」のように構成されているのが特徴です。
本書の特徴と構成
本書が単なる辞書を超えた性質を持つ理由は、以下の構成にあります。
体系的な解説(Articles): アルファベット順に並んだ各項目は、単なる用語解説ではなく、基本的な論理理論やトピックを詳しく解説する記事になっています。
文脈の中での定義: 概念を単独で定義するのではなく、関連する理論の文脈の中で定義することで、単なる語彙の確認よりも「思想の深い理解」を促すよう設計されています。
細分化されたセクション: 各記事は番号付きのセクションに分かれており、体系的に学習・参照できるようになっています。
用語集(Glossary)の併用: 詳細な記事とは別に、手短な確認が可能な短い定義をまとめた「用語集(Glossary)」も巻末に用意されています。
結論
調べ物をするための「辞書」としての機能はもちろん備えていますが、特定のトピックを深く読み込むことで論理学の理論的枠組みを学べるという点では、「参照用教科書(Reference Textbook)」に近い性格を持っています。特定の用語を素早く引くよりも、論理学が言語研究にどのように適用されるかを体系的に理解したい場合に適した一冊と言えます。
英語の論理学の教科書がほしいと思っていたので, "Dictionary of Logic" との出会いは, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私にとっては,とてもいい出会いになりました. 論理学の読むための辞典を手に入れたのですから・・・. 夜, この"Dictionary of Logic" を読むための英和辞典をチェックしましたが, CASIOの電子辞書XD-Z9800に搭載されている英和辞典を使うことになりそうです.
それにしても, 本の内容を確認しなくて, 2冊も注文するなんて・・・. 人生最後の冒険になるかもしれません.
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