2026/02/19

今朝は5:30に起床8:30までルターの独訳聖書を通読・・・

    今朝は5:30に起床, 8:30までルターの独訳聖書を通読しました.

    "岩波独和辞典"に全幅の信頼を置いてのルターの独訳聖書の通読です. 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私にとっては, "岩波独和辞典"は最も使いやすい独和辞典です.

    そのあと, "Dictionary of Logic as Applied in the Study of Language" を紐解いていましたが,昨夜, 試行錯誤した結果, "英和辞典は "岩波英和辞典" を使うことにしました. "岩波英和辞典"に掲載されていない単語は, "岩波英和大辞典" ではなく, CASIOの電子辞書XD-D7100に搭載されている "ジーニアス英和大辞典" を使うことにしました.

    そのあと,  "被差別部落起源論序説" と "近代日本部落問題研究序説" を論理学的視点から読み直していました. この2冊の本の書名に使われている "序説"は, "本論に導入するためのまえおきの論説" (introduction) を意味していますが, 私のブログの "部落学序説"の序説 (Prolegomena)  という意味で,部落学の研究対象・研究方法・研究者の前理解などについて言及しているという意味で用いています.デカルトの "方法序説"にかなり影響を受けていますので・・・.

    日本の部落史研究の学者は, 部落史研究の比較研究をすることはあっても,部落史研究者そのものを研究対象にすることはありません. 私のブログは, "被差別部落"そのものを研究の対象にしたものではなく,"被差別部落を研究する研究者"の研究目的・研究方法を批判検証したものです.  研究者の人格に対する批判ではなく,あくまで研究者の研究目的・研究方法に対する批判です.

    そのためのに, 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私が採用する学問的ツールが論理学です. 

    日本の部落史の学者・研究者・教育者の中には, 彼らの書いた研究・論文に対して一切の批判は許さないと主張する人々も少なくありませんが,彼らはその背後に部落解放の運動団体があり,イデオロギー的主張の強制の代行主義を請け負っているからでしょう. 三百代言的学者・研究者・教育者には, 日本の社会を差別なき社会にするという熱意が感じられません.賤民史観という差別思想の檻のなかで堂々巡りをして, 部落差別完全解消への道へつながる出口を見いだせないでいます.

    無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私の研究方法は, 比較です, 部落史研究者Aの論述と部落史研究者Bの論述を比較して,どちらがより歴史の真実に近いかを選択,更に, 部落史研究者Cと比較して,どちらがより歴史の真実に近いかを選択・・・,それを繰り返すことで,"部落学序説" の文章を執筆していますので, "部落学序説"のどの文章に対しても,賛否両論が含まれています.   "部落学序説" に対する批判を難しくしている原因でもあります. 

    日本の部落史・部落差別問題の研究者の研究の問題点は, ad hoc (まにあわせの言葉)として用いた仮の表現を "実体概念"として使い続けたことにあります. 部落史の学者・研究者・教育者は, 論理学的な考察の必要性は感じておられないのでしょう. 部落史研究の基本的な概念の外延と内包は,部落解放の運動団体とその運動方針が決めると容認しているようです.



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今朝は5:30に起床8:30までルターの独訳聖書を通読・・・

     今朝は5:30に起床, 8:30までルターの独訳聖書を通読しました.     "岩波独和辞典"に全幅の信頼を置いての ルターの独訳聖書の通読です. 無学歴・無資格 (Academic Outsider)の私にとっては, "岩波独和辞典...