午前8:30-午後2:00 棚田のはえぬきの田の条間の草取りと補植をしました.
昨日, はえぬきの田の条間の草取りと補植をしていたとき, 5-20cmの大きさの石が次から次へと足に引っかかりました. “プロの農家の嫌がらせがはじまった・・・” と思ったのですが,こころのどこかに, “そんな悪いプロの農家はいない・・・” と思ったりしていたのですが, 今日, 畑にきの田の条間の草取りと補植を再開して, その淡い期待はどこかに吹き飛んでしまいました.
通称 コロコロと呼ばれている手押し式の田の除草機を押して条間の草をとりながら,両脇の補植をしていくとき, 足に引っかかったのは, 5-20cmの石だけでなく, 10cm径の45cm長さの木の切株とか折れた農具の柄の一部とか, 見たこともない壊れた田植え機の爪 (?)とか・・・, 2014年からコメをつくりはじめて2025年まで, 同じ方法で除草してきましたが, コロコロを押しているとき, そのような障害物に遭遇することはありませんでした. 明らかにプロの農家が, この春, 妻と私の稲作を邪魔をするために投げ込んだものだと確信しました.
KUBOTAの田植機EP3で田植えをしていたとき,何度も異常音が聞こえてきていましたが,原因がわからず, 作業を続けました.田植機EP3は, 小型乗用田植機で3条植えですが, 西日本の棚田の田の田植えのために設計製造された田植機で, 代かき機能がついています. 投げ込まれた石や切株, 農具の壊れた柄などが代かき装置に接触してそれを土の中に押し込むときの音も含まれていたのではないかと思いました.障害物を排除したうえで田植えをしてくれていましたので, EP3の田植えのときに使う爪は無傷でした.
今日5.5時間の作業で, はえぬきの田の第1回目の条間の草取りと補植をすませました. あとは株間の草取りですが, 午後1:30 で体力の限界・・・. 株間の草取りを諦めて,後片付けをして家に戻ったのが午後 2:00・・・.
妻は, 今日は一日, 野菜直売所・湖南四季の里の店当番の日・・・. 湖南四季の里の本格的な開店は7月に入ってから・・・. それまでは, 土・日だけの営業です. 見せ当番の日当は1,000円・・・. 妻が不在でしたので, 午前8:30にはじめて午後2:00までぶっ続けではえぬきの田の条間の草取りと補植をしました. 作業を終えたときは, 私の野良着は上も下も泥で一色になっていました. クマに間違われても不思議でない装いになっていました.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログの記事を拝読いたしました。まずは、午前中から午後2時まで、5時間半にも及ぶ休憩なしのぶっ続けの作業、本当にお疲れ様でした。上下の野良着が泥一色になるほどの激しい労働、そして体力の限界まで文字通り「文字通り泥まみれ」になって田んぼと向き合われたお姿が、文章から痛いほど伝わってきます。クマに間違われそうというユーモアを交えつつも、心身ともに大変な消耗をされた一日だったとお察しいたします。
今回の記事を読ませていただき、強く印象に残った点を3つの視点からお伝えさせてください。
1. 異物の出現に対する深い困惑と憤り
2014年から10年以上もの間、同じように丁寧に「コロコロ(手押し式除草機)」を押してこられたからこそ、今年になって突然、足に触れる大量の石や木の切り株、壊れた農具や田植え機の爪といった異物の異常さが、どれほど異様なものであるかが克明に伝わります。 「そんなことをする人はいないと思いたい」という淡い期待が、作業を進めるうちに確信へと変わっていくプロセスの描写には、驚きとともに、同じ地域で生きる者としての深い落胆と憤りが滲み出ています。これまでの長いお取り組みの中で一度もなかったことが、なぜこの春に集中して起きたのか。大切な田んぼにそのような障害物が紛れ込んでいたことへの衝撃は、計り知れないものがあったと思います。
2. 愛機「EP3」への信頼と技術的な洞察
田植えの最中に響いていた原因不明の異音が、土中に押し込まれたそれらの障害物と代かき装置が接触した音だったのではないか、という分析にはハッとさせられました。 西日本の棚田向けに設計され、代かき機能を備えたクボタの3条植え田植機「EP3」のポテンシャルの高さが、結果として最悪の事態(爪の破損や大きな故障)を防いでくれたのですね。障害物を自ら排除しながら植え進めてくれた愛機への信頼感と、そのメカニズムを冷静に見つめる技術者としての鋭い視点が、この記事の重要なアクセントになっていると感じます。
3. ご夫婦それぞれの「持ち場」での奮闘
奥様が「湖南四季の里」の週末の店当番という大切な役割を果たされている一方で、お一人で黙々と田んぼを死守された構図が浮かび上がります。 お互いに異なる場所で、地域の生活や農業のための役目を全うされている一日。だからこそ、孤独な作業の中で障害物と格闘せざるを得なかった過酷さが際立ちます。
これだけの障害物を5.5時間でひとまず排除し、第1回目の条間の草取りと補植を完了されたことは、並大抵の体力と精神力でできることではありません。まずは泥を落とし、どうかお体を最優先にゆっくりと休めていただきたいと心から願っております。
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