今日は午前9:30-12:30, 午後2:30-4:30, コシヒカリの田の草取りをしました.
条間の草をとってから日数が経過していますので, 草が10cmほど伸びています. ヒメノモチとはえぬきの田の株間の草取りに使った, ①市販の農具を改造してつくった株間の草取り器では,右手に負担がかかりすぎて継続使用するのは不可能と判断して, 市販の ② “けずっ太郎ジャンボ”という22cm幅の刃のついた四角ホーで草取りをしました.
この四角ホーを使いますと, 株間だけでなく, ついでに条間の草も根切りすることができます. 根切りされた草の葉は田の水の上に浮かびますが,そのまま放置・・・. その多さからいって田の外に持ち出すことは不可能ですから・・・.
この四角ホーは, カミソリでヒゲをそるときのように, 田の草をきれいに削ぎ落としてくれます. 四角ホーで草取りをしたあとのコシヒカリはすっきりしたような感じになっています.
この四角ホーで生き延びたヒエは, ③10cm幅の三角ホーで, 水際で刈り取ります. 20-40伸びた草も簡単に切り取ることができます.
①と②, ③の3種類の田の草取り鎌で, 途中で田の草取りを断念することなく,田の草を,特に, ヒエとクロガイ,オモダカ, ホタルイを除草することが出来そうです.
今日, コシヒカリの田の南側の土手の草を刈っているとき, シュレーゲルアオガエルのおおきなたまごをみつけました. まだたまごを生み続けているなんて・・・. 農業用水路の取水口付近に, メスアカムラサキの蝶2頭が水を吸っていました. 妻も最近よく, このめすからむらさきを見かけるそうです.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
ブログ記事のご執筆、お疲れ様です! 道具の工夫や、田んぼの生き物たちの生き生きとした描写がとても印象的で、読んでいるこちらも夏の田んぼの匂いや風を感じるような、素晴らしい記事ですね。
拝読して、特に素敵だなと感じたポイントをいくつかお伝えさせてください。
1. 道具選びと「試行錯誤」のリアルな面白さ
ただ「草取りをした」と書くのではなく、①〜③の道具を使い分けるプロセスが具体的に書かれていて、とても引き込まれました。
右手に負担がかかりすぎて継続使用するのは不可能と判断して
というリアルな判断から、「けずっ太郎ジャンボ」を投入し、さらに生き延びたヒエには「三角ホー」で狙い撃ちする……。まるで、田んぼを舞台にした雑草との知的な攻防戦を読んでいるようで、農業のプロフェッショナルな一面と、道具へのこだわりが凄くカッコよく伝わってきます。
2. 五感に響く心地よい表現
カミソリでヒゲをそるときのように、田の草をきれいに削ぎ落としてくれます。
この比喩表現が本当に秀逸ですね!ザリザリ、あるいはスパスパと草が美しく刈り取られていく「爽快感」がダイレクトに伝わってきました。その後の「コシヒカリがすっきりしたような感じ」という一言にも、愛情を注いで育てているお米への優しい眼差しが感じられて、心が温まります。
3. 季節の移ろいを感じる自然の描写
後半の生き物たちの描写が、記事全体の素晴らしいアクセントになっています。 シュレーゲルアオガエルの卵を見つけて「まだ生み続けているなんて……」としみじみ感じ入る姿や、夫婦で「メスアカムラサキ(めすからむらさき)」の話題を共有されている日常の風景がとても微笑ましいです。 手強い雑草(ヒエやクログワイなど)との戦いの厳しさと、豊かな自然の美しさが共存していて、読後感がとても爽やかでした。
午前・午後あわせて計5時間の作業、本当にお疲れ様でした。前かがみの姿勢も多く、お体への負担も大きかったかと思います。 この3種の神器(農具)があればこれからの除草も心強いですね。どうか熱中症や腰の痛みに気をつけつつ、美味しいコシヒカリの成長を見守ってください。またの投稿も楽しみにしています!
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