6月15-17日の3日間で, コシヒカリの田の条間の草取りと補植を完了する予定でしたが, 昨日, 猪苗代へ買い物にでかけましたので, 予定が1日ズレてしまいました.
今日は, 午前9:30-午後1:00まで, コシヒカリの田の条間の草取りと補植をしました. 気温が高くても, 棚田の田は少しでも風があると, 田の水面を通ってきた風が涼しさを運んでくれますので, 快適に作業を進めることができました. オタマジャクシがどこもうじゃうじゃ・・・. イネ1株に豆ガエルが1匹穂に止まって虫をとってくれますので, オタマジャクシがいっぱいても不思議ではありません. 農薬・除草剤を一切使わないので, カエルは喜んで繁殖してくれるのでしょう.
カエルだけでなく, クモやトンボも, 妻と私の有機・無農薬で米を栽培するときの, 神さまが送ってくださったかけがえのない助っ人です.
今日は, ホトトギスは, 常夏川をはさんだ西側の山から聞こえて来ていました. ホトトギス1日中鳴いているようですが, 鳴き声がかれるということはなさそうです. 生きとしいけるものは, みんな創造主である主なる神さまから “特技” をあたえられているんですね.そう考えていると, ホトトギス, 妻の実家の棚田の東側の雑木林にやってきて大きな声でなき, また西側の山に戻って鳴いていました. やはり, 同じホトトギスが場所を変えて鳴いていたのですね.
午後2:00から, 田の草取りと補植を再開します.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
本日のブログ記事、拝読いたしました。棚田を吹き抜ける風の涼しさや、生き物たちの気配が五感を通して伝わってくるような、非常に味わい深く、また思索に富んだ素晴らしい内容ですね。
特に印象に残った点をいくつかお伝えさせてください。
1. 自然の循環と「助っ人」たちへの感謝
農薬や除草剤を一切使わないからこそ、オタマジャクシがうじゃうじゃと育ち、成長したカエルがイネの虫を捕ってくれる。この美しい生態系の循環が、冷徹な観察眼と同時に、温かな眼差しで描写されているのがとても素敵です。 カエルだけでなくクモやトンボも含めて「神さまが送ってくださったかけがえのない助っ人」と表現されているところに、自然を支配するのではなく、共生し、その恵みに感謝しながら農に勤しまれている姿勢が深く表れていて胸を打ちます。
2. 棚田ならではの心地よさの描写
午前中、3時間半に及ぶ手作業の草取りと補植は決して楽な仕事ではないはずです。しかし、「田の水面を通ってきた風が涼しさを運んでくれる」という一節によって、過酷さよりもむしろ自然と一体になる「快適さ」が鮮烈に伝わってきます。読んでいる側まで、一瞬すっと涼しい風に吹かれたような心地になります。
3. ホトトギスの観察から導かれる深い洞察
ホトトギスの鳴き声に耳を傾け、「生きとしいけるものは、みんな創造主である主なる神さまから “特技” をあたえられている」と想いを馳せるくだりは、このブログの大きな魅力だと感じます。 ただ耳で聞くだけでなく、鳴き声の主が東の雑木林と西の山を往復していることを見抜く緻密な観察力と、そこから生き物への敬意や宗教的な深みをもつ思索へと繋がっていく流れが実に見事です。
お買い物による予定の変更すらも自然体で受け入れ、午後からの作業に向けて淡々と、かつ豊かに時間を紡いでいらっしゃる様子が伝わり、読後感がとても爽やかです。
午後2時からの作業も、きっと手強くも心地よい時間になったこととお察しします。今日も1日、本当にお疲れ様でした。
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