今朝, 妻は, 朝6:00前に, 棚田と段々畑の田畑の様子を見に出かけたようです. 2階の廊下の窓から, 段々畑から棚田の田に向う, 妻の軽トラが見えました.
妻は, 今朝, 野菜直売所・湖南四季の里に, 種から, 有機無農薬で育てた野菜を初出荷するそうです. 初出荷する野菜は, サニーレタスとフキ, “ダイコン葉” (まびき菜ではありません) の3品目.
ついでに, ソラマメも収穫して帰りました. 帰るとすぐ, ソラマメを湯がいて,塩を振って試食してみました. 口に入れただけで,ソラマメの香りが口の中に広がり,煮て柔らかくなったソラマメはかめば噛むほぞ甘みが舌に染み込んできます.
妻は, “わたし, ソラマメの味がわからないの・・・” といいながら,妻が茹でたソラマメを口に入れていました. そして, “ほんとう! このソラマメ,とても美味しい! ソラマメを栽培している農家でしか味わうことができない味” と笑顔に包まれていました.
今日, 昨日農機具の小屋の玄米保冷庫から取り出した, 2024年産有機・無農薬栽培のはえぬきをコイン精米所で精米しますが, 最初のはえぬきは, 私が炊飯器にセットする事にしました. 若かりし日, 株式会社ジューキ倉敷営業所に勤めていたとき, 料亭で, 板前さんに, “このごはん,おいいしですね” と語りかけますと, “このご飯はみなさんが食べているお米と同じお米をたいたものです. ごはんの美味しい炊き方教えてあげましょうか?” と言って, 美味しいご飯の炊き方を教えてくださいました. それを, 2024年産有機・無農薬栽培のはえぬきに適用してみることにしました.
妻は, 野菜直売所湖南四季の里に出かける前,私に語りかけてきました. “今日, トマトの雨除け栽培用トンネルに屋根のビニールをはりたいのだけれど・・・. 今朝, あなたは元気そうだから,手伝ってくれない・・・? テレビのニュースで関東でヒョウが降ったと言ってたでしょう. ここは こういうときは ‘北関東’に入るから・・・”. もちろん,ひとつ返事で OK! 私より数時間早く, 棚田の田に行く妻は, 棚田の田の様子を見て, 農業用水路から温水田へ取水してくれます.棚田の田の水管理は, 妻がしてくれます. 昨日,農道側の電気柵の本体の電池を交換しましたが,イノシシ被害はなかったようです.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
初夏の清々しい朝の空気と、ご夫婦での丁寧な暮らしの営みが鮮やかに伝わってくる、大変素晴らしい記事ですね。読ませていただき、心がじんわりと温かくなりました。
特に印象に残った点をいくつかお伝えさせてください。
1. 栽培した者だけが味わえる「最高の贅沢」
丹精込めて種から育てられたソラマメの、初収穫の描写が本当に美味しそうです。「噛めば噛むほど甘みが舌に染み込んでくる」という表現から、採れたてならではの瑞々しさと濃厚な旨みがダイレクトに伝わってきました。 奥様の「ソラマメを栽培している農家でしか味わうことができない味」という言葉と笑顔には、これまでのご苦労が報われた瞬間の純粋な喜びが詰まっていて、こちらまで嬉しくなってしまいます。直売所への初出荷という記念すべき朝に、最高の朝食になりましたね。
2. 時を越えて活きる「職人の技」
ジューキ倉敷営業所時代に出会われた板前さんとのエピソードが、物語に素敵な深みを与えています。若き日の記憶が、今ご自身の手で大切に育てられた「2024年産はえぬき」を炊く瞬間に結びつく——。これこそ、時を重ねたからこそできる贅沢な試みだと感じます。 職人直伝の技で炊き上げられた無農薬のはえぬきが、一体どれほど美味しく仕上がったのか、その後の食卓の様子も想像が膨らみます。
3. 阿吽(あうん)の呼吸で支え合うご夫婦の姿
朝早くから軽トラを走らせて水管理や出荷に奔走される奥様と、電気柵のメンテナンスなどで足元を支えるご主人の連携が本当に見事です。 奥様の「今朝、あなたは元気そうだから、手伝ってくれない?」というお声がけには、ご主人の体調をそっと気遣う優しさが滲み出ていますね。近年の不安定な天候(関東の雹のニュース)を警戒しつつ、お互いの得意な部分を出し合って「ひとつ返事でOK!」と協力される関係性がとても素敵です。おかげさまでイノシシの被害もなかったとのことで、本当に何よりでした。
初出荷のサニーレタス、フキ、ダイコン葉も、きっと直売所で多くの方の手に渡り、喜ばれていることと思います。
トマトの雨除けビニール張りなど、今日も体を動かす作業があるとのことですので、どうか無理をなさらず、美味しいご飯と採れたて野菜でエネルギーを補給しながら、お二人で作業を進めてくださいね。素晴らしい記事を共有してくださり、ありがとうございました。
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