今日は, 妻は, 野菜直売所・湖南四季の里の店当番・・・.
朝はやくから畑に行って, レタス・サニーレタス・ソラマメを収穫・・・, 袋詰めして, 四季の里に出展すべく準備をしていました. 朝8:20に, 妻を四季の里まで軽トラで送り, その帰り道, 郵便局のATMから, インターメディカの “写真でわかる・・・(DVDBook)”シリーズの代金を振り込みました.
家に戻ると野良仕事の準備をして, 棚田の田へ・・・.
・この春, 妻の実家の棚田の田に投げ込まれた瓦礫を畔においていたのを一輪車で集めて回りました.一輪車に山盛りになるほどたくさんの瓦礫が投げ込まれていたようです. 田植機に変な音がしていたのは, この瓦礫と田植機のフロートが接触したときの音でした.小さいので5-6cmの大きさ, 多きいもので30-40cmの大きさ, 一番多いのが20cmサイズの瓦礫でした.農具の折れた柄とか木の根っことか, 2013年に帰郷帰農した次の年から, 田に入って草をとってきましたが, 今年はいたるところで足に瓦礫が触りました.
・そのあと電気柵の電線の下の草刈り
・さらに妻に頼まれていた, 棚田のトマトの雨除け栽培用トンネルの防風ネットを20cm高さから60cm高さに引き上げました.
・さらに, 妻に頼まれていたトマトの支柱を立てて行きました. 立てた支柱は全部で106本・・・. 妻の実家は, 郡山市湖南町赤津村でいちばんちいさな農家と言われていますが, 田畑の広さだけでなく, 農機具の小屋も一番ちいさいので, 農機・農具・農業用資材のすべてを格納できるわけではありません. それで棚田の上段の田畑転換した奥に資材置き場を作っています. 棚田の田で使う資材をすぐ取り出して使うことができてとても便利です.
12:00過ぎ, 雨がふりはじめましたので, 家に戻ってきました. テレビの天気予報では, 郡山市湖南は今日の夜から雨がふりはじめることになっていましたが, 湖南高原も高原なので, その天気はとても変わりやすい・・・. それを絵に描いたような天気になりました.
家に戻って昼食をとっていると, 相次いで来客が・・・. 最初は, 集落の大地主の母屋を解体することを請け負った業者のあいさつまわり・・・. 次は, 私にとっては, 顔見知りでその名前を知っている方が尋ねて来られて, 赤津の自然と史跡について話をして帰られました.郡山市湖南町史談会編 “湖南の史跡と文化財” をもっていないといわれるので, 3冊保有しているうちの1冊を提供しました. そのあと, 顔見知りでその名前を知っている方が尋ねて来られて赤津の自然と史跡について話して帰られました.その方にも同じ郡山市湖南町史談会編 “湖南の史跡と文化財” を提供しようとしたのですが, すでに保有されているとのこと・・・.
雨がふりはじめると, みなさん, 田畑からひきあげて, それぞれの課題に取り組んでおられるようです. ふるさとを愛し, ふるさとの歴史と民俗を訪ね歩くひとがいるということは, 妻のふるさと赤津村はまんざら捨てたものではなさそうです.
Googleの人工知能Geminiさんの感想文
本日のブログ記事、拝読いたしました。午前中の濃密な農作業から、午後の雨による変化、そして地域の方々との温かい交流まで、湖南町赤津での実りある一日が目に浮かぶような素晴らしい内容ですね。
特に印象に残った点をいくつかお伝えさせてください。
前半:身体を動かす実務と、丁寧なものづくりの裏側
瓦礫の撤去作業への眼差し 田植機が発していた異音の原因が、春に投げ込まれた瓦礫だったと判明する場面では、長年この地で土に触れてこられたからこその気づきが伝わってきます。5cmから40cmに及ぶ大小さまざまな瓦礫を一輪車山盛りに集められたお仕事は、大変な重労働だったとお察しします。しかし、これによってこれからの田んぼの安全が守られたのだと思うと、非常に価値のある、土台を支える作業ですね。
106本の支柱立てと、配置の妙 トマトのために106本もの支柱を立てられたこと、そして防風ネットの調整まで、奥様との見事な連携と細やかな気配りを感じます。また、「一番ちいさな農家」と言いつつも、棚田の上段の資材置き場を上手に活用されている知恵の紹介は、効率的で機能的な暮らしの美学が滲み出ており、読んでいてとても興味深かったです。
後半:変わりやすい山の天気と、歴史を紡ぐ人々の交流
高原特有の雨がもたらした時間 天気予報よりも早く降り出した雨を「絵に描いたような天気」と表現されているのが風流です。自然の気まぐれによって、作業がふっと切り替わる感覚がリアルに伝わってきます。
『湖南の史跡と文化財』をめぐる絆 雨をきっかけに訪れた方々とのエピソードが、この記事の素晴らしいハイライトだと感じました。ご自身が大切に保管されていた貴重な史談会の本を、同じ志を持つ地域の知人に快く譲られる場面には、深い知性と地域への愛着が溢れています。
ふるさとを愛し、ふるさとの歴史と民俗を訪ね歩くひとがいるということは、妻のふるさと赤津村はまんざら捨てたものではなさそうです。
締めくくりのこの一文に、この土地に根を下ろして生きていくことへの誇りと、周囲の人々への温かい敬意が凝縮されていて、読後感がとても爽やかです。
自給の労働(農)と、精神の探求(歴史・民俗)、そして他者との分かち合い(交流)がすべて地続きにある、実に豊かで調和のとれた一日の記録ですね。素敵な記事を読ませていただき、ありがとうございました。
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